FREERUNSOUNDのブログ

FREERUNSOUNDのブログ

UNSTOPPABLEな感じで!!!!!

Amebaでブログを始めよう!
こんばんは。

お久しぶりです。
しばらく書いてなかったんですが、まだ読んでくれてる人はいてるんやろうか。

FREERUNの健太郎です。

おれはというと、相も変わらず楽しくやっているわけです。何を?

何もかも。笑

皆さんは、お変わりないですか?

というか、変わらない人なんていてないんやけど。少なくとも貴方方の体調が健康であってくれればオッケーです。おれにとっては。

変わらず楽しくやってるよ、とは言いながらおれも勿論変わってます自分の考え方も、周りを取り巻く環境も。少しずつ。


そもそもこうやって何かを誰か不特定の人(基本的にはそんなに多数とも言えんけど誰が見てくれてるかもわからんという意味で)に向けてメッセージを発信する側の人間なんやろうか。という疑問は常に自分につきまといます。というかやはり自分はそういう人間ではないです。
でも一方で、少なからずおれの書く文章をおもろいというてくれたり、また決して褒めた言い方ではない方法で、更新頻度の高いツイッターを見て、呆れた様子でブログでやれや。なんて言われたりもするんで。

ブログでやる。ことにしたわけです。


あとは自分のためですね。

後々、読み返したりするんですよ。そん時にああ、しょーもないなーとか、おもろいなーとか。色々楽しいんです。ブログって。

やったらかけよって話なんやけど、だから、書きます。


さて、今回も皆さんのお時間を少しばかりちょうだいして発表したいことはと言いますと、やはり「なんでもない話」なんですよ。

【報告】
とか、はたまた【緊急告知】なんて節で始まる、リリースの情報やったり大きいイベント告知、ができれば良かったんやけど少なくとも僕の人生においてはそれはないんやろうなー。と。
レゲエサウンドのはしくれ、として悔しく思うくらいの気持ちはあるんですが。

そんな箸にも棒にもかからないレゲエサウンドFREERUNの話です。


おれとの付き合いが長い人には今更お話しすることではないし、付き合いが短くおれのことに興味のない人も対象外です。そんな人の方が世の中には当然たくさんいてるってのも知ってます。
でもこれをわざわざ、どこからか読みに来てくれた人には良かったら聞いてちょうだいよっていうFREERUNの始まりと終わりの話なんやけど。


題名の
終わりを意識し始めた頃。具体的な名前はないのでこう呼ぶことにしました。

おれはこの「終わりを意識し始めた」感覚を自分の中で最初に手にしたのは確実に中学の終わりです。その他にも恋人と恋が終わる瞬間、楽しいダンスが終わる瞬間、夏休みが終わる瞬間、20代が静かに終わっていく瞬間。
始まりのあるものには全て、終わりがありますよね。
その終わりが近づいてくる感覚を一番最初に感じたのは中学3年でした。

中学3年生の頃、最初は上手く打ち解けれずクラスの輪の中に入れなかった時期があって、その後少しずつ仲の良い奴ができてきて。
今でも親交のある何人かの友人、所謂一生の連れができたのもこの頃でした。

その時ですでに秋かもしくはもう受験シーズンに差し掛かってたんかな。たぶん、何人かは仲良くなったやつの中にはすでに進学先が推薦で決まってたから。たぶん多少前後してもそのころ。

当たり前にあった平凡で退屈な、連続の毎日が、急激に体感速度?時間感覚を変えて、早送りのように1日1日が卒業式の日に向けて加速し始めたんですよね。

むちゃくちゃ怖かったです。卒業して、この仲間に会えなくなることが。
会えるんですよね。勿論会おうと思えば。
枚方の小さい町の中の話ですから。
でもなんとなく、こうやって同じ制服を着て、当たり前のように集まって退屈やなーって過ごす、ある意味ではとても贅沢な時間は失われていくのを体感し始めるんですよね。

でも誰ともなく卒業が近づくにつれその話はしなくなった。将来の話も。将来の話は卒業する話を連想するからかな。

とにかくみんなが終わることを意識した結果、それを上手く受け入れれず卒業することに対して閉口するようになってしまったんですよね。

今考えたらあれは自分だけの感覚やったんかな、とも思うけどやっぱり違うと思う。
うん。みんな怖かったんですよね。
たぶんおれと同じ理由です。
時間が加速して、終わりがどんどん近づいてくるのが。

