フリースタイル研究室・ウインドサーフィン -12ページ目

フリースタイル研究室・ウインドサーフィン

ウインドサーフィンのフリースタイルの動作を研究しています。

動画 の47秒付近から。簡単そうにやっています。


リーウォード:

基本はセイル手を引きマスト手を押すトリム。



パフォーマンスでマスト手をリリースしている。セイルが軽そう。


セイル手一本でノーズ方向へセイルをスイング

セイル手は伸びきっている。

マストが直立




後ろ足加重でテイルが沈んでいる



後ろ足加重でマストは風上側へ倒れている



後ろ足加重のままセイル手をひきつけながらボードを回している


UPWINDの360°もまだ成功率が低く怪しいですが、微風ダウンウインド360°の方も練習してみようと思います。動画 の1分20秒あたりの動きを参考にしながらスイッチスタンスのクリューファーストからタックするあたりの動きを連続写真に分解しています。


Lowwind Downwind360°(微風)


ベアしてクリューファーストの状態になります。
 この時、両足を入れ替えずにスイッチスタンスのクリューファーストの状態になります。


スイッチスタンスクリューファースト


そのままスイッチスタンスクリューファーストからラフします。


そのままラフして裏風を入れてタックします。


マストは結構立てている。セイル手をたぐり寄せるようにマスト側へ寄せている。

たぶん、裏風に押されているような感じなんだと思う。


クリューファーストでスイッチスタンスでリーウォードの状態。

裏風に押されてセイルが勢い良く帰ってくる。


ブームをキャッチ

今年は本当に風がありませんな。微風ダックタックの練習をしようかと思います。


ダックタック


リンクの動画 の中の48秒~58秒あたりの動きを参考にして、ブームをくぐるあたりの動作を連続写真に分解してみました。動画ではセイルをくぐるタイミングは風上を抜けて逆側のクローズ付近になっており、リーウォードの体勢から足を入れ替えずにクリューをくぐっているようですので、この動きを真似してみようと思います。

①アビームで走り、両足をストラップ付近まで後ろに位置する。


②ラフしてヘリタックの要領で裏風を入れる。


③ブームの両手をクリュー側へ寄せてリーウォードを走る。


④クリューをくぐる。


マストは風上側へ大きく倒れている。


足はまだ入れ替えない

足はまだ入れ替えない


両手がブームから一瞬離れる。足はまだ入れ替えない。


⑤足と体を入れ替えながら両手でブームを掴む。

動画ではまだ足を入れ替えずにスイッチスタンスで逆側のアビームまで抜けているが、ブームをキャッチしたら両足を入れ替えてもいいはず。マスト手でマスト付近を取りに行く。体を入れ替えるとセイル手は逆手になる。