NYもチップが高いと言われていますが、最近のデータではどうやらそうでもないようで、フードデリバリー時に支払うチップの金額が、全米平均13.9%に対し、NYでは13.1%と全米平均を下回ったという情報もあります。
フードデリバリーのオンラインプラットフォームである「Seamless」が、5ボロー毎にチップの払いっぷりを調査したそう。
過去のデータによると、天候の善し悪しによってチップを弾むかどうかが左右されるそうで、やはり嵐の様な猛吹雪の日はチップが増加傾向にあり、今年の1月26日(猛吹雪)のでは各地区のチップ平均が以下のように増加したみたいです。
- マンハッタン 8%増加
- ブルックリン 11%増加
- クイーンズ 11%増加
- ブロンクス 4%
- スタテンアイランド 7%増加
やはり猛吹雪の日は感謝の気持ちが多くなるのでしょうか。
日本ではあたり前のように、電話一本、もしくはワンクリックで商品代金だけを支払いますが確かにチップを払うに値するサービスを受けたのであればチップを払う理由は腑に落ちるかもしれませんね。
R
▶NEW NEW YORK CLUB
