現在、チーズプロフェッショナルの資格取得を目指してチーズを勉強中。
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「チーズの種類」を学ぼうぞ
今日は新しいワインを開けました。アルゼンチンの「VISTAFLOR」 2019。今回もサンジョベーゼ。そしてアルゼンチンを代表するメルベックを使っているみたいです。2019なので、さすがに新しく軽やかでスッキリしていて美味しいー♪最初に出会った時に苦手かなぁと思ったのが嘘みたいに好きになっているサンジョベーゼ(*^ー^)ノ♪
今日は師匠からチーズ意外にも課題が。「ワインを飲む時はテイスティングシートに則って味わってみて下さい♪」。
はいはい。それはためになりそうですね!って印刷してチェックしながら飲んでたんですが、「わーかーらーなーいー!いーやーーー!」干しプラムとか丁子とか甘草とか、そんな匂い選択肢にあっても知らないし!
これは答えを見ながら飲んでみて、これがタバコの香りがするワインなんですよーとか言いながら学ぶやつでは??
分かる範囲を感覚でチェックしながら飲んでいたら、飲みすぎました。だってワイン美味しいし、チーズはカプリスデデューだし、ピスタチオがあるし、おつまみチックな晩御飯だし、テイスティングシートは意味不明なんですもの!
…はい。晩御飯終了です。
チーズのお勉強をしましょう。
今までの反省。細かいことにこだわらず、大きく基礎を捉えるべし。掘り下げる癖はもっと分かってからすべし。だって何も分かっていないから。
今日は「チーズの種類」について。チーズは大きく8種類に分かれるそうです。
①フレッシュタイプ
②白カビタイプ
③青カビタイプ
④ウォッシュタイプ
⑤シェーブルタイプ
⑥セミハードタイプ
⑦ハードタイプ
⑧プロセスチーズ
なんとなく聞いたことあるけど説明できません。とりあえず今日は①~④をざっくりと覚えたいと思います。
①フレッシュタイプ
熟成させないチーズのこと。乳に乳酸菌や酵素を加えて固めて、水分をとると白い固まりができます。これがフレッシュチーズです。他のチーズとくらべて水分が多く、鮮度が命。カッテージチーズ、クリームチーズ、マスカルポーネなど。新鮮なうちに食べましょう。
②白カビタイプ
表面が白いカビでおおわれているチーズのこと。白カビを表面に繁殖させて熟成させます。 外面から内面へ熟成が進み、熟成が進むほど中身はトロトロになります。切断した内部は白やクリーム色。カマンベール、バラカ、ブリ・ド・モーなど。
③青カビタイプ
これも同じくカビを使いますが、青カビはチーズの中の方から熟成していきます。青カビは繁殖に空気が必要なので、整形前に青カビをまぶしてからチーズの形をつくります。
青カビタイプのチーズ(ブルーチーズ)は風味が強烈で味も濃厚、かなり塩味が強いのが特徴ですが、好みの人にはたまらないようです。ゴルゴンゾーラ、ロックフォール 、スティルトンなど。
④ウォッシュタイプ
外皮を塩水や酒で洗いながら熟成させたチーズのこと。チーズの表面についている菌で熟成させるもので、これらの菌は分解力が強く、匂いが強烈なため、熟成中は数日ごとに表面を塩水やワイン、ビール、ブランデーなどその土地の酒で洗います。中は非常にマイルドなチーズですが、匂いが強いものが多いため、通向きのチーズと言えるでしょう。なお、製造後(輸入年月日から)4~8週間ぐらいが食べ頃です。夏は若めのもの、秋・冬は完熟したものがおいしいと言われています。
エポワス、ショーム、タレッジョなど。
もう、知らなさすぎてほとんど丸写し。
食べたことないし、チーズの名前を聞いたこともないのがウォッシュタイプ。代表的なエポワスを一度食べてみたいです♪
引用しまくった、いつまででも読んでいられる師匠級のサイトを貼っておきます。