その感覚です。
別にFREERUNが今すぐ終わるとも思っていないけど、おれはいづれ終わると思っています。
それが売れないレゲエサウンド、もしくは売れないバンドであったりミュージシャンの宿命です。
諦めるんではなく決別する日です。

FREERUNが続けてこれたのは確実に周りの人たちのおかげです。月並みな言い方ですが。

そこには色んな人の思いがあって、支えがあって嘘でも6年か、こんなにも長く続けてこれたという感謝の念はあるんですけど、おれはどこかでいつか必ずその決断をする日が来ると思ってて。

それはごく近い将来のように思うんです。
勿論1日でも長くやりたい気持ちもありますが。

というか、始めた当初はこんなに何年も続くとも思ってなかったですけど。いや、逆に終わることを意識する日が来るとも思ってなかったんですけど。そんなに自分にとって大切なものになるとも思ってなかった。それくらい緩く始めました。(その割には続いたなー。)

そしてその決断をして最終決定をするのはおれやと思ってます。勿論ふっしーと2人で。


FREERUNはサークルのノリに近いような楽しかったらいいじゃないか、で、始めました。怒る人は怒るんちゃうかな。うん。それはまぁ仕方ない。実際に進むスピードもかなり遅いです。
それも自覚しています。

でも自分たちなりにできることをしてきた結果です。それに対して他のサウンドや売れている人たちと比べることは一度もなかったし、それをする必要性を感じたことも今まで一度もなく、焦ることが一度もなかったのはとても幸せでした。

でも、そういう緩い活動、とはいえ確実にお金を払って遊びに来てくれてる人たちはいてるんですよね。ありがたい。

その人たちへの、せめてものけじめとして、出演ダンスが減ってきて、数ヶ月に一回たまに出てる、というようなダラダラといつまでもやってるのかやってないのかわからないサウンド、を続けるよりどこかで区切りをつけて辞めようと決めて、辞める日をきちんと、レゲエと一区切りをつけるべき日を迎えるべきなんやろうな、と最近思うようになってきました。

現にふっしーとは、いつその日が来るかは今はまだわからないけど、そうやって終わりの日を設けよう、と言う話まではしたことがあります。

おれらはどちらかというと遅くに始めた組、です。

まぁその2人が足りないところを補うようにブースに立っています。
この形になるなんて思ってもいませんでした。
FREERUNはもともと、ブルとチャンがプレイしていてそこに裏方のような形で圭造とおれがいてたから。
気づけばブルがやめ、ふっしーが入り、チャンがやめ、圭造が来なくなり。
結果としてふっしーと2人でやることになり、早2年。

夢を見させてもらったし、普通ではできない体験も沢山しました。一方で普通に30過ぎの男として経験しないといけないことのいくつかを取り逃がしたようにも思います。
それは結婚であったり、家庭を持つことであったり。

別にそれだけが理由ではないけども、自然にフェードアウトするよりは自分たちで終わらせるべきなのかなと考えるようになったわけです。

あの卒業式を迎える感覚はまさにカウントダウンでしたが、今のおれらはまだその段階ではないものの、と言っても何年も先の遠い未来なわけでもない。

あの時はどうしようとも卒業式の日は確実に決まっていましたが、これは自分たちで決断するわけです。卒業の日を自ら決めます。

でもその日を決めた時点でたぶんあのカウントダウンは始まるんですけど。


それがいつかは確実に来るんやろうなというお話でした。

まぁでも、やめても現場には行くよ、なんて安直なことを周りに比べれば大人ですけど、今の自分よりは若かった頃にやめてダンスホールへ遊びに行かなくなってしまう人を見て、なんの責任感もなく思っていましたが、やっぱりやめるとなると色んな理由で足が遠のくんじゃないかなとも思っています。

でも仮にそうなったとしても(レゲエとは一切かかわらない生活になったとしても)自分たちのこの数年間が全く無駄であったという風に思わなくても済むくらいには大人になったんかなーと思っています。し、中学の頃と同じように、これを通じて一生の付き合いが出来るんじゃないかという仲間も何人かはできました。


そして、いつか確実に来るその日がおれにとって、FREERUNにとってサウンド人生の、もしかしたらサウンドだけでなく今まで生きてきた人生の最良の日にてなれば、と思うわけです。
いや別に解散ダンスなんてのをこそっとする予定もするつもりもさらさらないけどね。


