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~ 世界におけるスマートグリッドの現状を紹介しながら、実用期を迎え活発化するNISTやIEC、IETF、IEEEなどの標準化動向、重要度を増してきたサーバーセキュリティについて解説! ~ 【資料概要】世界各国のスマートグリッド政策、スマートグリッドの標準化を含む技術動向、スマートグリッドに関するサイバーセキュリティ対策他、スマートグリッドシリーズ第4弾レポート!
スマートグリッド (次世代電力網) は、2010年1月にNIST (米国国立標準技術研究所) が 「スマートグリッド標準仕様 第1版」 を発表して以来、急速に世界的な取り組みが活発になってきました。
本書 『世界のスマートグリッド政策と標準化動向2011 [実用期に入ったNIST/IEC/IETF/IEEEの全仕様とサイバーセキュリティ]』 は、具体化してきたNISTやIEC、IETF、IEEEなどの標準仕様や世界各国の政策、参入プレイヤーの動向など、最新動向を網羅しています。
まず標準化動向については、2010年まではNIST中心に見えていたスマートグリッドを、欧州のIEC (International Electrotechnical Commission、国際電気標準会議) における取り組みについても広く取り上げてまとめています。さらに、個々の標準化のフレームワークのなかの具体的な技術仕様である、IETFやIEEEの最新動向についても整理しています。
また、各国の事情によって異なるスマートグリッド政策とビジネス動向については、国内をはじめ、米国、欧州、アジア諸国について最新動向と今後のロードマップについてまとめています。特に中国と韓国を中心としたアジア諸国で急速に推進されているスマートグリッド政策については、新しい動きとして注目されます。
さらに、スマートハウスやスマートシティにおいて、ネットワーク経由で収集される家庭や企業の個々の電力情報に関するセキュリティ対策も重要視され、いくつかの国で、スマートグリッドのサイバーセキュリティに関する先進的な施策が推進されています。本書では、スマートメーターやスマートハウスにおいて想定されるサイバーセキュリティ対策についても、その脅威について触れながら解説しています。
巻末には、難解だと思われがちなスマートグリッド分野の用語について、関連する通信系の用語も含めて 「最新スマートグリッド用語集」 として掲載しています。
本書は、世界のスマートグリッドの現状と今後を見据え、新しくビジネスを展開しようとしている方々のために、必読の一冊となっています。
▼ 『世界のスマートグリッド政策と標準化動向2011』 資料目次・ はじめに
  第1章 エネルギーを取り巻く現状とスマートグリッド1.1 エネルギーを取り巻く現状
1.1.1 急成長する新興国
1.1.2 増え続けるエネルギー消費
1.2 クリーンテクノロジー開発・導入への取り組み
1.2.1 クリーンテクノロジー開発と政府の支援
1.2.2 今後取り組むべき10のクリーンテクノロジー
1.3 クリーンテクノロジーにおけるスマートグリッド
1.3.1 スマートグリッドの主要技術
1.3.2 スマートグリッドのCO2削減効果
1.3.3 スマートグリッドと他のクリーンテクノロジーとの関連
  第2章 加速する世界各国のスマートグリッド政策・プロジェクト・プレイヤー動向2.1 世界的な動向
2.1.1 クリーンエネルギーに関する閣僚会議 (Clean Energy Ministerial)
2.1.2 ISGAN (世界スマートグリッド行動ネットワーク)
2.1.3 世界におけるスマートグリッドの取り組みの分類
2.2 米国における政策動向
2.2.1 米国復興・再投資法 (ARRA) の詳細と進捗状況
2.2.2 ARPA-E (エネルギー先端計画研究局) の登場
2.3 米国における企業動向
2.3.1 米国に集中するスマートグリッド関連企業
2.3.2 スマートグリッドの構成要素別にみた動向
2.3.3 AMI分野の全体動向
2.3.4 AMI分野の注目点 - MDM
2.3.5 米国のスマートグリッド分野におけるM&A動向
2.4 米国におけるプロジェクト動向
2.4.1 Xcel EnergyによるSmartGridCityへの取り組み
2.4.2 SmartGridCityプロジェクトで明るみに出た投資の妥当性
2.5 欧州におけるスマートグリッド政策動向
2.6 欧州各国におけるスマートグリッド関連動向
2.7 日本におけるスマートグリッド関連政策動向
2.7.1 新成長戦略
2.7.2 経済産業省のスマートグリッド関連予算
2.7.3 スマートメーター制度検討会
2.7.4 スマートメーターの機能
2.7.5 スマートメーターが扱う情報
2.7.6 電力等使用情報の取得方法の観点
2.8 日本におけるスマートグリッド関連プロジェクト動向
2.8.1 次世代エネルギー・社会システム実証
2.8.2 スマート・ネットワークプロジェクト
2.9 アジアにおける動向
2.10 中国における動向
2.10.1 中国国内の状況
2.10.2 中国のエネルギー事情
