やっと行ってきました。
本当は3月の始めに行こうとしてたんですが、いろいろ有りまして4月に予定したら桜とか色々ね・・・。
でっ、ギリギリの1日にお天気にも恵まれて九段下から歩いて
東京国立近代美術館まで

ちなみに美術館の公式サイトより
生誕100年 ジャクソン・ポロック展

ご存じない方もどこかで見た事が有ると思います。
彼の作品は過去に開催された美術館展で何度も見た事が有りますが、ポロックだけと言うのは初めてでした。
専門的な言葉で的確な表現なぞできません。
私の場合は心で感じることを一番大切にしています。
「感じて感動する」をモットーに(笑)
まず作品を見る、感じる・・・もう一度見る(笑)
そうして心の引き出しに入れていきます。
いろんな「好き」や「凄い」「素敵」などたーーーーくさん詰まっています。
不思議なことに作者の訴えたい事や叫びとか、漠然としたイメージが伝わってくるんですよね。
作品の横の解説は家に帰ってからじっくり見ればいいので、作品をジックリ、タップリ鑑賞します。
今回は展示スペースから出てくるとポロックのアトリエが再現してあり、床一面に残った絵の具の跡は幾つもの作品が制作された場所で有ると同時にその床自体が作品の様でした。
5月6日まで竹橋の東京国立近代美術館です。
あと、この美術館の常設展示も良いのでオススメです。
今回みたいな展覧会の場合は半券で観られますのでお得!
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