そんな感じですが。
もうしばらく、お付き合いください。
自分の中で、おもんなくなったらやめると決めて、始めたおれのサウンド人生、ありがたいことに未だにこれより楽しいことは見つかっていません。



bless


 


お久しぶりです。
FREERUNの健太郎です。


ローホーの全国版1stアルバムが3/16にドロップされた。
僕にとっての永遠のアイドル、甲本ヒロト氏の誕生日の1日前のことである。

予てより発売されていた自主制作盤であるGARAGE POPSは大阪アメ村界隈のストリートショップやライブ会場でのみ購入可能であった。
僕はそのCDをまさか、ユーチューブにてローホーその人を知り、twitterにて本人へアプローチし購入した。
ネット社会の便利さを、時折揶揄する知識者の駄文を目にすることがあるが、僕はどんなものにでも正しい使い方や良い使い方があるしその逆もあると思っていて、この場合はインターネットの極めて正しくて良い使い方であったと思っている。

その自主制作盤(通称黒盤)を手にした僕の衝撃は、今まで音楽を聴いて驚いたことは沢山あったがその何れよりも強烈であった。

その僕がようやくローホーのライブを目にしたのはよもや、一度も本人のライブを観たこともなかったのに、それを本人に伝えた上で堂々と出演依頼をかけた、自分の出演イベントであった。勿論面と向かってお話をするのは初めてで脱帽の上、満面の笑みで握手を求めてきたローホーを僕は一発で好きになった。
果たしてこの時のライブほうが、黒盤を聴いたものよりも更に驚きと笑いが止まらないものであり僕にとっては忘れられない最高の夜であった。

シンプルに欲をかいた僕は、ならば、とすぐに次の一歩を踏み出した。

本人へ交渉し、大事な初のワンマンライブを伝統あるジロキチでの開催する4/1を直前に控えた3/27の日曜日にあるベタモスコン、つまひ今度は自分の主催イベントへ出演依頼をかけた。

欲深い僕は、この歴史的名盤である全国版のGARAGE POPS(通称白盤)の発売を記念したリリースパーティ様にしたいと。
しかしそれだけに留まらない僕は1時間のロングライブまでお願いした。良いイベントにしたいという熱意と自分の欲望を叶えるという感情のブレンドされたその想いが伝わったのか本人を口説き落とし、次の日曜日3/27にそれが実現する。


前置きが余りにも長くなった。削っても削っても、必要最小限にと心がけてもなかなか意に沿わず。
その日を僕と同じ様に既に楽しみにしている人にはもはや説明不要かも知れないが黒盤でも白盤でもなく、ミュージシャンローホーの楽曲の中で最も気に入っている曲にレコメンドしてレビューを書かせていただく。本人の了承は得ていない。いつもの、熱意を勢いと行動力の変換した僕の独自のやり方で。

 先日、1つのショートムービーの様な見ごたえのあるPVが公開された「土砂降りの休日」のリリックスが物語的で、もう一歩踏み込んでいうなら、文学的である。そのリリックスに本人の音と声が乗っかると1つの長編小説の読了感に近い物を獲得できる。
そこにそのショートムービー様の映像が更に想像力を掻き立てる。

土砂降りの休日の主人公は他でもない僕ではないかと。若しくは僕と同じ様にこの曲を聴いた別の誰かではないかと。はたまた、そのどちらでとなく、やはり作り手であるローホー本人なのではと。
いづれにせよ、この曲は、折角の休日に土砂降りの雨に降られ自然には勝てないとなす術もなく、暇を持て余す全ての日本人の為の曲である。

冒頭で窓からの景色を見下げ「下界」にほくそ笑む僕は、折角の休日に雨に降られたことによって、外の世界を俯瞰することになる。
これが休みで、出掛ける必要がなく、よかったという気持ちと好きなことをしたかったのに部屋の中に立ち往生を食らってしまった感情とが上手くブランドされている。
しかし我々日本人は有史以来ごくごく最近のここ100年を除いては、農耕民族として晴耕雨読という、最も人間らしい生活を当たり前に送ってきたのである。
その原点回帰を恐れる必要はなく、天候や自然現象には身をまかせることが、人間の本来の姿であると言い訳をしつつ。

起き抜けに、雨音で目を覚ますした僕は
土砂降りの天気で、その日1日を捨てることにした僕は興味もないのにテレビを付ける。
民法各局にチャンネルを合わせるが、予想通りにどれもネタ切れ感満載のワイドショーで興味がない。すぐに消したテレビを諦め、I phoneを片手にトイレへ向かう。
便器に腰掛けた僕は、集合時間を確認すべくメールアプリを開くがそもそも、集合時間以前にそんな予定はない。そしてそのことはメールを開くよりもはるか前にわかっていたことである。

