自由気ままに気の向くままに・・・ -124ページ目

自由気ままに気の向くままに・・・

リーマン人生を自由奔放に脱力系で生きてみるw

サマータイム・・・無理(ノДT)


1週間、完全にペースが崩れてしまっており非常に疲れましたよ。こりゃ、サマータイムのペースに慣れるのにまだまだ掛かりそうです。ヽ(;´Д`)ノ


さて、本日のお題ですが・・・仕事のグチになってしまうので、興味の無い人はスルー推奨です。


一般的に上場企業のサラリーマンには、会社側と労働組合側の2種類の人種が存在します。労働者は会社側の管理職によるコントロール下に置かれるのは周知の事実ですね。


しかし、会社側の人間(役職クラス)には、いわゆる無能といえる上司が多々いるのが実情。


今週は、そんな無能な役職クラスの人間にあまりにムカついてしまって、普通は我慢すべくことを言ってしまいました(過去にも一度やってるw)。


『もう良いです。失望しました。』


そいつは今年、役をもらった一年生なのですが、もともと過去オレにこんなことを言っていた。


『嫁のママ友が・・・オタクのダンナの役職はナンなの?って聞かれるんだって・・・だからいつかは役職になりたいんだよね。』

※はっきり言おう。こんなこと言う奥様は大バカ者である。一緒になってご愁傷様。

そいつはそんなことを言われたもんだから相当プレッシャーだったようで、体裁的にでも役職になりたい・・・なんて打ち明けられたことがあったっけ。


そんなこんな、数年掛けて試験受けて今年ようやく役の称号を得たそいつだが、ハッキリ言って仕事は出来ない。技術屋のクセに、腕は無いし、頭でっかちだし、口先だけ。


しつこく私の居る部屋に来て、こんなことを言っていたんです。


『この仕事やるべきか?こうすれば出来ると思うんだけど、でも能力的にどーたらこーたら・・云々かんぬん・・・』


オレ、ソレ聞いてるのイヤだったんで、タバコ2本くらい吸いに出たのですが、戻ってきても話は堂々巡り。流石にそんな雑談レベルの話を長々としていたんで、オレついに切れちゃいました。


『あんたバカか!?やりたいのか、やりたくないのかハッキリしろよ!オレらがやるの決めるんじゃねーんだよ!!!むしろ逆だろ?オレらの”コレやらせてください!”のジャッジをするのがアンタだろーよ!?( ̄へ  ̄ 凸』


で数分後、ラスト冒頭の一言。それ以降、口を聞くことをオレ自ら拒絶している。こんなウジウジ、意味不明なことのたまっているヤツとは建設的な対話なんて出来るわけが無い。


無能上司である。どこの管理職にもこんなんがいるのだろうか?こんなヤツにオレの仕事の舵取りなんてさせられるわけない。


称号もらう代わりに、へーこらお酌して、上司にぺこぺこし、部下にどやされ、陰口をたたかれる人生と、ファンキーで言いたいこと言って、やりたいことを出来る人生。


どっちが幸せなんだろうか???


※そうそう、昔『あんたが課長だろ( ̄∩ ̄#』なんて切れたこともあったな~www


オレ、出世なんてしなくていーや(`∀´)


そんなオレは自営業向きなんだろーね、きっと・・・┐( ̄ヘ ̄)┌
サマータイム1日目を無難に切り抜けたっす(;´Д`)ノ


ども、週末のミッドナイト・シーバス生活で昼夜逆転気味なため、4:00就寝-6:00起床を強いられ、すでにオネムなオレですw


だから、もう寝よう・・・そう思いつつ、今日、無性にこんな欲求に駆られた。


ヒラメが釣りたい・・・そして食べたいヽ(;´Д`)ノ


しかし事実上、現状の生活でのサーフ・フラット釣行は厳しいよなぁ・・・まー色々あるんで(ノДT)


仕方が無いので、より『ストイックにシーバスを求める』と決定しましたwww


あー釣りいきてぇ・・・っけ、台風なんて来んじゃねーよヾ(。`Д´。)ノ
今日は、明日からの激務、おまけにサマータイムなんて、夜は強いが、寝起きはめっぽう弱いオレにとっての緊急事態に備え『湾奥夜な夜な隊』はオヤスミですw


※ボラボラ隊という噂もあるが・・・w


昨日の釣行時に気になる珍客がおりました。オイラぁ『猫かな~?』なんて思っていたのですが・・・


$自由気ままに気の向くままに・・・



コバッチ水揚げ⇒リリース後に、水道橋の上から熱い視線を感じていました。よく防波堤なんかで釣りしていると、ジモティなにゃんこなんかが、影からじっとこっちを見つめていますよね?


