ざっくり書いてきましたが、少し細かいことを少し。


 

ダイエット本は読まないし買わないです。
読むのは新聞や科学系の雑誌など裏をとっている情報を選びます。



ダイエットの為に特別な食品や器具なども買わない。
全ての人に当てはまるなんて無いので鵜呑みにしない。



健康法として身体にいい事もほどほどにしてます。
自分の身体に感心を持ち観察して様子をみながら自分に有っているか判断する。



例えば白米に雑穀を混ぜればGI値も下がるしミネラルやビタミンB系なども摂れます。



塩も天然塩ならナトリウムを抑えミネラルが摂れますよね。
塩分を抑えたいなら酢やレモンなどを加えると少ない量でも味がしまります。



少しづつの工夫で健康にもいいです。



あとミネラルは余分な糖分、塩分などを体外に出すのに必要なので意識的に多めに摂りたいです。



カルシュウムが足りないとそれを補う為にコラーゲンを使うので、一生懸命補充しても肝心の皮膚の為に使われないので残念なことになります。



骨粗しょう症になってしまった方が深いシワが増えて悩んでいると聞いて「なるほど~」とおもいました。



砂糖も白糖でない方、そうした細かい選択の積み重ねで自分の物にしてください。



でも義務とかじゃなく「どっちが身体にいい?」と自問して選ぶだけ、自分の身体のコーディネートする為のアイテムを選んでいる感じ(笑)



あと・・・スイーツは食事の流れで食べます。
時間を空けると(4時間以上ならOK)太りやすくなります。どうせなら少しでも太りにくい方法で(笑)



間食はなるべくしない。
可能ならお菓子類は買い置かない。



あと、飲み物は可能な限りカロリーの無いものにする。
甘い飲み物は食事と同じと扱いにします。



生活習慣病が心配なら硬水を一日1.5L以上飲むようにすると予防にもなるのでおすすめ。



そして食事はゆっくり噛んで時間をかけます。
お茶などで流し込まないためにお茶などは食後にゆっくり味わいます。



とりあえず長い事いろいろ積み重ねて来た結果こんな感じになりました。



大病も持病もなく医者知らずな私の食生活です。







 
 
 
 
ひき続き「ダイエット」についてです。
今までの生活スタイルの見直しを一度しっかりした方が「痩せる脳」作りに有効ですからやってみましょう。



誰に言う訳じゃないので誤摩化したり嘘をつかないでください。



よく食べるもの、飲み物、間食などの全てを把握する事。
書き出したりしても良いですね。



そして凡そのカロリーをしっかりインプット。
正確じゃなくても良いから認識することに意味が有りますから、何にどれくらいのカロリーというくらいで良いと思います。



それから生活の中での運動量の認識。
日頃からスポーツをしていない私は適当に「歩く」(笑)



