久々に嵐の番組を見ました。
懐かしい方が出てきて思わずOH~!
石津健介さんと言えばmen's fashion界の重鎮。
トラディショナルなファッションなら彼。
ダッフルコート当たり前のように私も持ってます。
1970年代にアメリカで買ったらしいボーイズサイズのダッフルコートを貰ったんです。
その人が数回着ただけでサイズが合わなくなって大切に保管してあった代物。
水牛のトルグで茶色で中はキルティングで腰より下はウールの茶系のチェックの生地が裏地に成っていて
アメリカのマクレガー製。
レア感はないけど当時、着ているとやたら誉められた(笑)
しかし、ウールは長く沢山着ると生地が痩せるんです。
表面の毛足が…地が見えてくるから厳しい(>_<)
ポパイがたしか別冊で
「オフィシャル プレッピー」と言うhow to本を出しまして買ったし、まだ有る。
あの頃に仕事の関係も有ってmen'sの基礎知識もかなり豊富になっていて
当時はmen'sのファッション雑誌を何冊も定期購読していたりして重箱の隅を突っつくように掘り下げたり
ファッションの基本は18世紀以降はかなり勉強したし、関連本に幾らつぎ込んだか(笑)
ファッションの為に映画も音楽も歴史的背景、小説も端から吸収していました。
遊び仲間のおしゃれ男子とファッション談義したりと楽しかったな♪
でもやっぱりレディースがやりたいって事で会社を辞めて、それまでいた大きな会社ではなく全ての仕事を見られたり経験出来る会社に入ったんです。
そこは前にいた会社に出入りしていた営業が入った立ち上げたばかりの婦人服の製造卸販売をしている会社で
一応私はお洒落なやつって感じだったから「遊びに来て」と言われ遊びに行くと
その時に気に入っている物やイイと思う物を聞かれたり、持ち物をさりげなくチェックされて(笑)
見返りに服をくれたり買う時は半額にしてくれたりね
でっ、仕事を辞めたのを知るとスカウトしてくれた会社の内のひとつだったの
その会社に入った事で私は貴重な経験を沢山する事ができたんです。
そして最初に戻るけど
鮎川さんにも会った事が有るのです。
奥様のシーナさんや双子の娘ちゃん達にも後で会うんだけど、鮎川さん見たとおり背が高くてライダースにラングラーの黒のパンツ姿。
デザイナーの来客はプレスルームやショールームを兼ねたshopを使うのでコーヒーをだしたの
でえ~帰る時に「ちょっと残しちゃたけどご馳走さま。ありがとう」って(たぶん福岡なまりで)丁寧に御礼を言われ
イイ人だ~!
その日からイイ人のイメージしか無い(笑)
この番組のせいで古い物をガサゴソ…。
気分はノスタルジー♪
余計な事まで書いちゃいました(笑)
当時から所謂、洋楽ばかり聴いていたな~!
でもエアロスミスみたいなタイプはNG。
私のアンテナでお洒落心やDNAを刺激しないから。
初めて(産まれて直ぐから)聴いた音楽がR&Bばっかりだったからかな(笑)
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