もう間もなく2025年が暮れようとしています。


夏の「両親」と「介護」のその後のブログが未編集の下書きのままブログアップできずにいます。

「書く書く」詐偽みたいになっていてすみません。

少し書かせていただくと、その後の両親「生きてます」(笑)

飲まず食わずだったあの2ヶ月の反動か、今は「食べて食べて食べ尽くす」食欲モリモリ系になっています(笑)=「食べたことを忘れ、更に要求」=認知症がかなり進行したということなんですけどね。

昨日も両親のもとに行ってきました。
おせちと普通のおかずと冬用のリネン類を持って。
道中の電車から、冬には富士山🗻がよく見えるのですが昨日はガスっていて霞んでいました(^-^;)
あちらでは昼食提供、ヘルパーさんの入浴介助の前準備や入浴中に2人の布団カバー類を交換したり、掃除に洗濯、服や肌着の季節に合わないものは持ち戻り洗濯し保管するためその選別、夕食提供とあれこれやることはたくさんありましたが予定の仕事は全てやりとげたはず。

一番体に堪えたのは、父の髭剃り(髭切り)でした。
昔から剛毛ですぐ伸びる髭質なのです。
それが最近自分でまったく剃らなくなったものだから1週間剃らないと電気シェーバーの刃が入らなくなるんです。
しかたないので、小さい眉毛ハサミで細かく細かく少しずつ切り詰めていったわけですが、父、仰向けに寝転がったまま狸寝入りを決め込みまったく動かないんです。
せめて必要な時に顔を動かしてもらえると助かるのですが動かないものだから私が膝をついて中腰体制のまま髭を切ること30分以上…
お陰で今日は筋肉痛です(笑)(笑)(笑)

実家から連れてきたクロちゃんも健在でモフモフです(目クチョ顔はご容赦を)

モネのスヨスヨ~💕

ツグたん、尻尾にできた腫瘍(良性)の切除手術を10月に受けました。お尻尾のケケをショリショリしてもらってます。
アタチは元気デシュ
 
なんやかんやはあったものの、終わり良ければすべて良しということで( ´∀`)b
今年も拙い当ブログにお付き合いくださりありがとうございました。
どうぞ皆様、良いお年をお迎えください。














保険点数の関係から7月に可能な自宅点滴本数の上限に達し、自宅では点滴ができなくなってしまって3日。

父は回復はもちろんしていませんが、3日前に予想していたほどの急激な悪化もしていません。

でも、兄にはしばらく前から
真顔「点滴無くなっなったあとは様子見次第だけど、自分で飲食できない限り良くなるとは思えない。現状からなんとか回復できたとしても、今までのような生活は無理なんでは❔次のフェーズも覚悟したほうがいいよ」と言ってはいますが
兄はどこか楽観視していてどこまでを考えているんだか…

ところで、
ようやく私の家族の方は
私も声枯れ以外は回復できました。
息子も主人もコロナから回復、職場復帰しています。
こちらの体調だけでいえば、来週からまた通いが可能になった…わけですが…

と、ここまでが一昨日までの状況です。

このあともひとつかふたつ、同じテーマで投稿予定なんですが、かなりセンシティブでかつエグいというか、身内のご介護の経験がおありのかたならご理解いただけるかな❔的な赤裸々な内容も含まれるため、限定投稿とさせていただきますね。







今まで緊急対応でしていただいていた往診や看護師さんの訪問が、(緊急対応は介護保険ではなく後期高齢者医療保険の対象となり、それには月の上限があるそうで)とうとうひと月分の上限に達してしまいました。

と同時に、自宅での点滴回数の限度も月の上限になりました。
この時点で「医療体制」が「ほぼ詰み」ました。

訪問看護や往診は元々の介護保険での契約の回数に戻るので全く今月も無くなるわけではないのですが、問題は「点滴」です。

もはやほとんど自力で飲食ができなくなった父の今は命綱とも言える点滴。
それができなくなる日が来るのはわかっていたので、都度都度、折々
真顔「自分で飲み食いできなきゃ命が無くなるんだよ」と父に言い聞かせてはいましたが、
おじいちゃん「喉も渇かんのに飲めーわけ無かろが❕」と悪態をつく…💦
いやいや、渇きセンサーが働いてないだけで体は渇いてるんだよ❕と言っても聞くもんじゃないわからんチンじいさん。

しばらく前までは、他人や身内のたくさんの人のことを「あいつは頭が悪い、ものを知らんやつだ」などと悪く言っていたものですが、ものを知らんのはどっちよ❕と内心イラッとしましたよ
┐(´д`)┌💦
だからこういう事態になってんのにね。

点滴が現実に無くなって、まさに「詰んだ」状況になっている父。
果たしてどうなるのか。
私は見守りカメラで異変が無いか見ていることしかできないし。

最後は入院ということも考えなくもないんですが、それにはそれでさまざまな思いが兄と私の間でも交錯しておりまして…
この「交錯」についてもある意味「詰んだ」か…なことが今日あり、思いが入り乱れておりまする…。

そうそう
母は、この上気道炎になって一時食が細くはなったもののもともとは食欲旺盛で身体もフクフクなので皮下点滴もでき、その食欲が幸いして自力飲食も復活し、毎日「美味しいよ、美味しいよ」と
食事やおやつを食べられるまでになりました。

まだ咳が残っていますがだいぶその回数も減ってきており、順調に回復に向かっています。

つづく