2014年が始まって1か月。2つのニュースが、鮮烈にに心に響きました。
一つは、お笑い芸人の大島美幸さんの「妊活」休業のニュース。
流産の経験から決断された、との報道に、働く女性として胸が痛みました。
私も女性として、ワークライフバランスについて考えていた矢先に耳にしたニュースでした。
大島さんのように不規則な仕事では、最大限に安全かつ健康なTGPライフは困難であること、容易に想像がつきます。
舞台で死ぬのが本望というくらいの精神で取り組む業界、親の死に目に会えないのが当たり前というような業界、でも彼女の大好きな大好きな仕事。。。
彼女の夢が一つ一つ叶いますように。。。。。
もう一つは、理化学研究所の小保方晴子さんのSTAP細胞に関するニュース。
研究者の端くれとして、心躍るニュースでした。
「Nature」のようなインパクトファクターの高いbig Journalに受理される論文でも、本質的に新規性・独創性の高い研究は決して多くないと思います。
有名な研究者が著者として名前を連ね、巨額の公費を費やした研究でも、内容は予定調和的・・・・・そんな論文も少なからず見られます。
そうした中で、あのように挑戦的な研究をおこなったのが、なんとなんと可愛らしい女子ではありませんか!なんだかとっても嬉しいです。
3月には京都で再生医療の学会があります。もしも彼女の特別公演が急遽組まれたりするなら、聴いてみたいかも。。。。と思ってしまいました。
彼女の夢が一つ一つ叶いますように。。。。。
一つは、お笑い芸人の大島美幸さんの「妊活」休業のニュース。
流産の経験から決断された、との報道に、働く女性として胸が痛みました。
私も女性として、ワークライフバランスについて考えていた矢先に耳にしたニュースでした。
大島さんのように不規則な仕事では、最大限に安全かつ健康なTGPライフは困難であること、容易に想像がつきます。
舞台で死ぬのが本望というくらいの精神で取り組む業界、親の死に目に会えないのが当たり前というような業界、でも彼女の大好きな大好きな仕事。。。
彼女の夢が一つ一つ叶いますように。。。。。
もう一つは、理化学研究所の小保方晴子さんのSTAP細胞に関するニュース。
研究者の端くれとして、心躍るニュースでした。
「Nature」のようなインパクトファクターの高いbig Journalに受理される論文でも、本質的に新規性・独創性の高い研究は決して多くないと思います。
有名な研究者が著者として名前を連ね、巨額の公費を費やした研究でも、内容は予定調和的・・・・・そんな論文も少なからず見られます。
そうした中で、あのように挑戦的な研究をおこなったのが、なんとなんと可愛らしい女子ではありませんか!なんだかとっても嬉しいです。
3月には京都で再生医療の学会があります。もしも彼女の特別公演が急遽組まれたりするなら、聴いてみたいかも。。。。と思ってしまいました。
彼女の夢が一つ一つ叶いますように。。。。。
」と答えてしまう私は、聞きたいことも質問できなくて、自学自習・予習復習の日々。