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うめもとのブログ

FreeStyleのドラマーうめもとのブログです!!

こんばんは♪

前回、前々回とスネアについてつらつら書いてきました。
mixiでスネアについてもっと書いてください!!ってコメントともらいましたが、それはまた新たに買ってからか、手持ちのスネアに何かあれば書きますねーネタがないっす!!笑

あーあと感想とかこのコメントにもらえたら喜ぶと思います(。-∀-)笑

あとは他の機材や奏法、練習法とかも要望があったり。
んー…奏法とか練習方法とかって難しいなぁ( ;∀;)
また考えてみます!


ということで、今日は別の機材について。
シンバルについて書きましょうか。
今日は手持ちのライドです。

これ。


Zildjian K.custom Medium Ride 20
これは通称:手数王の菅沼孝三や、その娘でFUZZY CONTROLのドラマーSATOKOが使っていることで有名ですね。

菅沼さんが言っていましたが、ジルジャンからハイブリッドが出る前からある裏ハイブリッドシンバルと呼んでいます。
なぜかというと…




表は普通ですが、裏はブリリアント仕上げになっているんです。

本来のハイブリッドはまた違って、中心がブリリアントで周囲が通常仕上げで叩き分けができるので、そういう名前なんですね。

まぁこのシンバルは叩き分けはできひんけど、いろんな意味でハイブリッド。笑


この仕上げのおかげで、普通のKとは異なった音が鳴りますね。

Kのダークな音色は残しつつ、高音域がきれいに出てきます。これがブリリアントのおかげでしょうか??

そしてきれいなレイジングとハンマリング。ピング音は適度に広がりつつも芯があります。
1打1打にめちゃくちゃ存在感があるというわけでもないのにはっきりとしています。
レコーディングなど、ラインを通した音を聴くと露骨にわかりますね。

クラッシュしたときのダークな鳴りに、厚めのウェイトから来るパワフルさもある音がお気に入りです。
カップは異常に鳴りますね。笑
でもそれでいて荒々しくない、綺麗な音なのでかなり使えます!

フリスタでは必ず使っているライドで今でも手放せないですね。


ただ印象はまとまっている。という感じ。
ピング音は綺麗だけど、こじんまりとしているような感じです。
なので、強めに叩いたり、クラッシュ気味で刻んだり、工夫しながら使っています。

いろんな叩き方で表情を変えてくれるので、こういうところは裏ハイブリッドかもしれませんね(^^)

ただ、音色のコントロールが難しいので苦労します...
早く物にしてやりたいもんです!!(`・ω・´)

音色は菅沼孝三の演奏か、FUZZY CONTROLの演奏でチェックしてみてください!!
お二方のように綺麗に鳴らしたいなー(*^^*)



今回はこの辺で♪
こんばんは。

珍しく3日連続の更新です。笑
3日坊主で終わってしまったらすみません...(/ω\)w

昨日は機材の話をしましたね。
えぇ、今日もします!!笑←

ドラマー以外はつまらない日記でしょう。でも、光の趣味にゃーにゃはドラマーにはわからないことだらけなんでいいかなと思いまして。(-∀-)

今日紹介する機材はこれ。

またスネアです。

サイズは14×3.5
見た目は普通のPearlのFree Floatingのピッコロなんですが...
シェルが一般に市販されているものではありません。
Shop CANOPUS特注のブビンガシェルです!!
偶然通販で見つけてしまい、後輩がブビンガのドラムを使っていていい印象を持っていたので勢いで買っちゃったやつです笑

このブビンガシェルは中低音域がほんとうに豊かに鳴ってくれます。
ピッコロサイズですが、見た目以上に深い音を鳴らしてくれます。
そして、このFree Floatingという機構ですが,シェルにフレームが最小限にしか触れておらず、ラグなんかはシェルに接地していません。
これで最大限に鳴りが保障されるっていうのがこいつの特徴なんですが、金属部品が多く、木胴の割にはちょっと金属の鳴りが混じったような音がします。
まぁ言わばええとこどりと言えばそうなりますが、中途半端な感じですw
でも個人的にはこのちょっと混ざった鳴りがかなり好きな音なんですね。

