ちょっと、うれしいことがありました
庭で満開に咲いた花をみて、毎週来てくれてる
ヤクルトさん~かわいいヤクルトさんの制服を着てるけど、お年は、60半ばの、いわば、おばさん
いわく「ヤクルトの制服は、可愛くて、着るのに抵抗あったんだけどさ~。最近は、慣れたわ♪」
と、チェックのスカートに、ゴム紐つきの帽子~~幼稚園のころかぶってた♪~
白いソックスに運動靴をはいたヤクルトさん
毎週来てくれて、おばさん同志の会話に花がさきます
今週も、楽しくおしゃべりしての帰り際に…
玄関前の庭木を見上げて言いました
「この花を見ると、スーッといい気持ちになるんですよね~~♪
満開で、可愛らしい花ですね。
なんて花?」
そこからまた、おばさん花談義が始まります
おばさんはたいてい花が好き♪
何べんも繰り返し繰り返し
いいね~と言って
「この花を見ると、仕事の合間、ホッとする
疲れが取れる♪」と言ってくれます。
この花、ここに引っ越してからあまり、花を付けることはなくて。
花もなく、地味な木だなと思ってました。
ある日、近所のおじさんが、
「花木は、肥料と水をしっかりやらないと。」と
教えてくれました。
それならと、去年の夏以降、水やりと肥料とに気を配り…
それが、当たり前になった今年の春
満開、満開、満開
うれしいよ~~♪と、
語るように咲きました
それを眺めて
「おー、やっただけのことはあったな~」と自己満悦していたのですが。
その自己満足の結果が、誰かを幸せにしてたんだな~と、知って…
ちょっと、嬉しくなりました

そうね。そんなつもりは、なかったけど…
誰かのためになることも、あるんだな~~♪
自己満足にちょっと、誰かのうれしいがプラスされて、また、ちょっと、うれしい
単純なわたし

それならと…
「庭仕事嫌い~~♪つらい~~♪」だけど
やってみようかな~
→自己満足できるくらいの庭に!まずは!
挫折しそうだから、ここで宣言しちゃお!


