最近やたら分解している写真を載せておりますが、断っておきたい事柄がありますので、是非ご一読いただきたい。
S社もD社も同様に、リールにおける防水効果について躍起にCMしておりますが、ここ最近上げてきた写メを見ていただき、何かお気づきの方はおられますでしょうか?
スピニングにしろベイトにしろ、完璧な防水処置なんぞされていないということです。
ボディの併せ面は、防水グリスが塗られているだけだし、各部品の微小な隙間だって存在します。
これらの部分には防水グリスが塗りたくられてはおりますが、使用頻度によっちゃ所詮は油です。そこを伝って内部への水の浸入は防げません。
過去のものに比べればメーカのそれなりな設計努力で、水は浸入しづらくありますが、一生変わらない・・・なんて100%ありえません。IPX相当を謳ってもおりますが、それは新品時のお話。
使っていれば、防水効果は薄れていくことは明白です。
また腐食に関しても同じ。アルミやマグネシウム合金は生材ではないし、防食塗装がなされているため腐食しづらくはあるが、いずれは侵食していきます。
組み方による個体差も存在します。そんな意味で完璧な個体なんて存在しません。
よって、お気に入りの逸品は、小まめにメンテをするかメンテに出すかして、現状維持をしていくほかありません。メーカのそれは誇大広告なんですよね・・・。
それを抜きにしても、昔のものと比べると良いものは良いと感じますので、愛機は小まめに手を入れて、大事に使い込んでいっていただくのが宜しいかと思います。
そんなに安いリールじゃございませんけど・・・(;´Д`)ノ
14ステラ系はバラすのは簡単だけど、組み上げてキレイに回転さすのが難しい。何度と無くバラしては組みを繰り返し、ようやく納得の行くデキになりましたよ♪
まぁ、ネットの海でいろいろ収集していたから先に対処していたのですが、16ヴァンキのクロスギヤの片割れ・・・
プラのブッシュなんだよね(ノ_-。)
しかもC3000/2500シリーズに限った話らしいのですが、何でも巻き感がそのほうが良いってか?本当か!?
確かに、クロスギヤの両端をベアリング支持にすると雑味はモロに出るんで、プラにしたほうが曖昧な感じに出来るのかもしれません。
しかしながら、ニュータイプでもないオレにはそうは感じなかったので、まだ実釣未使用だけど、ボディ割ってベアリングを追加してやった。このほうが軽く感じるのは気のせいだろうか?
また、この機種、初期のグリスが少なく感じました。組み立てる人のクセも出ているのだろうけど、軽めの巻き感を好み、小まめにメンテする人には良い具合かもしれませんが、これじゃ1年も持たないと思う。
今までのシマノ機はコレでもかっ!?ってくらいにグリスが塗りたくられていた(というかギヤのアタリ面からははみ出しているけどねw)はずだが、アチキの所有している個体はメッサ少なく感じた。ちょっと新鮮だったけどねw
これもあれか?メンテナンスストックを確保するのに加えて、早い時期にメンテしてもらうための策略だろうか???
マスターギヤのシムは、もう一枚イチバン薄~いのを入れてやりたいくらいにマスターギヤとピニオンのバックラッシュが甘い。若干だけど遊びが際立っていた。
軽い巻き感を醸し出すための
チューンなんだろうか?
いやいや・・・組み付け時に妥協したんじゃねぇの?(;^_^A
ファジーなイメージでメイドインジャパンってかwwwww
よって調整用シムを購入し修正しました。0.05mmを一枚追加でベストセッティング♪♪
友人の持っている個体は、バックラッシュが適正に思えたので、この辺は個体差ないしメーカの中の人たち次第ってところでしょうか?
この機種、設計的なダメ出しすると、防水は甘いんじゃないかと思います。ABSに防水グリス処理って部分が二箇所あったのですが、軽く水没するだけでアウトだと思う。
一つはウチゲリアタリの部分。ステラは別部品でゴムキャップだったが、ヴァンキはウチゲリアタリと一体部品かつ樹脂パーツ。コストダウンも甚だしい。グリスは必須です。
もう一つはハンドルキャップ。メタABSのO-Ring無し/防水グリス塗りたくりのみってヤヴァイだろ。14ステラなんぞのアルミ部品が色合い的にバッチグー♪
(これはC3000HGのヤツをつけてみたの図www)
オレはリールスタンド派なので、それで防水処置です。
・・・と、まぁ、文句しか書いてないんだけども、きちんと組んでやればかなり良いものです!
色々悪い点があったことを加味しても、良いリールだと思いますヨ♪
いよいよバチ抜けスタートのようです♪
昨日友人から夕方TELを頂いたのだが、とりあえず小一時間やってネットも持たずに行ったため1バラシとのこと。
大量に抜けるのはもっと先と思われますが、シーバス自体は河川筋にも入り込んできているようで、今後が期待できます・・・けども、当のオイラは連日の激務からくる疲労から、何だか気持ちが乗ってきません。
オマケに今冬イチバンの寒波とキタもんだ。
静養させてくれよ・・(;´Д`)ノみたいなw
まぁ、弱っているだけに外遊びしたら一発で風邪ひきそうだし。
と言いつつ、重い腰を上げて(ってかライン巻いちゃったし)2017年の釣行をよりによって寒波到来ではありますがスタートしました♪
けども、あまりの寒さに1時間持たなかったです。グローブはしておりますが、指の感覚が無くなり、千切れそうな勢いです・・・(´□`。)
水生植物たちも枯れてんな~。
まぁ、毎年スタートはこんなもんだろう。今日はこの辺で許してやろう!って当然ながら、ノーバイツwww
と、長い前置きお粗末さまでしたw え~と、前回は今年使うべく補充したリールのことを書きましたが、今回は入れ替え対象になった愛機についてをば・・・。
あまり気に入っていないものならば、中古釣具として売っ払いますが、6年以上苦楽を共にしてきた相棒ですので、そのようなことは絶対にしません。
正月にベアリング追加含みでオーバーホール(ってかクリーニングが主だが・・・)をしたのですが、組みなおして気に入らない点が幾つかありましたので、追加で手を入れてやりました。
で、ちゃっちゃとバラしていきます。慣れれば15分掛かりませんヨ♪
ウォームシャフトピン部分に小細工をしたら、特に上死点でのオシレーション音が激しくなりましたのでそちらの修繕。10ステラの部品を入れることで、無理なくキッチリと整えました。
次に、今までに数々のシーバスやアカエイ、ランカーボラ&メタボ鯉たちに痛めつけられてきたギヤ類。新品買うてきたで~www
巻いたときのザラザラ感がかなり気になるレベルでしたので、心機一転マスターギヤ・ピニオンギヤ・クロスギヤの片割れは新品に交換。
このリール、ベースが良いだけに、未だ輝きが褪せることなど微塵もなく、問題なく一線級で使えます。
ちょっとメンテしてやったら『まだまだ現役だぜぃ♪』を主張する。
今後シーバスでは使いませんが、たまに持ち出すバスのスピニングタックルで使用予定でございます。
これからもよろしくね~m(_ _ )m












