恐ろしい夢を見た。
願望を表しているならば、あたしは昔にもどりたいのだろうかもやもや

夢には元カレたちがズラリと登場しておったゲロー

途中で夢だ、と気付くくらい。


色々と思い出して、少しばかり嫌な気分になった。

あたしは昔から結婚というものに憧れはなく、子供なんてもってのほかだと思っていたショボーン

両親はバカみたいに仲も良く、いい家庭だったと思うのに。



そんなあたしでも、付き合った中で結婚したい!!と思ったのは、珍獣含めて3人+2α
何だ、αってびっくり
と言うのは、まず置いといて。


夢のせいで仕事が手につかなかったから、とりあえず書きなぐる炎


元カレM
初めて、両想いで付き合えたと感じさせてくれた人でした。
ミスチル桜井さんとか及川光博似の長身のイケメンで、隣を歩くのが誇らしく思えるくらい。
でも…結婚したいと思った、20代そこそこのあたしに言ってやりたい。
それは恋に恋してるだけだ、と。
好きな人と過ごせる事が幸せなあまり、あたしは素ではいられませんでした。
Mはよく色々なところに連れていってくれました。
でも特にしんどかったのが、遠出した時。
運転手を飽きさせないように助手席の人が話すべき、というこだわりがありましたね。
こだわりの割に、そもそも初めからあたしの話に興味なんてなかった。
何を話しても、ふーん。で終わりでした。
この話題はダメ、これもダメ…と焦って選別してるうちに何も話す事がなくなった。
我慢の限界が来たのは、いつかのあたしの誕生日でした。
Mの好きなアーティストが東京ドームでライブをする、あたしの誕生日だけど行ってもいいか?と聞かれたので、行ってらっしゃいと言いました。
後日、チケット取れたよ!と言われたので、良かったねと答えると、え?一緒に行くんだよ?と言われました。
今もその瞬間の事は忘れません、何かがブチンと弾けたあの感覚。
いやいや、行かないから!東京までわざわざ旅費かけて興味ないアーティストのライブに、自分の誕生日に何故行かねばならないんだ!
ライブには1人で行くからその間ブラブラしてれば?だって?
いやいや、誕生日に土地勘ないとこを何時間も何故に1人でブラブラしないといけないんだ!

色々な事が、無理だと感じました。


別れた時にも言いました。今もその一言に尽きます。
幸せだったけど、楽しくなかった。

私がもっと素で居られたら、Mがもっとあたしの話に興味を示してくれていたならば、違ったかもしれませんね。