2.10.3 中国におけるスマートグリッドの取り組み
2.11 韓国における動向
2.11.1 韓国のエネルギー事情
2.11.2 韓国におけるスマートグリッドの取り組み
  第3章 スマートグリッドに関するNISTの標準化への取り組みとSGIPのPAPの全容3.1 標準化の意義
3.2 米国における標準化活動の全体像と各組織の取り組み概要
3.3 NISTにおけるスマートグリッド標準化の取り組み
3.4 NISTの考えるスマートグリッド
3.4.1 SGIP (スマートグリッド相互運用性パネル)
3.4.2 SGIPにおける標準規格策定プロセス
3.4.3 NISTが特定した25の標準規格等
3.4.4 NISTが特定した5つの規格
3.5 NISTにおける優先行動計画 (PAP) の取り組み
3.5.1 PAP01 : スマートグリッドにおけるIPプロトコルの役割
3.5.2 PAP02 : スマートグリッドのための無線通信
3.5.3 PAP03 : 料金と製品定義のための共通仕様の開発
3.5.4 PAP04 : エネルギー取引のための共通スケジューリングコミュニケーションの開発
3.5.5 PAP05 : 標準メーターデータプロファイル
3.5.6 PAP06 : ANSI C12.19と共通セマンティックモデルとの相互変換
3.5.7 PAP07 : エネルギー貯蔵の相互接続ガイドライン
3.5.8 PAP08 : 配電グリッド管理のためのCIM/61850
3.5.9 PAP09 : デマンドレスポンスおよび分散形電源信号規格
3.5.10 PAP10 : エネルギー使用情報規格
3.5.11 PAP11 : 電気自動車のための共通オブジェクトモデル
3.5.12 PAP12 : IEEE 1815 (DNP3) のIEC 61850オブジェクトへのマッピング
3.5.13 PAP13 : IEEE C37.118とIEC 61850の統合と精密時刻同期
3.5.14 PAP14 : 送配電システムモデルマッピング
3.5.15 PAP15 : 家庭内における家電機器通信のためのPLC規格の調整
3.5.16 PAP16 : 風力発電所通信
3.5.17 PAP17 : 商業施設・産業施設におけるスマートグリッド情報規格
3.6 NISTによる今後の取り組み
  第4章 スマートグリッド向けIETF系/IEEE系ネットワークの標準化動向4.1 スマートグリッド向けIETF系ネットワークの標準化動向
4.1.1 スマートグリッドを取り巻くネットワーク環境とその構成
4.1.2 スマートグリッドとインターネット
4.1.3 NISTがIETFにスマートグリッドのIP化で打診
4.2 IETFの活動とスマートグリッドの取り組み
4.2.1 IETF (インターネット技術標準化委員会)
4.2.2 スマートグリッドに関係するIETFの活動内容
4.3 NISTがIETFにIP化で打診した背景
4.3.1 スマートグリッドの基幹網は現在のインターネット技術を再利用
4.3.2 スマートグリッドに向けたプロトコル・セットの必要性
4.4 スマートグリッドに最適なプロトコル・セット
4.4.1 NISTからIETFへの打診
4.4.2 HAN (ホームエリア・ネットワーク) とIETFのWGの活動
4.5 IETF WGの活動1 【6lowpanワーキング・グループ】 : 6LoWPAN
4.5.1 6LoWPANとそのRFC
4.5.2 6LoWPANが想定する通信環境およびデバイス
4.5.3 6LoWPANの2種類のデバイスと3つのトポロジー
4.6 IETF WGの活動2 【rollワーキング・グループ】 : ROLL/RPL
4.6.1 ROLLとそのRFC
4.6.2 ROLLで標準化されているRPLプロトコル
4.7 IETF WGの活動3 【coreワーキング・グループ】 : CoRE/CoAP
4.7.1 CoREとCoAPおよびそのRFC
4.7.2 RESTアーキテクチャ
4.7.3 CoAPアプリケーション・プロトコルの仕組みと機能
4.8 スマートグリッド向けIEEE系ネットワークの標準化動向
4.9 SCC21とP1547/P3020標準の動向
4.9.1 P1547 : 電力系統と分散形電源の連携に関する標準
4.9.2 P2030 : スマートグリッド関連システムの相互運用性標準
4.10 P1901 : BPL (高速電力線通信) に関する標準
4.11 P802.11 : LAN/MAN標準
4.11.1 P802.11のWLAN (Wi-Fi) 標準
4.11.2 802.15WGのZigBee/SUN標準
4.11.3 IP化対応を進めるZigBee
4.11.4 スマートグリッド用に標準化を進めるSUN
  第5章 スマートグリッドにおけるサイバーセキュリティとその施策5.1 スマートグリッドに関するサイバーセキュリティの現状
5.2 スマートグリッドで考えられる脅威
5.2.1 スマートグリッドの通信環境とサイバーセキュリティの脅威
5.2.2 考えられる主なサイバーセキュリティ脅威
5.2.3 考えられる需要家のプライバシー問題
5.3 スマートグリッドにおけるサイバーセキュリティの勘所
