☆My StyLe☆ -16ページ目

RPG?

この間居酒屋で飲んでたんだけどさぁ~。




ちょうど後ろの席が長い座敷で15人位の団体が入ってきた訳ょ。




ぱっと見ると…。




ほぼ全員の装備…。




剣・ポスター。

楯・紙袋。

鎧・ネルシャツorTシャツ。

兜・キャップ。

アクセサリー・眼鏡。

靴・スニーカー。




職業・アキバー。




ドラクエのパーティーでもこんな組み合わせ出来ねぇ~ょって位に偏った編成。




かろうじて2人ばかし女も居たけど見るからに同じ感じ。




レベルは間違いなく高い。




MPも間違いなく高い。




HPは絶対低い。




ただこいつらがベホマスライム並みに合体したらやっかいだなと思い、俺達は防御を余儀なくされる。




彼らは不気味に笑っている。




すると店員が団体にドリンクを運ぶ。




なんと…。




全員カシスオレンジ…。




俺達がとりあえず生って頼む要領=彼らがとりあえずカシオレと頼む要領…。




まさかこれが決まりなのか?




だとしたらかなりの団結力。




生搾りレモンサワーなんて頼んだ日にはきっとルイーダの酒場で追放間違いナシだわ!




ただ彼等。
かなりおとなしい。
15人居るように思えない程静かっ。




ちょいとテーブルに目を見やる。




全員の装備がカードになっているではないか…。




居酒屋でカードゲーム。




家かっ!って突っ込みたくなる位のくつろぎっぷり。




テーブルのメニュー、お通しのお皿、灰皿。




全てが座敷に置かれ、テーブルにはカシスオレンジとカードのみ…。




特につまみやらを頼んだ形跡は無い…。




客単価@800ゴールド前後。




しばらくして店員が。




店’よろしければお食事のご注文をお伺いします。




と呆れた感じで攻撃。




アキバーズ…。




返事が無い。
ただのシカバネのようだ…。




って位のシカトっぷり。




すると店長らしき人が出て来てアキバーズに会心の一撃。




店’お一人様1品、お食事のご注文頂けますか?




するとアキバーズ。




ア’ぢゃもう出ますんで。




滞在時間30分程。




アキバーズ退散。



















はぐれメタルかっ!

100。

最近のマイブーム。




死ぬまでにしたいなぁ~って事を100個書き出す事。




夢でも何でも、とりあえずしてみたい事を書き綴る。




例えば。




‘オーロラを見る’

‘世界一周をする’

‘スィートルームに泊まる’

‘ダイビングをする’

‘年明けをタイムズスクエアで迎える’

‘スコットランドで本場スコッチを飲む’

‘ウルルで映画の真似して愛を叫ぶ’

‘モルディブで泳ぐ’

‘ベネズエラで美女探し’



とかっ。




意外と100個って浮かばないんだよねぇ~。




きっと世間を知らなさすぎて知識も情報も無いからだろうなっ。




よしっ!
今日は本屋で色んな本を立ち読みして夢を探すっきゃねぇ~な。




あっ!




とりあえず1つ発見したわ!




それは…。
















‘早く100個埋め尽くしたい’って事だわっ!

物忘れっ…。

最近の悩み…。




唐揚げの上手い揚げ方が分からない…。




ぢゃ無くて…。




物忘れ…。




よく忘れる事と言うと。




財布を置いた場所。




鍵を置いた場所。




ライターを置いた場所。




同じ部屋の中で起こってる物忘れ。




まさに密室殺人ならぬ、密室物忘れ…。




このトリックにはいつも頭を悩ませる。




探し慌てて仕事に遅れそうになる事も数多いのょ。




1番酷い物忘れを忘れる事が出来ない…。




前に中目黒で買い物をした時の話し。




とあるセレクトショップで一目惚れしたネックレスを購入。




紙袋みたいな袋に入れられて、そのままカバンにしまい込む。




色々見て回り、日も暮れ始め帰る事に。




中目黒からだと秋葉原駅を経由して帰宅ってのが1番近いルートなんだけど。




カバンから財布を出し秋葉原で電車を乗り換える。




財布をカバンにしまおうとする。




するとタバコの空箱、飲み終えたカフェラテを入れたビニール袋やらを発見。




プチごみ屋敷ですょ。




ちょうど駅のゴミ箱が視界にあったからタイミング良く捨てる。




これでカバンにスペースと軽さが生まれ、足取りも軽快になる。




家に帰り、荷物を置き、風呂→夜飯→睡眠て王道な流れですわっ!




次の日。




さっそく昨日買ったネックレスを装備しようとカバンをあさる。




ガサゴサ…。




んっ…?




ないっ?




あれっ、昨日買おうとして止めたっけ?




それとも夢の中の話しだっけ?




いやっ、財布にはネックレスのレシートがある!




昨日着た洋服のポケットやら、カバンを懸命に何度も探す。




やっぱり無いっ!




冷静に昨日を見つめ直す…。




秋葉原だっ!




すぐに思い浮かんだと同時に捨ててしまった事に気付く…。




まだ付けてもねぇ~し、何なら形すらハッキリと覚えてないからねっ。




帰ってから試しにネックレスを装備しようとしていれば、もっと早く対処出来てたのになぁ…。




ちょっと買った事すら忘れてたし。




それ以来、ごみを捨てる時はめっちゃ慎重だかんね。




ちなみに…。















その日、仕事に遅れたのは言うまでもなぃ…。