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自由なお菓子工房 あずかぼ "あずかぼ日記"

長野県塩尻市のお菓子工房「あずかぼ」のブログ。
マクロビやビーガンを取り入れ、体と心に優しいお菓子を作っています。

通信販売も致しております。
詳細は「あずかぼ」のホームページをご覧ください。
http://takobee64.wix.com/azukabo

昨日は知人の紹介で、とある集まりで歌って参りました。
関係者の方々には御礼申し上げます。


せっかくなので写真を少しのっけておきます。
歌う俺。

もう一個。

屋内で、しかもたくさんの人がいる前で歌うのはほぼ初めてだったので緊張しました・・・。
でも歌いだすと非常に楽しかったです。
手拍子してくれる方や声を掛けてくれる子もいたので嬉しかったです。
少しは楽しんでもらえたかなぁ・・・。


こんな風に活動しております。
特に松本周辺で、お祭りや集まりなどで音楽がほしい、というときはぜひお声がけください。
どこへでも歌いに参ります。


HP
http://www12.plala.or.jp/freespacelive

この前書きました、自分がどうやって作曲しているかという話題。
今度はコードから作る時を書いてみます。


まずはギターを持って、色々なコード進行を弾いていきます。
どんなコード進行でもいいので弾いていきます。
好きな曲のコード進行も、ところどころ変えたものも、本に載っている王道のものも。
ピンと来なければアクセントを変えたりリズムを変えたりキーを変えたり。

これを繰り返しているうちに鼻歌でメロディーを浮かべていきます。
あとはそれを基点に全体を掴んでいきます。
できないときもありますが(汗)できたなら早速歌ってみる。
いい感じなら細部をつめる、駄目そうならボツにしてまた今度。
その繰り返しです。


自分の感じたポイント。、
一つ目は、人それぞれに自分の好き、もしくは作りやすいキーや形があると思います。
何曲もつくってみてそれを知ることも大事かと思います。


ちなみに自分はDとEのキーが得意なようです。
キーDのときはギターのフィルを多く入れて音の動きを作ります。
Eのときは変調したコードが「自然に」浮かんできます。
C→D→EとかAm→B→Eの進行とか。


もう一つ、好きな曲のカバーをするときにメロディとコードの関係を身体に染込ませてます。

徹底的に流れを叩き込むと、自分なりの形になって出てきます。
これが上で書いている「自然に」ということです。
こんな曲を作りたい、というものをひたすらカバーするのも、オリジナルへの一つの手段だと思います。


以前にも書きましたが自分は理論からは曲を書けません。
なのでそういう方々からすると自分のやり方は、当たり前に過ぎるか、逆にありえないものかもしれません。
ですがここで書いているのは「感でとらえる」ということですので、そのつもりで読んで頂ければ幸いです。


それでは。

作った曲はこちらから
HP
http://www12.plala.or.jp/freespacelive


よろしくお願い致します。

「悠久の風」という曲をアップしました。
下のリンクから聞いてみて下さい(youtubeです)。
http://www.youtube.com/watch?v=wGjpCMxmDzI&feature=youtu.be


自分の発する言葉や意思は確かに小さい。
数は力である、ということを最近身を持って感じた。
でも、だからってやめるなんてありえない。
やめなければ繋がる、でもやめたらゼロだ。
くさったらそこで終わりだ。


自分の小ささに嫌になることはしょちゅうだ。
嫌になるけれど歌い続ける。
誰も聞いていないかも、という気持ちとともにそれでも、だ。


どんなに小さくとも、活動を続けること。
そんな気持ちが誰かに伝わってほしい。


HP
http://www12.plala.or.jp/freespacelive


よろしくお願い致します。

単一の方向を向くことは危険だと思う。
支配者や扇動者にとって非常に扱いやすいからだ。
「右向け右」ほど都合のいいことはない。



この間ニュースでやっていた。
「最近自殺を本気で考えた世代は二十代」
であり、理由は
「安定した雇用につけない」
という理由がトップだと。

なぜだろう。不思議である。
その物の見方、本当に自分の見方か考えたのだろうか?


自分はいまだに食べさせてもらっている。もちろん感謝している。
そして、それが恥ずかしいどか焦るとか、そんなことはないと思っている。
パートタイムで働いてはいるが、それも必要な分だけだ。
無駄遣いのための税金を納めたくはない。
自分にはやりたいことがある。こう生きたいというイメージもある。
それを捨てないことが自分の物の見方に繋がっていると思う。


とても幸せなことだと自覚している。
「そんなのお前だけだ」という言葉もあるだろう。
そう、自分だけなのだ。それこそが大事だ。
きっとそれぞれにあるはずなのだ。


また、そういった話題を流すことで意識を刷り込もうとしているのかもしれない。
「働いていないと不安」、
「自殺を考える」、
「同年代は働いている」、
「右向け右」を増やして、そうして税金を搾り取ろうとしているのかも。


そんな的外れなことでも違う見方をすること。
それも自分だけの見方になる。
それを続けるんだ。


歌を歌ってます。
HP
http://www12.plala.or.jp/freespacelive

昨日はすごい雨と雷でした。
長野の山の中なので余計にすごかった・・・皆さんのところは大丈夫でした?



えー、今日はせっかく時間があるので作曲についてちょっと書いてみようかと。
どうやって自分の曲を作れるの?という方の疑問に少しでも参考になればと思います。


といっても自分は音楽的な理論では作曲をしません。
ではどうしているか?


まず曲を作りたいなあ、と強く心で念じます。これが一番重要。
頭の中や理屈じゃなく自分全体で曲を作りたいイメージを作ります。
「んなアホな」なんて笑っているあなた!重要なんです。

そして色々なメロディを頭の中で流したり、鼻歌で歌ったりします。
これを繰り返します。



もちろん「感」でメロディを浮かべるのでいつもいつもできるわけではありません。
何時間やってもうまくいかないときも多々あります。


でもなんども繰り返すうちに自分の気に入るメロディがきっと浮かんできます。
浮かんできたらそれを形にしましょう。

楽器で音程を決めてもいいし、レコーダーで鼻歌を録音するのもいいですね。
自分のやりやすい方法で残しておきます。

そしてワンフレーズでも浮かべば、それに繋がるものをまた浮かべていけばいいのです。

何回もこういうことを繰り返せば、自然とクオリティはあがっていくはずです。
また、自分の得意な形を見えてくるはずです。


あと自分の好きなミュージシャンの「声」を浮かべながらメロディを探す、なんてこともします。
曲を浮かべるとメロディが出てこないので、あくまでその人の「声」にメロディを歌ってもらい、
それを形にしてみるとうまくいったりします。


こんな感じですね。
他にもいろいろなアプローチがあるので時間を見つけてまた書きたいと思います。
それでは。


この方法で作った曲は↓から。

HP
http://www12.plala.or.jp/freespacelive


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