山川ご夫妻の講演会

 oneness を感じながら 

 ただただ聞き入っていました。

 お声が初めてではない感じがして、聞き入っておりました。

 

 最後に質疑応答の時間があったのですが、

 会場の皆さんの質問を伺いながら、私には何も質問することがないことに喜びを感じていたら、、、

 ある方が、私と少し被るような人生の歩みをお話され、、、

 その方に対し亜希子さんが仰ったことが、私への神からのメッセージでもあることとに驚きと感謝でした。

 

 私も長く学校教員をやってきて、

 何か違うと思いながら行動に移しても、組織は変わるようなことはなく、

 人を大切にしないことを沢山目の当たりにし、

 それがミッションスクールであったからこそ、自分もクリスチャンであったからこそ、

 解せない私は何者なのか、、、という旅の末、約3年前辞職し今に至ります。

 

 亜希子さんが仰ったように、

 学校という場でという選択がとことん私の中にないことを分からないせるために、

 神は様々な、海外での仕事を含む経験を私に与え、その末、私は帰国し小さな塾を初めて1年です。

 

 でもこの1年、そして少なからずこれからも、生活できるの〜?などの現実との乖離に様々な感情を味わっていくのは事実です。

 会場のご質問された皆さんも、根底この不安とも言える感情があるからこそ、何かしら答えが欲しかったのだと思います。

 

 本当の精神世界に導かれていくと

 自分の中の「恐れを手放す」ことがわかり

 

 初めはこれが「試練」のような波動の重い言葉で表現されたりするかもですが、

 

  心配・不安・怒りのような負の感情からは、望んでいる答えは生まれません。

 

 大丈夫

 

   いい日本語です。

 答えはいつも自分の中にあるのだと思います。

 山川夫妻のお話を伺いながら、

 神が私に

 

 大丈夫ですよ

 

 と囁き続けてくれているような時間を過ごさせていただきました。

   感謝いたします。