昨年の12月から、

パートナーの子供との関わりの中で

私の幼少期にはなかった出来事を

たくさん経験しています。

 

子供との関わりを通して

インナーチャイルドの癒しが進んでいると同時に、

日々不思議を体感しています。

 

例えば、私が子供のころ母に怒られると、

母に謝ってもなかなか許してもらえず

母の機嫌が直るまでは反省している雰囲気を出して

大人しく過ごしていなければならなかったのに

パートナーと子供の関わりは全く違いました。

 

子供が何か悪いことをして
パートナーに怒られるとき、

子供が謝るとパートナーはすぐに許します。

そして、子供に何がいけなかったのか
理解できるまできちんと説明します。

その話が終わればいつも通り楽しく過ごす。

 

 

これが私にとっては最初の頃

とても不思議で仕方なかったです。

ものすごく甘やかして育てているようにも

見えました。

 

子供に親の機嫌を取らせるのではなく、

起きた出来事に対してのみ叱るというのを

初めて目の当たりにした瞬間でした。

 

 

ほかにも、

パートナーはとにかく子供優先の生活を送り、

子供の話をたくさん聞きます。

これも、母優先で生きていた私の幼少期には

ありえない行動でした。

 

一緒に暮らし始めた頃は、

この生活に違和感(不思議)しか

ありませんでしたが、

約5か月経った今、その違和感が

私にとっての”当たり前”になってきています。

それがとてもうれしい。

 

『今日はどんな話を聞かせてくれるのかな』と

子供との関わりが毎日楽しくて仕方ありません。

 

パートナーに育てられている彼女は

とにかく自己肯定感が高い!!!

やはり、幼少期の親との関わりが

子供の心をどんな形にも変えられるんだなぁと

感じています。