この曲も友人をモデルに作りました。
別れた彼女を忘れられず、長い間引きずっています。
良い想い出があるからこそ辛く感じる一人のクリスマス。
そんな時だからこそ、誰かのためにできることをすることで前に進めるのではないかと思いました。
さみしさを引きずりながら誰かのために何かをするのは難しいことだと思います。
けど、そうやって心を育んでいくことで何かを変えていけると思っています。
時季外れですが、気にっている曲なのでよかったら聴いてください。
クリスマスの妖精 作詞/作曲/編曲 Free's B
ショーウィンドの灯りに照らされて 舞い落ちる粉雪も踊りだす
ピアスを光らせ歩いて 笑っている君が素敵で
目を見つめれば見つめるほど 想いが溢れそうで
君の手の温もりを感じながら 寒さすら楽しめた
月日の流れを感じるのは 冷たく変わってゆく風ではなくて
クリスマスツリーの下ひとりで もう君がいないと感じたとき
目を閉じて浮かび上がってくるのは あの日の君の笑顔
帰り道人ごみを避け歩く 寒さをこらえながら
閉ざされた部屋の外で 舞う出会いを繋ぐ妖精
胸にある誰かの幸せ 願う想いを絞って
あの日の想い出を彩って くれた人と同じように
小さな飾りを握りしめて 大きなツリーの下
たくさんの輝く想い出を 願いそっと飾って
静かに眠りにつく街を 見守って妖精は消えて・・・