ハイエンドのハートランドだと、シマノのロープロはメカプレートが接触するので・・・。
ということで、一昨年前くらいからせっせと導入し続けていたハートランド用に、と・・・購入していたダイワのベイトリールのお話です。
基本的にシマノ派だったワタクシですが、ダイワ機もそんな理由でだいぶ増殖しました。やはり遠心に比べると格段に楽ですからね。
スティーズCTで糸クセが気になり導入した16スティーズ。性能は折り紙付きで、1012シリーズやKTFのフィネススプール入れれば大概のことは出来るのでかなり重宝しています。

そこからの派生モデル、スティーズAを今更ながら使い始めたのですがコレまた良いんです。

10g以上のモノを扱う場合、大体事足ります。
仮に10g割る場合でも、16スティーズとスプール径、幅が共通のため、前述したスプールを入れれば対応出来るので大変便利♪
ダイワの34φ機はこういうところでコンパチブルなのが楽しいと感じます。
スタンダードとの大きな違いはのボディ素材が違うので、少し重量増しているのとドラグ引き出し音追加されています。
無いよりあったほうが良いくらいの機能ですが、あるに越したことはないかと思います。
剛性感がどうのよりコスパの良いスティーズという部分で非常に評価出来ます。
さて、話は変わりますが、今までバス釣りで遠投って必要を感じていませんでした。しかしながら、昨年は琵琶湖にそれなりに行かせてもらいました。
これにより考え方が一変。場所次第で遠投は必要。出来ないより出来たほうが良い。
前振り長かったのですがwそれで追加したのが下記リール。

スティーズAのHLC仕様です。基本はスティーズAですね。
コイツはスプールの自由度はありませんが、投げていて面白い機種です。バイブレーションや高比重ワームなんぞの重量がソコソコあるものはぶっ飛んでいきます。
巷ではピーキーと揶揄されていますが、メカニカル締めてやればそれなりです。
そんな自由度の少ないスプール唯一のオプションスプールである一誠のPE仕様が先日到着しましたので、こちらも楽しみ♪

ただし、精度を求めたい場合はやはり通常のスティーズAのほうが扱いやすいのは言うまでもありません。
ワタクシ的には、HLC=あくまで遠投したいとき用、A=10g以上のモノを扱う遠投しないとき用、スタンダード=バーサタイル用・・・てな感じの『選択肢』という意味合いが強いです。
何よりも言えることとして、この三機種の基本設計は紛れもなく16スティーズであり既に5年以上前のモノ。何が良いか?ですが、未だに古くさくないしボディサイズが共通なこと。

ボディサイズが一緒というのは、悪く言えば代わり映えしないのですが、良く言えば機種を持ち換えても違和感がないことが利点として挙げられます。
今年あたり隠し玉でフルモデルチェンジするのでは?と思いますが、完成度はかなり高いのでまだまだ現役で活躍していただきますm(_ _)m