プラダがまさかの・・・^^;


イタリア高級ブランドのプラダは17日、香港株式市場での新規株式公開(IPO)で、新規公開価格を5分の1引き下げざるを得なくなってしまった。

 英インディペンデントによると、最大で1株48香港ドルに設定されていた価格は結局39.5香港ドルとなったという。ブックビルディングで法人や機関投資家への人気はとても高かったものの、問題は個人投資家に人気がないからだという。

 というのも、香港の住民がイタリアに籍を持つ企業の株式を購入する際には、配当税27%、キャピタルゲイン税12.5%を課されてしまうからだ。

 もちろん、多くは機関投資家に割り当てられることになるのだが、税金の問題、さらにはギリシア財政の火種などの要因もあり、個人投資家の人気はイマイチのようなのだ。

 26億ドルの調達をもくろんでいたが、5分の1規模を縮小した21億ドル規模の資金調達に落ち着きそうだ。

 プラダはこれまでにも上場が計画され、またPEなどからも話を持ちかけられたが、米同時多発テロ、リーマンショックなどでチャンスを逃してきた。今回は満を持しての香港上場となる。上場日は24日。


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金正恩氏が「金日成風」外交デビュー
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気になる経済ニュース!

円は1980年代から、人民元の国際化は2009年から始まり、両者の板ばさみとなる韓国ウォンは世界の舞台における立場を失いつつあると見られている。複数の専門家は、人民元が国際準備通貨への準備を進めるに従い、ウォンが主導権を失い、極端なケースでは通貨自体が取って代わられることもありうると指摘している。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
 つまり、ウォンが人民元や日本円に取って代わられ、消失する可能性があるということだ。
 高麗大学のOJeong−geun教授は、「中国が大量に韓国国債を買い増しているため、今後たとえ韓国中央銀行が基準金利の引き上げを行っても、国債の利率が上昇しないという現象が現れ、金利政策の独立性が脅かされる可能性がある。ウォンの価値が不安定になった場合、ウォンを人民元や日本円に交換する人が増え、ウォンがほかの通貨に取って代わられるという深刻な状況になる可能性もある」と警戒を示した。
 21世紀の初めごろ、南米パナマ、エクアドル、エルサルバドルなどの国が自国通貨の対ドル為替レートの変動が激しいため、ドルが自国通貨に取って代わるいわゆる「ドル化」政策を採ったことがある。
 中国は2009年7月から人民元国際化政策を進めている。まず貿易決済で人民元の利用拡大を図り、人民元をアジア地域で通用する国際通貨にし、次の段階で、人民元をドル、ユーロ、円と肩を並べる国際準備通貨にする方針である。中国はすでに世界第二位の経済大国であり、人民元国際化政策が奏効すれば、人民元がドルと円に代わる次の日中韓地域の通用通貨になる可能性さえあるだろう。(編集担当:米原裕子)


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鹿児島・天文館地区に「リヤカー女子」現る-全国の特産品を販売 /鹿児島
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今日の投資ニュースは・・・

6月16日、米国株式相場は、テクニカル要因やオプション期日に絡む取引に支えられ、ダウ平均とS&P500がプラス圏で引けた。ニューヨーク証券取引所で15日撮影(2011年 ロイター/Brendan McDermid) [ニューヨーク 16日 ロイター] 16日の米国株式相場は、振れの大きい展開となるなか、テクニカル要因やオプション期日に絡む取引に支えられ、ダウ平均とS&P500がプラス圏で引けた。ギリシャの債務問題に対する根強い不透明感から積極的な買いは見られなかったという。
 ダウ工業株30種は64.25ドル(0.54%)高の1万1961.52ドル。
 ナスダック総合指数は7.76ポイント(0.29%)安の2623.70。
 S&P総合500種は2.22ポイント(0.18%)高の1267.64。
 株価指数先物、個別株先物、株式オプション、株式指数オプションの4つの期日が重なる「クワドルプル・ウィッチング」に絡む取引で、非常に振れの大きい相場展開となり、S&P500は安値と高値の幅が1%を超えた。
 ギリシャ債務については、専門家の間で、米銀のエクスポージャーは市場参加者の多くが想定するよりも少ない可能性があるとみられているものの、引き続き市場心理の圧迫要因となった。
 メリディアン・エクイティ・パートナーズ(ニューヨーク)のNY証取フロア業務部長、ジョナサン・コルピーナ氏は「大きなニュースとなっているのはギリシャ関連で、もっと明確で確信的な内容が出てこないかぎり、引き続き大きなニュースになるだろう」と述べた。
 こうしたなか、最近の売りを受け、投資家が割安銘柄を求める動きから、下げも限定的になったという。 
 銅価格の下落を背景にS&P原材料株指数が0.9%安。フリーポート・マクモランは1.4%安。
 一方、ダウ銘柄のアメリカン・エキスプレス(アメックス)は2.4%上昇し、ダウ平均を支えた。
 スーパーマーケット・チェーンのクローガーは4.5%高。四半期利益は予想を上回り、通期利益予想も引き上げられた。

                   (カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル)
     終値         11961.52(+ 64.25)
   前営業日終値    11897.27(‐178.84)

ナスダック総合
     終値         2623.70(‐ 7.76)
   前営業日終値    2631.46(‐47.26)

S&P総合500種
     終値         1267.64(+ 2.22)
   前営業日終値    1265.42(‐22.45)

ゴットハンド ツール

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ダウとS&Pが上昇、ギリシャ債務不安で積極買い見られず
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