開演ギリギリ、当日券で入れてもらって最前列で。


しかもハープの目の前。





ハープを弾いているから、すべてそこに繋がる気づきになるのだけれど。





公演を楽しむお客さんというよりは、私がステージに居たらという目線で見て聴いてしまう。





vocalの人の息の流れと響く位置。鼻の辺りと上頭部。


仲代奈緒さんの立ち居ふるまい、息使い。


朗読の時も、歌う時も。鼻からすっと吸って、体で声を出しているよう。


誰1人力んでないまとまった感じ。








ハープ以外の事からハープへの気づきをもらう。


楽しい。