もともと定期的にスポーツやエクササイズをしていないので習慣にないことは続かないので組み込まない。



人間は生きているだけで消費する基礎代謝もあるので、食べ過ぎなければ大丈夫。



少しだけ工夫をします。
TVを見てるときには極力姿勢に気をつける。



背中はもたれずに姿勢を正し腹筋に力を入れる。
ときどき角度を変えて少し(無理の無い程度)上体を後ろに傾けます。



なるべく大きな筋肉を日常的に使うことで更に代謝が良くなります。



無理はせず自分の動線の中で楽にできないと続かないので、歯磨きの時に踵の上げ下げ、寝る時に足を少し上げて腹筋に負荷をかけたり出来ることをする。



ついでに腰痛予防には腹筋と背筋を鍛えるといいそうで、痛くない程度にまめに鍛えることをおすすめします。



続けられそうな適度な運動?を取り入れたら後はゆっくり痩せるだけです。



健康のためにも体重をコントロールしましょう。
自分が何を食べているのか把握したら、何がいけなかったのか分かってくると思います。




無理のないことがずっと続けるコツですね。



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まず「ダイエット」の意味には

1)品質・成分・健康への影響などから見た「飲食物、食品、食餌


2)ダイエット、食餌療法、ダイエット、減食


3)常食、よく食べるもの、(家畜などの)常用餌料、えさ
 

4)いつも与えられているもの;習慣的なもの


など他にも辞書には食べ物のことを含めて色々と書かれています。
 


ここ10年くらい体重も安定してまして
どうやって維持しているのか結構きかれますね。



大人になってから時々太ってしまったことも有りました。
若い頃に比べたら今も太っているんですがMAXは、だいたい今より5~8㌔オーバーだったと思います。



身長が155㌢なので比率的に考えると結構の増加率で、それも急激に太ったのであっちこっち不調だらけ(泣)



歩くと足の付け根が痛くなったり、当然洋服のウエスト
が全部入らない!



このときは焦りました。



まずは太った原因物質の特定と排除(笑)
これは食事時間と間食のせいだと分かっていたので、成城石井の生メロンパン?を止めること。



夕飯のおかずと一緒に買って帰宅後直ぐに食べてしまうのでお腹が空かず、11時頃に夕飯を食べるというパターンが続きました。
 


完璧に食生活がおかしくなっていました。



とりあえず間食をやめ、夕飯を早めに摂る。
これを続けてしばらくしたら少しだけ痩せ始めましたが、どうせならもう少し・・・と欲がでました。



ここでよくやる過ちを・・・。



安易な食事制限をして効果が落ちるとリバウンド。
すると前より太ってしまうのが分かり健康的に無理無くストレスのないウエイトのコントロールをめざし考えました。



色んなメカニズムや医学的に正しいものを沢山読み漁りました。



えせ情報に見向きもせず、しっかり納得できる情報のみ頭に叩き込みました。



いまも度々「◯◯で痩せる」のそれを食べて痩せるって有りますが、飛びつく人は大抵今までも同じように新しいそれに飛びつきますよね~。



その結果、何年も体重を維持されてる方って居るのかな?



基本的に自分にとって何が身体とライフスタイルに合うかを見つけられたら成功したも同然です。



個人差や体質もあるのでここからは私の場合です。




まず入れたら出す。これは必須です。



その為に食物繊維を沢山摂る。納豆、野菜中心のおかず、そして腸内細菌を増やすためにヨーグルトや乳酸菌が多い食品。



それと皮膚や髪、健康の為に動物性タンパク質も欠かせないですね。



お肉に関しては調味料の一つみたいな感覚で炒め物や鍋に入れます。



時々メインで食べますよ。
あまり極端な制限も逆効果だと思いますので、なるべくバランスを考えて食べます。



基本的にバランスが大切なんです。
いくら身体に良くても過ぎるのはいかがかな~?



あと急激に痩せると良くないのでゆっくり身体に負担をかけないようにしましょう。



太りにくく安定した体型を維持する為にも大切な事だと思います。



冬の間は「鍋」生活です。
具材や出汁など色々工夫をしてますが、炭水化物は少なめです。



全く摂らないのも駄目ですが極力減らします。
でも個人差があるのでご自分で試してみてください。



スイーツももちろん食べています。
例えば全体的なカロリー的なものを一日、一週間、のスパンで帳尻を合わせる感じかな?



決して小食ではありません、むしろよく食べる方です。



忘れて成らないのが「カロリーのある物を摂ったら最低4時間以上何も摂らない」と言う鉄の掟!



これ大事!
とりあえず試すならコレから初めてもいいかも?



この掟はインスリンをコントロールするため、食べ続けるとインスリンが出続けていることになります。



きっと皆さんもご存知かと思いますが「GI値」も大事なので調べて食生活に取り入れてください。



GI値の低いものを日常的に選んで摂ると結果的に太りにくい食事になります。



何より続かないと意味がないので「義務感」「無理」「やり過ぎ」の無いストレスの少ない方法を見つけてください。




野菜タップリと炭水化物を減らす。
無理はしない。



簡単ですが身体のコントロールについて少しだけ。



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