何もできないという、この持て余した暇を、無限の自由に、と、漸くこの時点で変換できた。
普段しないことをしようじゃないかと、コーヒーをインスタントではなく豆から淹れるのも悪くないな、と、淹れたろかい、などと威勢よく誰でもなく中空に言い放つ。そうでもしなければ退屈に押しつぶされそうで。
コーヒーで一息ついて、ふとした時に思い出していたあの悲しい思い出を思い返さないほどには消化できたことにも気づいたりもする。
わざわざ出掛ける用事を作る必要もないのに、やはり腹は減るもので、サンダルを履いてコンビニへ。

買ってきたパンをかじりながら豆から淹れたコーヒーを飲んでいて、改めて、さて、今日は何をしようかな、と考えて思い出す。
先日街へ出た時に買ったまま時間がなく封を開けずに置いておいた、ファンキッシュなLPにロックロールな本。好きなものに身を委ねるにはうってつけの時間ではないか。僕は僕が最高、と思える音楽やカルチャーや映画、ファッションに身を包むと、家にいながらにして、さながら70年代のロンドンのライブハウスや、古い映画の上映される雰囲気の良い映画館に出掛ける気分になれるんですよ。土砂降りの休日、最高。
映画といえば、あの大好きな映画のデジタルリマスター版もそろそろamazonから届くんじゃないのか。今日か?明日か?今日なら最高なんだけど。
なんだよ、観たいものに聴きたいものに読みたいものに溢れている無敵な僕は平日の仕事に追われる僕よりも忙しいじゃないか。

で、そんなことを考えていたら、あの子からメール。こんな日に限って。
こんな忙しい日に限って。
「今日は何してんの?」って。
まぁ「暇といえば暇だが」、素直に暇、とも、観なきゃいけない映画があって忙しいんだよ、とも言えないのが悲しかったりするわけで。
何か思いつけよ、おれ、と自分のケツを蹴る。
「良いこと思いついたんだよね、おれんちに来いよ、晩飯を食おう」って、ちゃんと本当に思いついた様に言えた。

おれは忙しいんだけど、仕方ないな、と自分と彼女にも言ってるのか、言ってないのかわからないくらいの小さい声で。

彼女を待つ時間は、それまでの退屈を凌ぐには十分な映画や音楽手にした僕を、それ以前のただ退屈な、待つだけの者になり下げた。
ただ、この待つ時間は嫌いじゃない。
さっきまでは、この土砂降りの雨の中、それでも出かけなければいけない用事のある人たちを「下界」と呼び、休日を噛み締めて、行き交う人をほくそ笑んでいたのに、
今は窓を見下ろして、今日が予定のない暇な休日でよかった、と噛み締めながら、まだ来ないのかよ、と彼女がいつも雨の日差してやってくるもうとっくに覚えた傘の柄を探すのです。


名曲ですね。「土砂降りの休日」

日曜日が楽しみ!!

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みなさん、こんばんは。


さぁ今年もこの季節がやってまいりました。


雨の降る度にその日その日の気温が1度ずつ下がりだし、そろそろ師走の喧騒と共にやってきた忘年会の予定が皆さまのスケジュール帳の各週末を彩り始め、テレビやラジオでは紅白歌合戦の出演者予想で盛り上がりを見せはじめました。今年を締めくくる様々な事物が皆様へ年の瀬が迫っているという事を感じさせるには充分な季節となってまいりました。

それでも嗚呼年末か、と独り言のようにつぶやく貴方ももう1つ何かが物足りないのではないでしょうか。
これが来ないと年が越せないし、おちおち餅も買えないじゃないか!とそんな声も聴こえてきそうですのでこの場をお借りして発表しようではありませんか!


そうです!!

健太郎アワード2015!