今年になって、ブルースバンドで叩かせてもらうことが増えて、そこではほとんどこのスネアを持っていきます。
トップのヘッドはREMOのブラックスエードにしていて、結構ローピッチにして、リングミュートをかましてバスバスいわせています。
全体的に柔らかい音色なんですが、しっかり芯があるという感じです。
スナッピーの食いつきもよく、ゴーストノートの反応も繊細でニュアンスを付けやすいですね。
そしてリムをかけたときはスカン!といい抜けを見せてくれます。

あまりライブで実際には使ったことがありませんが、ミディアム~ハイピッチにしたときはすごく良い抜けを見せてくれます。
ピッコロサイズでハイピッチにしても適度なローが出てくるのはブビンガシェルのおかげですかね♪
まぁ逆にサイズに見合わない音なのが良さを消してるって意見もあるかもしれませんが、その点はチューニングやミュートである程度解消できると思います。

昨日の真矢モデル

こいつとはまた違うジャンルでの使用ですが、こいつもいろんなジャンルで使えて重宝する1台です。
まぁまだまだこの機材の音作りには試行錯誤中なのでこれぐらいしか言えることはありませんが...
でも何しろ周りで持っている人はいないような仕様なんで満足です!!笑

とりあえず、このスネアを使ったときのライブ映像があるので気になる方はここで音を聴いてみてください♪
http://www.youtube.com/watch?v=iMTa26DtJ6g
こんばんは。

みんな調子良く書いてるので便乗してみます(。-∀-)

昨日の日記にドラムについて書こうかなとか言ってましたね。
まったくレスポンスが無かったような気がしますねー笑
しかし、挫けずに綴ってみようと思います(/ω\)www

だいぶ前にフリスタで使っているスネアについてつらつら書いたので、今日はサブで使っているスネアについて書いてみようと思います。
まぁ、サブと言ってもフリスタでは使ってなくて、他のバンドで叩くときに使うスネアです。

まずは、YAMAHAの真矢のシグネチャーモデル。
これはLUNA SEAの真矢がYAMAHAのエンドーサー時代に出していたものです。
これは14×5.5のスティールシェル。
ただのスティールではなく、白く塗装が施されています。
ほぼ同じ仕様で今はファンクドラマーのエンドゥグ・チャンスラーという人のシグネチャーモデルが出ています。
実は真矢の影響ではなく、エンドゥグ・チャンスラーの影響で買ったんです。笑

エンドゥグ・チャンスラー知らない人は今すぐYouTube!!
超ファンキーなドラムを叩きますよ(*^^*)

僕はというと、
トップのヘッドをREMOのアンバサダーXで、スナッピーをSAKAEの25本にしています。
かなり鳴りがよくて、チューニングレンジが広く、硬い音色から柔らかい音色までチューニングによってはコントロールできるので、歌ものやロックなどすごく重宝しています!!
それに加えて、個人的にはスティール独特の複雑な倍音があまり好きじゃないんですが、このスネアは塗装のおかげもあって倍音がある程度抑えられているので、余計に気に入っています。

金属胴の感じは苦手な人でも、木胴とはまた違うバリエーションが欲しい場合には持ってこいのスネアです!!
そしてなんせ安いですからね♪

エンドゥグ・チャンスラーモデルもいいですが、俺みたいにこだわらないのであれば、真矢モデルの中古を探して安く買うのも良いでしょう。

エンドゥグ・チャンスラーはトップのヘッドをマーチング用のヘッドにして、ガムテープをべったり貼って使っているようで、すごくタイトな音が鳴り、ファンクには持ってこいな感じですね。
いつかはやってみたいですが、なんせヘッドだけで5,000円はくだらんので裕福になったらしてみますかね(。-∀-)笑

とにかく!
安くて本当に使いやすいスネアです!!
フリスタ以外のバンドではかなりの頻度で使ってますので、実際に音聴きたい人は何かライブで聴いてみてください♪


また次回も違うスネアについてやろう…かな。笑


今日はここまで!!