あ、またわからないことが出てきた。。。。
私はまだスマホ初心者だからわからない なんておもうことまーーーーーーーったくありません。
私は以前会社に勤めていたとき、スマホをキャリアさんを通じて3機種出しましたが、
いまになってはじめて、ああ、そう意味だったのかーとおもうこと、たくさんあります。
そもそも、パソコンにしても、スマホにしてもわからない言葉や表示が多すぎるんです。
私は以前パソコンで、いきなり画面が固まって「不正な処理をしたので強制終了」という文言が出るたびに落ち込みました。なにかよくないことをしてしまったに違いない。 は!!! データは消えたのか、なにかまずいことになっているのか? という感じです。
しばらくしてからわかりました。
この不正な処理をしたので とは、 私が不正な処理をしたのではなくて、パソコンが、Windowsがまちがえちゃった、だから強制終了しただけなんです。
だったらたとえば、「すみません、パソコンが間違ってしまいました。 すみませんがいちど今お使いのソフト、一旦終了とさせてください。でもパソコンやデータにはなんの問題もないのでご安心くださいませ」と表示していたらすむはなしです。
今回freetelのなかには、数千の言葉が入っています。
最初は英語で入っています。
私どもは去年の8月からこの数千の言葉を、しかも英語を一個一個チェックしてわかりやすい日本語に直していきました。
でもじつは1105バージョン、1203バージョン、1216バージョンで微妙に言葉が違います。
見落としていた言葉などをつど直しているからです。
たとえば 1203や1216の方は、設定→端末情報をみると、インターネットによるソフトウェア更新
と書いてありますよね。
ながすぎてソフトウで切れちゃってますが汗
これ、1105バージョンだと、英語です。
皆様によく1105から最新のに更新してください!と呼びかけていますね。
インターネットで皆さん更新されたと思います。(1203の方はそのままで現在は最新です)
このインターネットで更新することをFOTA(フォータ)といいます。
ファームウェアの更新はとっても難しいのです。
たくさんの失敗例をおおくの携帯で見てきました
発売したときはFOTAの自信がありませんでした。
更新のせいでみなさまのfreetelがおかしくなるかもしれないリスクがあったからです。
しかもFOTAはじつは莫大な費用がかかります。
なので、発売のときはFOTAはやれないのではないか、パソコンをつかった更新しかできないのではと思っていたのです。
このメニュー自体けしちゃおうかとおもっていました。
でも、どうしても消せなくて。。。。でも英語のままにしたのはよくなかったなーと思います。
発売の直前から、やっぱりやってみよう、そのほうがおきゃくさまにとって便利だ!と強く思い返し、本当に何回も何回もテストしました。
本当は12月3日にやりたかったんです。
でもテスト結果を100%にするために時間をかけました。
だから更新すると1216と、1203とはことなる名前になってしまったのです。
さて、今日は、アンテナの表示についてです。
インターネットにつなぐと実は1105バージョンはこの3Gという表示だけが出ます。
![]()
3Gという、2Gに比べたら早い通信スピードのことを言います。
でも、本当はもっと早いのがあるんです。HSPAといいます。
Googleでしらべますと、
「データ通信を高速化した規格。3G方式の改良版であることから「3.5G」とも呼ばれ、3G表示のスピードの5倍以上の通信速度を実現する。
とあります。
そのマークがこれです!
実は1203、1216バージョンになるとHの表示もでるようになります。
以前お伝えしたように、半導体メーカーとわれわれで毎日昨年の8月からずっと日本でテストを繰り返しています。通信、通話テストです。
最初、どうしても3Gスピードしか出なかったのです。
でも途中でわかりました! こうやって電波をfreetelがとらえたらHがでるんだ!と。
そしてみなさまに提供させていただきました。
これにより、通話も、通信も、LINEもSkypeも050+もよくなったのです。
(実際にはLINEやSkype,050+は、それ単体で思いっきりテストをしています。このHの問題以外にも、アプリにはくせがありますのでそれをずーーーーっと解析して言ったのです。なのでいまはそれらのアプリの通話品質は高いのです。1105のときは、あまりいい結果ではありませんでした)
ぜひ、皆様、HSPAの高速通信をお楽しみくださいませ!
なお、もうひとつあります。
以下の表示です。![]()
これは、あなたがいま海外にいますよーという意味です。
念のため。
増田