そもそも、健太郎アワードとは何か。

説明させていただきますと、これはですね、日ごろ頑張っているおれの周りにいるやつの中に表彰されるべき素晴らしいアホが何人もいるわけです。
芸能スポーツ文化の世界では今年のベストジーニスト賞や、有線放送大賞、お笑い大賞に、各文芸賞、さらにはノーベル賞、アカデミー賞などの今年の世相を反映した各方面の方々がその活躍によって受賞していくわけです。
ですが決してそういった栄えある賞にはノミネートされず無冠のまま今年の終わりを迎えそうな人たちの中にも、無冠のまま終わらせるにはもったいないよ!!!
そんな、おれの周りの皆さまに、この名誉ある世界の亀山の冠を是非ともプレゼントしてやりたいと、こう思う次第でございます、甚だ恐縮ですが。

ちなみに、賞金賞品の類はこれを一切差し上げることはありません。
それでも皆様強くこれからもその御自身の信じた道を突き進んで下さい。そういったエール。
そうそれが健太郎アワード!!!


さて、昨年は亀山新語・流行語大賞として各部門にノミネートされました皆様からは結局発表されなかったではないか、と非難を浴びました。
実家に石を投げ入れる輩もいました。
各人怒りに打ち震え、僕を硬い棒でボコボコにしたい、とそう訴える者もいました。
そんな皆様!
もう安心ですよ!

そして、各部門にノミネートされ、受賞できるのかと、ハラハラしている皆様!!
お待たせしました。

それでは気になる各部門の説明です。
まずはやはり
・健太郎アワード大賞
言わずもがな、この賞なくして1年を締めくくれない、そんな活躍をなさったたった1名に愛を込めてお渡しする栄誉ある賞です!

そして
・審査員特別賞
惜しくも大賞は逃したが、この人を讃えず、誰を讃えるのか、そんな貴方のための賞です。

・敢闘賞
例年並み入る強豪がエントリーされ、皆様しのぎを削るなかでやはりこの人を評さずして誰を評するか、そんな賞であります。

・カムバック賞
例年は鳴りを潜めていたが、やはり本領を発揮した際にはその実力を、如何なく発揮する、そんな実力者の方が久々に2015年に返り咲いた、そんな貴方の為の賞であります。
そして今年のニューフェイスとしてこれからの時代を担うそんな期待の意味を込めた

・新人賞
の5部門となります。

それでは各部門の発表です。

ここからは各有識者の皆様の声と共に、お届けいたします。

まずはこの人の声を聞いてみましょう。
周りが大丈夫なのか、となるほどの感受性で食肉できなくなったり、AV女優と目が合ったと感傷的になり結果その嬢を心配をしてAV鑑賞をできなくなったりと、常に全快でおれに笑いを提供してくれる2012年新人賞獲得のこの男。
スッペリアーの大地(以下、大)さんです。

-大地さん、こんにちは
大 -こんにちは
-健太郎アワード2015の審査委員に選ばれてました。実際選ばれてみてどうですか?
大-光栄な事です!気合い十分です!
ところで気になるのですがモー先輩も勿論選ばれてますか?
-皆さんの気になる毎年大賞候補の常連であるマイティモーさんとそれから生姜さんは大方の予想に反して、審査委員にもどの部門にもノミネートすらありませんでした。非常に残念ですが選考委員としては来年以降の活躍に期待したいところです
さて、インタビューにもどりますね
実際に大地さんが注目しているのはどの部門ですか?
大 -やはり2012年の新人賞を受賞する前の自分とした後の自分とではその後のすべての行動への自信が全然違い、それが結果今のNY留学への契機となったといっても過言ではないので、そういった意味では健太郎君の童貞殺す欧米諸国はかなりタイムリーにオイラの中でキテいますが新人賞はやはり気になるところですね。
-なるほど。ではその新人賞ですが
ノミネートはこの3名です。
AXE
シャック
ランジェリーヤクザ
の3名。
その中でも注目している人はいますか?
大- そうですね。若手2人が気になるのですがアックスとシャックがノミネートされた理由はなぜですか?
-アックスはパッチリ二重でセックスしたことなさそうですしこれは新人にはかなり不可欠な要素ですね。かの2010年敢闘賞ノミネートのBOARD MANさんも当時は童貞ということを武器に闘っていましたし。
あと私亀山と生姜さんの不定期インターネットテレビチキポトTVに二回目のゲストでの出演が決まってるますし。
シャックは見ての通りしゃくれてるから。各方面よりそれほどシャクれていないんじゃないか、という声もありますが、私個人としては、パッとみたときに、あ、シャクれだ!と断定するには充分な程にはシャクれているなと思っていますし
あとノイジーコングが個々での活動になるって報告メールをくれた時に私がエールの意味を込めてツイートを送ったら、そのツイートを唯一の彼のお気に入りにしてくれたのはかなり気持ちよかったのでそれが要因ですね。
大- アックスは可愛い彼女がいるのでその線は薄いですね笑
シャックはただのええやつですやんそれ笑
ただやはりランジェリーヤクザさんは堂々のノミネートですね。
- なんやそれ!!アックス失格や!シャックも気を遣っただけかよ!なんそれ!!しょーもな!諸共失格じゃ!
ということでノミネートが唯一となりましたランジェリーヤクザさんに決まりました。
大地さんありがとうございます。
NYでの成功と健康を僭越ながら応援いたしております。
大- こちらこそ、ありがとうございました。