5.3.1 セキュリティ対策を見出す手順
5.3.2 スマートグリッドで重視すべきポイント
5.4 スマートグリッドにおけるサイバーセキュリティ推進の難しさ
5.4.1 共通認識と合意形成の難しさ
5.4.2 プライバシー情報の取り扱いに関する取り決めの不足
5.4.3 「サイバーセキュリティ」 という概念の難しさ
5.5 注目すべきスマートグリッドのサイバーセキュリティに関する施策
5.5.1 米国NISTのスマートグリッド・サイバーセキュリティ・ガイドライン
5.5.2 英国Ofgemのスマートメーター綱領
5.5.3 米国DoDのマイクログリッド実験
5.5.4 米国DoEのサイバーセキュリティ投資
5.6 懸念が高まるサイバーセキュリティ脅威 - Stuxnet (スタックスネット)
5.6.1 Stuxnet登場の経緯
5.6.2 Stuxnetの概要
5.6.3 Stuxnetの特徴
5.6.4 各国の反応を示すさまざまなレポート
5.6.5 Stuxnetの技術レベル
5.6.6 予測と求められる対策
5.7 サイバーセキュティに関する今後の展開
  第6章 IECにおけるスマートグリッド標準化の取り組み6.1 IECにおけるスマートグリッドの取り組み
6.2 「IECスマートグリッド標準化ロードマップ」 の概要
6.3 IECの考えるスマートグリッド
6.3.1 IECの考えるスマートグリッドの推進要因
6.3.2 IECの考えるスマートグリッドの定義
6.4 IECのスマートグリッドに関する提言
6.5 スマートグリッド関連の主要なIEC規格
6.6 スマートグリッド標準化ロードマップ作成手順と共通要件
6.6.1 ロードマップ作成手順
6.6.2 スマートグリッドの共通要件
6.6.3 ロードマップの構成
6.7 スマートグリッド標準化ロードマップ - 一般
6.7.1 通信
6.7.2 セキュリティ
6.7.3 スマートグリッドについての計画
6.8 スマートグリッド標準化ロードマップ - 特定アプリケーション
6.8.1 スマート送電システム (送電レベルアプリケーション)
6.8.2 停電防止/エネルギー管理システム (EMS)
6.8.3 高度配電管理
6.8.4 配電自動化
6.8.5 スマート変電所自動化-プロセス・バス
6.8.6 分散形電源
6.8.7 課金およびネットワーク管理のための高度検針 (AMI)
6.8.8 スマートメーター
6.8.9 デマンドレスポンス/負荷管理
6.8.10 スマートホームとビル自動化
6.8.11 電力貯蔵
6.8.12 Eモビリティ (電気自動車等)
6.8.13 状況監視
6.8.14 再生可能エネルギー発電
  第7章 日本におけるスマートグリッドの標準化活動の動向7.1 日本におけるスマートグリッドの標準化活動推進組織
7.2 スマートグリッドに関する日本の標準化活動
7.2.1 次世代エネルギーシステムに係る国際標準化に関する研究会
7.2.2 JSCA (スマートコミュニティ・アライアンス)
  第8章 スマートグリッドの今後8.1 スマートグリッドの今後のロードマップ
8.1.1 米国のロードマップ
8.1.2 欧州のロードマップ
8.1.3 中国のロードマップ
8.1.4 韓国のロードマップ
8.1.5 日本のロードマップ
8.2 スマートグリッドにおける今後注視すべき領域
8.2.1 スマートグリッドプレイヤーのエコシステム形成状況
8.2.2 スマートグリッドに対する需要家の反応
8.2.3 HEMSのサービス展開
8.2.4 電気自動車の標準化動向
  最新スマートグリッド用語集
  索引
商品名世界のスマートグリッド政策と標準化動向2011[実用期に入ったNIST・IEC・IETF・IEEEの全仕様とサイバーセキュリティ]発刊2011年2月 発行株式会社 インプレスR&D著者新井宏征、名和利男、湧川隆次販売PLANiDEA SurveyReport運営事務局判型A4判 328ページ
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 関連レポート■ グリーン半導体技術の最新動向と新ビジネス2011[太陽電池/LEDテレビから電気自動車までの新戦略を解明]
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■ 日米欧のスマートメーターとAMI・HEMS最新動向2011
[キーワード] スマートメーター市場動向 AMI(高度メーター基盤) HEMS(宅内エネルギー管理システム) デジタルエネルギーメーター 住宅エネルギー管理システム スマートハウス スマートコミュニティ Google PowerMeter Microsoft Hohm 蓄電池市場
■ 2011年「エネルギーハーベスティング」ビジネス実態総調査
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http://news.livedoor.com/article/detail/5731188/
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カメラ一本輸入転売