『オッサン、はよ釣れや・・・| 壁 |д・)』


みたいな・・・この子もそのクチだろうwww


・・・なんて。オレはてっきりソレかと思っていたのですが、あまりの激渋さ加減にコンセントレーションが途切れ『にゃあぁぁぁ~』とか話し掛けて見始めたのです。あちゃらさんは・・・


『ハァ???おまえ頭オカシクね?』


・・・てな具合。全く以ってして反応しません。


そんな訳の分からないことをのたまっているオレを見て、釣りを諦めたと感じ取ったようで、獲物にありつけないと分かると、ヤツもトボトボと水道橋を元来た向こう岸へ戻っていきました。


そのシルエットから、あっ!多分ハクビシンだね、テヘ・・・(^▽^;) ゴメンゴメン、猫ぢゃ無いのね♪


そりゃそうだよね、猫ぢゃなきゃ反応しねーわな!(注意:猫でも反応しません)


・・・と気づくオレもなんだかなぁ(;^_^A
最近の楽しみったら、ミッドナイトなシーバスくらいなもんですwww


完全に釣り日記になっちゃっているんですが、自分で言うのもなんだけど、ほぼ同じ場所へ通いつめることで、ソノ場所のパターンは手中に収めた感じ。


何にせよ東京湾って魚影は濃いと思われます。


仕事柄、いろんな土地でいろんな釣りを楽しんできていますが、2年前くらいに彼女にこう聞かれました。


『今まで釣りをしてきて、イチバン印象に残っているのは?』


コレ、非常に悩ましい質問ですね。何しろ趣味暦32年(当時)ですから、いろんな思い出があります。そんな中でも、やはり忘れられないと言ったら、最初の一匹でしょう・・・。


4歳当時、オヤジに連れられて初めて行ったのが、東京の奥地、大丹波国際マス釣り場でした。ここではオヤジ、オレ共に落水し、帰りに車の中ではびちゃびちゃで帰宅したことしか覚えていないのですが・・・ww


それからすぐに、今はありませんが東京調布の柴崎にヘラブナ釣堀があり、オヤジに8尺のへら竿を与えられ、かなりの頻度で行ってたな~。ファーストヒットは当然へら。


釣堀ですが、そんなこんなでどんどんハマって行くガキんちょのオレ・・・小学生になると、自転車で毎週日と水は確実に多摩川へ。


今は無いと思いますが、国領にある銀鱗堂という昔ながらの釣具屋さんの店主のおじいちゃんにお世話になりながら、ひたすらクチボソの数釣りやオイカワ、ウグイなんぞを狙っていたっけ。


サシ一袋¥40也・・・これを買うために朝5:00くらいにおじいちゃんを叩き起こして、売ってもらってたっけ。今考えれば迷惑なガキだよなぁ・・・(;^_^A


吸い込みでコイなんかもやったな~。そんな少年期を経てルアーに目覚めたわけですが・・・。


$自由気ままに気の向くままに・・・



そして今のハマりっぷりは、間違いなくこのメバルをオカッパリで釣らせてくれた、富山湾での出張生活でしょうな♪


ここの方々の手厚い歓迎のおかげでショアジギ、メバリング等々を朝練、夜練と称し、仕事以外は釣りをやるべし!の精神を叩き込まれましたからwww




            そして今に到る・・・


$自由気ままに気の向くままに・・・



んでもって本日の釣果です・・・orz


相変わらず上手くなんないところが、なんだかねぇ・・・言い訳させてもらうと、今日は大潮のクセに激渋だったっす(^▽^;)