ということで、
ノミネート者発表当時、各界より、プロ野球で例えるなら
前年までメジャーリーグで大活躍の選手が日本球界へ移籍。期待通りの、いや、期待以上の大活躍で打撃部門を制覇したようなそんな助っ人外国人選手にシーズンMVPならまだしも新人賞を与えるのはどうか、という声がありました。
それでも本人はノミネートさえも光栄であるとのことですので、本人の意志も尊重させていただき、更に他のエントリー者がその各人の不徳の致すところに、より脱落してしまいましたので仕方ない部分もあります。

それでは実際にランジェリーヤクザさん(以下、ラ)御本人の声をお聞き下さい。

ラ- カーテルどこ??カーテルとばっばうをーーー!

-ヤクザさん、今回はバイブスカーテルは関係ありませんので落ち着いてください。

ラ- ウホォ(残念)

-まずは今回健太郎アワード2015の審査委員より新人賞に選ばれましたおめでとうございます。一言どうぞ。

ラ-あっあっありがとうございます!
名誉ある健太郎アワード2015に選ばれるなんて光栄です!

-他のノミネート2人が若手のサウンドマンということで、野球に例えるなら現役バリバリのメジャーリーガーが日本球界で大活躍。1年目とはいえ、そんな助っ人外国人選手のような存在のランジェリーヤクザには新人賞ではなく大賞に推す声も多数あったとお聞きしますがその点に関しては?

ラ-正直史上初の大賞と新人賞の2冠も狙っています。

-力強いお言葉ありがとうございます。それではその大賞にあたってのライバルとされる2人についてお伺いしたいです。

相方の健太郎にインスタグラム上での自撮りはやめろ、FREERUN的なイメージもあるしなにより30を越えた大人がやることではない、みっともないからやめるのだと言いながら、出来たばかりの彼女に送るはずの鏡越しの自撮りを間違えて昼ジョググループラインに誤爆し後輩(主に生姜とモースケ、ピロキチ)から非難の嵐を浴び、自撮りしまくりの相方健太郎と共に自撮りーランという屈辱のあだ名をつけられたフッシー

ファッキンフォトグラファーとして彗星の如くあらわれ、新キャラとしては十分な活躍、あれよあれよとかのモンゴルマンの相方に昇格、予てからのモンゴルマンの友達であるピロキチからの嫉妬もハネとばし、ブランニューはもっぱらFM802でチェック、FREERUNがワットエバー出演の際、会場で酒を飲ませろーーーという野次だけに留まらず車で来たという健太郎を飲め飲めとテキーラ片手に追い掛け回し柵に登ろうとした健太郎のちんぽをズボン越しに鷲掴み、直後うぎゃー何かぶら下がってるーの叫び声とともに汚い物を触ってしまった際に人間がする所作で、手をブルブルと振りまくったことで記憶にも新しいミスターバイブスことヒデ
この2人がノミネートされていますが?

ラ- やはり大賞にノミネートされるだけのことはある相手に不足はなしの強敵2人ですね。
ですがその中でもフッシーは正直ガツガツさが足りないかなと。もう少し行き切って欲しいですね。その点クズさでは圧倒的なヒデのその赤ちゃんのようななんでも受け入れてしまう感受性は目をみはるものがあるんじゃないでしょうか。ヒデが来るなら私は大賞は謹んで辞退することになるかと思います。

-なるほど。
となると、御自身は大賞は辞退するということですね。ありがとうございました。
最後にメンタル弱めデブのレッテルによって審査員特別賞にノミネートされているマイティモーさんとはご友人関係にあると伺いました。友人として彼に何か一言。

ラ-私が精神を鍛え直してやる、出直してこい。

-本日はありがとうございました。

ラ- ありがとう。大賞の発表期待しています。


ということで、今回は新人賞のみの発表となりましたが、気になる大賞は次回以降のFREERUNブログ内で発表です。

続報を待て!!

皆さん良い一日を!!