PPS(PHaT PHOTO秋の文化祭)というのがありました。
その文化祭の中で「はじめてのスタジオポートレート撮影」というワークショップがありました。
スタジオ撮影を経験したことがない人がほとんどだと思いますが、
それを体験してもらおうという体験会です。
今回この講師を務めてくれたのが、
PPSプロ養成講座の講師もやっている 武藤裕也さん 。
武藤さんの撮る富士山の写真はキレイです^^
そしてモデルは 落合真奈美さん 。
TVや舞台、CMなどで活躍されている方です^^
モデルさん撮影は本当に初めてでとにかく緊張しました^^;
今回撮影で使用した機材は一眼レフと大型ストロボ、レフ板のみのシンプルな!?機材です。
それらを使っていかにキレイに撮るか。
ポイントはモデルさんと撮影する人の距離感をいかに縮めるのか、
あとはモデルさんの良さをどうやって出していくのか。ということでした。
時間は1時間程度、参加者は15名程だったので一人あたりに与えられた時間はほんの数分ですが、
その時間を無駄のないよう撮ってみました。
撮影は3部構成みたくなっており、まずはじめにストロボを使うとこう撮れる。次に支持を出しながら撮る。あとは応用編。という感じになってました。
最初の部では緊張して全然撮れず、考えてしまう時間が多すぎました。
次の部では前回の失敗を無くすよういろいろと考え挑みました。おかげさまで武藤さんからは「初めてですか?」って言われたけどww 思ったとおりに指示も出せて落合さんとも会話しながらなんとかいい感じに撮れました^^
それでは撮った写真をご覧ください。
(落合さんには許可を得て掲載しています)
他の撮影者が撮っているところを後ろから。
どうでしょうか?
一緒に参加した人たちからは視点がエロイって言われたけどなかなかよかったと思います。
男性目線ってそういう風に見られるんですね。今度があるかはわからないですが、
機会があるならぜひそういうところも考えながら撮ってみたいです。
楽しかったし、ぜひまたやりたいですね^^
スタジオポートレートにとても興味をもってしまいました。







