8/21
ウィーンからバスで5時間。
市内に近づくにつれてこの国の街並みが見えてきて、
オレンジ色の屋根、川、緑、城・・
心躍る。
なんだかいい旅になりそうだ♪
バスを降りて市内を30分歩いただけでも
この場所が、
「百塔の町」「建築博物館の町」
「ヨーロッパ魔法の都」「北のローマ」
と呼ばれるのが理解できた。
本当にキレイ、美しい、飽きない。
素晴らしい町です。
今まで行った旅の中で一番美しい国だと思う。
プラハ
1日目は建築にしぼって行動しました。
プラハが建築博物館とも称される理由は、
複数の建築様式が組み合わさった建物が多いからだ。
ロマネスク様式(10世紀後半~13世紀)
木造から石造へと建築資材が大きく変化した時代。
聖マルティン教会のロトンダ
ゴシック様式(12世紀中頃~15世紀末)
繊細な印象のゴシック。より高い天井と大きな窓が造られ、
華やかなステンドグラス装飾が可能となった。
聖ヴィート大聖堂
ルネッサンス様式(15~16世紀初め)
イタリアで始まった古典古代文化復興の動き。
曲線を用いたシンプルで華やかなデザイン。
ティーン教会(角が2つのもの)
芸術家の家
シュヴァルツェンベルク宮殿(遠くから見ると凹凸があるように見えるが・・)
バロック様式(17世紀初め~18世紀中頃)
イタリアのローマで誕生し、フランスで花開いた建築様式。
ロレッタ教会
聖ミクラーシュ教会
アールヌーヴォー様式(19世紀末~20世紀初め)
フランスで発祥した装飾美術。
市民会館
キュビスム様式(1911~25年)
ピカソやブラックなどの絵画で知られるキュビスムが建築に取り入れられたのは
世界でもチェコだけ。
リブシナ通りの邸宅
ヴルタヴァ河岸の3世帯住宅
ネクラノヴァ通りの集合住宅
全てヨゼフ・ホホル(誰?知らない)の設計で代表作だそう。
現代建築(20世紀後半~)
機能主義・合理主義を中心とするモダニズム建築。
ダンシング・ビル(保険会社のオフィスとして建てられたもの)
数百年を隔てた建築物が隣り合いながら調和している。
だから観光客にとっては面白く、飽きないのだろう。
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聖ヤン・ネポムツキー像のレリーフに触れると幸運が訪れるというので、
手を触れてお祈りしてきました☆
良いことあるといいです。
明日は、映画&ドラマ「のだめカンタービレ」のロケ地に行ってみようと思います。
とはいっても、1回も観たことないし、興味もなかったけど、とりあえずね。
ドラマで登場したプラハ城の登城道は行ってみたい。
景色がキレイだから。
その他、展望台、ペトシーン公園にも。
有名なカレル橋にもまた行こうと思います。
話は変わるけど、
チェコ女性はかなり美人でキレイです。
本当にビックリするほどキレイです。
肌が半端なくキレイ。
なんであんなにキレイなんだろう。不思議・・
チェコ
なんてパーフェクトな国なんだ(^_^)v