感謝の心は生きていくうえでとても大切

それは人だけではなく、モノにも出来事にも

全てに対して必要な気持ち


食事ひとつをとっても、
料理を作ってくれる人、農家や漁師さん、運送屋さん、お店の人、
たくさんの人が関わってくれていて、
土や水、太陽といった自然がある


スイッチを押せば電気がつく、蛇口をひねれば水が出る
夏は涼しく、冬は暖かくいられる
電車は時間通りに走る
遠く離れていても電話やメールを通して大切な人と繋がっていられる


当たり前のことだと思っていた


便利すぎることで感謝の気持ちが薄くなっていた



しかし、今は・・



震災の影響で電気・水道・ガスが供給停止
各地で停電、食糧不足


地震・津波で亡くなった人とその家族
家を失い避難所で生活をしている人

放射性物質の脅威に怯え避難している人


その人達の心境ははかり知れない



現場の状況はニュースを通して感じている
家屋の倒壊、瓦礫の山、津波による浸水の悲惨な映像



言葉が出ない



義援金、物資、節電、ボランティアなど、
方法は様々だが、ひとりひとりができることをやっている
海外では激励のメッセージや支援が


状況はまだまだ厳しいが、支え合って乗り越えるしかない
相手のことを常に考えながら行動すると
共存や協力という形に発展していく


平和で穏やかな日々を取り戻すために


いま何ができるかを考え、行動しなければいけない


自分の為ではなく、ひとの為に




5分ごとに鳴る目覚ましのアラームを何回も消して、

結局起きたのは8:00。


ニ度寝は気持ちがいい。


スーパーサイヤ人並みに重力に逆らった髪の毛をお湯で落ち着かせる。

どんなに忙しくてもこれは欠かせない。


出社


ロッカーを開けるとでんさんが笑顔で迎えてくれる。


右側にはしこちゅーの人達の変顔写真。


奥をのぞくと沢尻エリカの衝撃写真。



ここで白衣に着替えて1日が始まる。



帰り際、ふと事務所のホワイトボードを見たら、こんな予定が書かれていた。



12(土)から篠村リフ(リフレッシュ休暇)



面白いことするなぁ、福海さんは(笑)



実感ないなぁ、


明日が最後の日だなんて・・



「挑戦」

これは僕の2011年のテーマです。

新しい事にチャレンジするので、これを機にブログを始めてみようと思います。

社会人3年目くらいになると、誰でも自分の人生について改めて考えると思います。

今から1年半くらい前、社会人生活も3年経った頃、最近楽してるなーって思ったんですよね。大学生活に比べたら今の生活は贅沢すぎるなって。


大学は薬学部だったので学費が高く、学費を稼ぐためにバイトを3つくらい掛け持ちしてました。勉強しなきゃ留年する。けどバイトしなきゃ学費は払えない。

どっちが欠けても卒業できないし、薬剤師になれないですよね。

実際学費は結構延納してました()

4年間は本当に必死でしたね。けど薬剤師になりたかったから頑張れました。

極貧生活だったけど、大学はすごく楽しかったし、バイトも好きだった。

特にTSUTAYAのバイトは好きだったなー。本気で就職しようと思ったくらい。

仲間にも本当に恵まれた。感謝ですね☆

大学時代の経験があるから、今はもっと自分を追い込んでも余裕でしょ!

なんでもできるって思ったんです。

今の生活を続けていたら確かに安定だと思うけど、自分には似合わない。

そもそも安定なんてないと思うし、今日の安定は明日の安定ではない。

不景気だし、何が起こるかわからない世の中だから。



安定なんか捨てて、もっと大胆に生きたい。

人生1回だから新しい事にチャレンジして色々な経験をしたい。

たまには無謀な挑戦もいいんじゃない?

やらないで後悔はしたくない。

自分が納得するまで、諦めがつくまでやりたい。

若いうちにならまだ失敗がきくし、いくらでもやり直せる。



そう思ったのはある人の言葉がきっかけ。



「あたしは、数年したら仕事辞めてニューヨークでゴスペルやりたいんさ。

人生1回なんだし、このまま普通に終わらしたくないし」

「ヒデは将来なんかやってみたい事ないの?」


別にたいしたことない会話だけど、これが自分にとって大きなきっかけだった。


「ゴスペル!?..。すげぇな。カッコ良さそう」

「俺は、なんだろう..。」


その時は将来やってみたいことなんて忘れてた。



数分考えて、思い出した。




「あ、あった。俺、アヴェダで働きたい




アヴェダはピュアな花と植物エッセンスから生まれた美と科学を実践する自然界由来のオーガニック化粧品メーカー

詳しくはコチラ→http://www.aveda.co.jp/


いつも髪の毛切ってもらっているサロンがアヴェダのコンセプトサロンだったんです。

シャンプーしてもらうとわかるけど、香りがすごーーーーーくいいんです

製品のクオリティの高さは言うまでもなく、会社の理念、パートナーシップを通しての社会貢献、環境問題に真剣に取り組んでいる会社の姿勢に惹かれて将来アヴェダに携わりたいと思うようになりました。


香りの創造はアメリカ本社のみなのでそのためには英語力が必要不可欠。

海外で職を得るには英語が話せるのは当たり前のこと。それに加えて専門知識が必要。アヴェダの調剤師は日本人の塩沢紘一さんという方↓↓↓

http://www.mylohas.net/blog/archives/2007/01/ecocompany0115.php


お話を伺ったんですけど、調香師になるには香料会社に入社してから数年専門教育を受け、それからキャリアを積んでいくので道のりは長く難しいみたいです。

しかも毎日研究室にこもっていい香りを見つけ、処方をかく。その繰り返しなので、まだ若い僕には飽きてしまう環境だそうだ。日本にもアヴェダがあるからそこでできることもあるはずだとアドバイスを頂きました。

日本では香りは造れないけど、アヴェダを広めていくことはできる。



3月27日から半年間イギリスに留学



1年半前から色々と準備してきたから、やっとだなって感じ。
この1年間は長かったなぁ。必死に働いてお金を貯めた。

3月に入ってからは少々興奮気味でなかなか寝付けなかったりします。

本当に楽しみでしょうがないです。

英語の勉強もこれから本格的に始まります。

英語が話せても入社できるわけじゃないけど、少しでも近づけるように、

できることは全力でやっていこうと思っています。



とにかくやるしかない。

やってみなきゃわからないから。



強く願えば叶う、そう信じて!!