これに関しては、戦争が起きるんじゃないか? というほどの論争になるという話題www
・・・とは言いましても、個人的には『シマノ』派でございます。
今年はバス再開に伴い、ベイトリールばかり新規で導入しましたが、スピニングもそろそろ自前オーバーホールではなく、小型機を新規導入したく思います。

現在、シーバス&バスで使用中の14ステラC3000HGですが、ライトリグのつりに使うには若干大きいです。ロッドとのバランスが悪い。
何よりオレにとってハイギヤが要らん。よってシーズンオフしたらノーマルギヤへ換装予定でございます。
いろいろと使ってみたり、触ってみると、意外にダイワも悪くないな・・・と思えるものも多数ありますね。ショップで触らせてもらって好感触なのが16セルテート。
使っていく過程でどう変わっていくか?っていうのと、おいそれと開けて部品を交換するための体制がシマノと違い整っておりませんが、店頭で触るだけならばダイワリールのほうが良く感じることが多いですね。
しかしながら、なんだかんだ言っても、ワタクシの場合、次のスピニングは恐らく15ツインパになるかと思いますwww
コアプロテクトも胡散臭いが、メンテ/交換不能なマグシールドとかはもっと要らんですよ。
話が止め処もない内容ですが、今年、忙しいながらも導入したリールたちは以下とおりです。
①シマノ/15メタニウムDC HG
②シマノ/16アルデバランBFS XG
③一誠×ダイワ/タトゥーラHLC TW6.3R-IS
中でも感心しているのが③SLPワークスのタトゥーラです。
シマノ派のワタクシですが、タトゥーラHDを昨年衝動買いし、今年カバー撃ちで多用していたのですが、思った以上にフィーリングが良かったです。
決して良いとは言えない巻き心地だったり、回転性能。
しかし、カバーからサカナを引きずり出すには悪くない性能で、シマノ機に比べると相当ラフに扱ってもそれほど問題にならなかった・・・ってのは、かなりポイント高い。
言ってみりゃ、ヘビーカバー撃ち7~8割+ちょっとした巻きのランガンを好んでいたサマーシーズンには非常に合致していたのです。
そんなわけで、タトゥーラHDはマイ・フェイバリットなリールの一台となり、赤撲滅運動を展開。


ありとあらゆる赤を排除。漢は黒っしょ!という出で立ちへ変貌。
ここまでお金掛けるんだったら、スピードシャフト・SVスプール搭載の現行機買えよ!とも思いますが、従来機構ということを加味しても、タトゥーラは悪くない機種だと感じます。

そうこうしていたら、一誠よりこんなものが発表されました!
コレ見たときに思ったこと・・・
『やられた・・・(;^_^A』
で、個人的にも悪い印象がなかったのと、一本ハードボイルドなロッド『ローディーラー』を予約注文していたので、それにあわせるリール・・・ということで、躊躇なく併せて注文。

いま手元にあり実戦投入こそしていませんが、コイツは良いモノです♪
・ギヤ比=6.3 : 1(ベース機種=8.1と7.3)
・90mmカーボンハンドル化 (ベースはアルミ90mm)
・パワーライトSノブ化 (ベースはⅠシェイプノブ)
・総BB数9個 (ベース機種にハンドルノブ部に2個追加)
・マットブラックのオリジナルデザイン
これが発表されていたノーマルとは違う部分なのですが、宣材写真をどう見ても普通のダイヤルだったのがメカニカルのノブ。

しかし、実際は・・・。

クリック付きじゃねぃかYo!?
Σ(・ω・ノ)ノ!
で、このクリックノブ・・タトゥーラ純正オプと同じ出で立ちだが、明らかにそれより軽い回し心地かつ軽快なクリック音が鳴る♪
タトゥーラHDにも装着しているが、なんだか重い回し心地だわ、クリック音はしょぼいわで単なるドレスアップ部品でしかなかったが、これが改善されております!

マットとグロスのどっちが良いとか特にないのですが、どう見てもシックなので悪くないです。
タトゥーラHDを黒で纏めていったオレからすると、この選択はアリ♪


最初からSLPオプションのカーボンハンドル&EVAノブとあいまって、ローギヤード・モデルなので無負荷でかなり軽い巻き心地。
唯一気に入らないのが、パーミングカップのこの英文・・・

信者ではないがゆえ・・なんですけど、この一文だけは余計ですwww
今シーズンがまだ終わったわけではないのですが、来期このタックルでは巻き8割+撃ち2割のつりを展開する予定。
このリールで巻くのが楽しみです♪