「イベント直後は文章を書く」

 

 

フリースタイルバスケの大先輩からこれを教わって、そこからはもう必ず。

習慣化してからもう10年くらいになりますかね?

 

ちょっと前はフェイスブックに書いてたな。

 

これをしないと自分の中でイベント終わらないので、書きます。

イベントに対しての気持ちだったり、日記的な感じになると思いますが笑

 

 

では、思いつくまま綴ってみます。

 

 

 

今回のイベントはこれ。

 

 

今年も最高でした。

いやもう、余韻ひたひたですよ。

 

 

 

なんといってもHIGHESTの生徒たちの初ステージでしたから!

最高の日になるのは決まってたんですけど!

 

 

 

ショーの前は子どもたちの気持ちの部分だけ若干の不安はありました。

 

→緊張するよねそりゃ

 

 

このイベントに向けてレッスンは時間を延長して、回数も増やしましたが、本番までの残り日数が減ってくると表情が曇ってきて・・・

 

「先生!むりっす!」状態

 

 

うん。表情ですべてを悟っていたよ先生は笑

 

 

 

でも

 

「やっぱ出るのやめます」

 

 

この言葉が出なかったことにほっとした。

 

 

うまくなってからステージ出ますってのは一生上達しないんですよね。ダンサーの世界ではよく言われることです。

 

 

出るって決めて、それに向けて必死に練習するってことをしないと。

 

 

イベント出る?どうする?ってこっちからの問いかけに対して覚悟を決めて返事をくれてから、子どもたちの練習が明らかに変わりました。

 

 

うちに帰ったら部屋にこもって練習するようになった。

お手本動画ください。

 

 

保護者さんや本人からこんなに嬉しいことを。

 

 

意識をここまでもっていけたら、勝ちですよね。

たとえ振りつけをど忘れして、ステージのど真ん中で仁王立ちしたとしても

 

そこまでの過程を知ってるのは私だけなので、

 

次回レッスンから、「サマーフェスタはよく頑張った!」って言葉をかけてあげたいです。

 

 

 

実際のパフォーマンスはどうだったか。

 

 

前夜にチェックした天気予報は降水確率70%となっていて、嫌な予感はしていたんですがね。

パフォーマンススタートあたりから雨がポツポツと・・・

 

あっ(お察し)

 

 

雨男の私ですからそりゃ70%は100%みたいなもんです。

私はもっとひどい雨の中でパフォーマンスしたこともありますから、多少の雨なら別に慣れっこですが。

 

子どもたちは「初ステージで雨」ってやばいでしょう笑

 

 

そんな中、みんな無事振付をやりきったんです。

 

 

すごい。これに尽きる。

 

 

お客さんたちがあたたかく応援してくれて、声援を送ってくれて、とても気持ちよくできました。

 

 

実際に今回、私自身が盛大にミスったんですが、お客さんたちが笑いに変えてくれたり、ノーミスのときとは違うもう一つのショーがその場で出来上がっていく感覚で、すごくワクワクしながらやってました。

 

 

サマーフェスタの空気感だからこそのショーだと思います。

なので、子どもたちにとっても初舞台としてはこれ以上ないステージでした。

 

 

お客さんに助けられながらやりきった直後、土砂降りになり、はじまるのが5分遅かったらステージは無理だったなと。

 

 

無事終わってほっとしたね。

 

 

次のレッスンはどんな顔でみんなくるか楽しみです!日程は今作成中ですので少しお待ちくださいね!

 

 

 

今年もイベントに出させてもらって、改めてサマーフェスタが好きだと思いました。

 

 

関係者の方々に素敵な舞台を用意していただいたので、私もなにかサマーフェスタのために動けないかなぁ。

 

イベント自体がなくなってしまったら大好きなまつりが・・・って凹むもんな絶対。自分にできることはしたいです。

 

 

でも

一番の私の役目は、お客さんで会場をいっぱいにして、地面が揺れるぐらい盛り上げること。

 

 

 

来年さらにグレードアップして帰って来たいと思います!!!

 

 

ありがとうございました!!!!

 

※インスタグラムではイベントの様子を動画でご覧いただけます。

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