先日NHKスペシャルを見ました。
放射能の海洋汚染についての放送でした。
細かい数値が徐々に出てきたようです。
お国様の発表とはだいぶ違う数値が・・・。
個人的に目についたのは、
シミュレーションの結果、
東京周辺に降った放射性物質が東京湾に集められ最も濃度が濃くなるのは、
今から二年以上後(二年四ヶ月ごだったかな・・・)というところ。
さらに東京湾は外海への出口が狭いためになかなか薄まらず影響は10年ほど続くそうです。
でも食品安全基準は四月から厳しくする(とはいっても数値は高いですが)。
二年後に基準を通らない魚介類が続出して揉めそうだ・・・。
今のうちに色々白状したほうがいいんでないかい。
それともまた隠し通そうとするつもりか・・・。
「直ちに影響はありません」の東京近郊東京湾だけでみてこれだけなのだから、太平洋沿岸ではどうなるのだろう・・・。
しかもまだ閉じ込めさえできていない、ということはまだ大気中に放出中・・・。
ということは薄まることなどありえないことになる。
東電や政府や保安院の言っていたことはある意味正しいよ。
直ちに影響はない。出るのは何年もたってから。
出たら出たで「因果関係は立証できない」とでもいうつもりでしょうか。
年が過ぎても誰も忘れんよ、政府首脳さん方。
「自衛は自分たちでやって、でも責任は追求」したいものだ。
ということを考えている今日この頃。
この話題とは関係ないですが音楽やってます。
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反体制の声をあげたいものです。