アメリカでは身近な存在だと思うのですが、使い方だけ進化したのでしょうか。
海外でも日本でも飲み物やサラダを入れたりと、小洒落た雰囲気で使うのが流行のようですね。
日本では目新しいものなのかも知れませんが、メイソンジャー自体の歴史は100年を優に超えています。
缶詰が主流の時に登場したメイソンジャーは、手軽に食品を保存ができる容器として瞬く間に普及していったのだそう。
代表的なメーカーは日本でも認知度が高く、メイソンジャーと言えばコレ!というBall社のもの。
実はうちにもBallのメイソンジャーがひとつありました。
Q:果たしてこのMason Jarは何年前のものなのか?
ちょっと気になったので調べてみました。↓
■Ballメイソンジャーのロゴマークの変遷
よーく見ると少しずつ変化しているロゴマーク。
多少年代のぶれはあるかも知れませんが、ロゴによって見分ける事ができるみたいです。
見にくいですが、ロゴで判断すると↓
A:1922年~1932年の間に作られたメイソンジャーでした。
海と時を超えてわたしの手元にやってきたメイソンジャー。
フタは錆び付いていますがその風合いは一朝一夕では出せないものです。
たまたま手にしたメイソンジャーがヴィンテージのものだったら、どの時代のものなんだろう?なんていう事を調べてみるのも面白いかもしれませんね。
それにしてもガラスって本当に汚れに強いですね。
100年近くたっているのに曇りのない透明感を保ったままです。
メイソンジャーは耐熱性に優れ、長期保存向きであったりと使い勝手も良く、そして何より永く使えるものなので、一時的な流行で終わらずに皆さんに永く使われるといいですね。
R
▶NEW NEW YORK CLUB
【via】
http://www.minnetrista.net/
http://www.wikihow.com/
http://en.wikipedia.org/
http://www.bottlepickers.com/











