どもです!!
人生でもこんなに充実したことあったか?ってくらい毎日全力疾走してました!
「KITAIZUMI SUMMER FESTIVAL2025 THE BEACH」
が終了してから、保護者のみなさんにハイライト動画を届けるべく、急ピッチで作成!
8月9日がぎゅっと詰まった素敵な動画に仕上がりました!
このブログを読んでくれているみなさんにも是非みていただきたいです!
ハイライト動画をつくるときにいつも気をつけていることが
「その1日を鮮明に思い出せるような動画になっているか」
です。ハイライト動画なのでここがぶれてはいけない。
動画が時系列でしっかりまとまっていれば、
例えば
「そば食べたあと、ここの神社いったんだった!」
みたいな感じで思い出せるんですよね。
なので今回、自分たちのステージ以外の時間はすべてカメラを回していました。
プライベートの旅行ならここまでしませんが、
子どもたちがこれを大人になってからも見返して、懐かしいって気持ちになれるように。
起こる出来事すべてを記録しておくために一瞬も見逃してはいけない!
と気合だけは十分なカメラ初心者でした笑
映像愛を語るのはこの辺にしておいて。
サマーフェスティバル。今年はとんでもないドラマがありました。
10:55からのショーは応援にきてくれたみなさんのおかげで大変盛り上がりまして、大歓声の中パフォーマンスができました!
昼は大成功でステージを終えます。
とんでもないドラマ。それは夜のTEEさんとのコラボステージで起こりました。
南相馬市中のダンサーがTEEさんのバックについて踊るという企画にHIGHESTも参加させていただいておりました。
夜のステージがスタートしてから、私たちが踊る「極上のスリル・ディーラー」が流れるまで、TEEさんのライブを最前線で見させてもらい、出番を待ちます。
私は、この企画を立ち上げた「ともだちプロジェクト」代表のYOU-10さんの横でライブをみていたのですが、
「ダンスを続けてきて良かった」と子どもたちに思ってもらいたい
と話されていて、もうステージに登る前から涙涙です。
そしていよいよ「極上のスリル・ディーラー」が流れます。
HIGHESTは最後のサビの前の間奏部分の担当でした。
が、ここで事件。
機材トラブル発生です。
私達の踊る間奏部分が丸々飛んでしまい、ラストのサビが流れてしまったんです。
メンバーはステージにどんどん出ていってしまっていたので、もう戻れません。
見ているお客さんにはわからなかったと思いますが、子どもたちは相当パニックだったと思います。
ライブは生き物とはよく言いますが、まさにそれ。
どうにか突破口を・・・・と思っていたときに
TEEさん
「今のところ予定と違ったよね??いろいろ準備してきてくれてたんだよな!オレもう一回歌うから合わせてくれるか!?」
なんと私たちのために演奏を中断し、踊る時間を作ってくれたんです。
その後
TEEさんの歌声、YOU-10さんのボイスパーカッション、ダンサーたちのムーブでフリースタイルセッションがスタート
これは予定通り進んでいたらシナリオになかったものです。
まさに神対応。
曲が流れていなかった分、お客さんの大歓声がダイレクトで耳に届きます。あれは気持ち良すぎたな。
ほんとうにいい思い出になりました。
カウントダウンをしてパフォーマー全員でステージからみる花火はもう言葉にできないほどきれいで。
メンバーにも刺激たっぷりだったと思います!
ダンスは人生を一変させる経験をくれるね。
これからもがんばりましょう!!!!
次の記事は塾イベのレポートです!!!