中国、欧州金融市場への
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110724-00000023-scn-cn
為になるニュース☆


この本には全く違和感がなかった。それは今私が実践していることが含まれていた。そして、取り入れてみようと思うことが書かれていた。復習のような気持ちで接することができ、心地よかった。

 【本の構成】
  はじめに
  序章
  第1章  すぐにやる!  
  第2章  すぐに整理する
  第3章  機械的に行なう作業を決める
  第4章  すぐに計画する
  第5章  再確認と仕上げ
  第6章  すぐに正しくやる
  第7章  歩きまわりコミュニケーション
  第8章  すぐに整備をする
  おわりに ひとつだけ、新しい習慣を

  という構成となっている。

 【キーワード】
  仕事がうまくいく人の習慣とは?   

 【くまの感想】
  この本を読んだときに、あまり違和感を感じなかった。
  数年前勝間和代さんをはじめ、効率化をうたった本が沢山出た
  時期があった。

  そこに書いてあることが共通する部分が多いのだ。

  まったく違和感がないというか、復習をするような感じで読めた。

  足りないところが補えるといいな。と思う。

  ■引用メモ■
   個人の能力を向上させる第一のルールは、これだ。
   
   初めて触れたり読んだりしたときに、取りかかること。

   ⇒ すぐにやる! これは日々私もやっているモットーなので
      大納得である。

  ■引用メモ■
   『タイム・マネジメントの法則 革新時代のリーダー戦略』の
   なかで、ジェームズ・T・マッケイはこう書いている。
   「頭の中にあるイメージが、人の行動を支配する。もし
    イメージがなければ、つまり、もし何が起きているのかが
    理解できなければ、行動はできない。イメージがぼんやり
    していたり、混乱しているときは、ためらいながら行動する
    ことになるだろう。イメージがはっきりした精確なもので
    あれば、心も決まり、効果ある行動を取ることができる」

   ⇒ 計画をすることの意味。共感・大納得である。
      オリンピック選手やスポーツ選手が語るイメージも
      その究極に違いない。

  ■引用メモ■
   やるべきことを整理し、思い出すために、ノートを一冊だけ
   使うというのは、特にアシスタントという立場の人間に有効な
   システムと言える。実際、わたしがいっしょに仕事をした本職
   のアシスタントたちのほぼ全員が、何らかの日誌をつけていた。

   ⇒ これも大納得。私はモレスキンノートを活用している。最近
     メモの形態を変えている。

  私はこの本を読んで、今自分が取り入れているものが多々あること
  に嬉しさを感じた。そして、さらに取り入れようと思えるような項目
  がいくつかあり、それもさらに嬉しさをましている。

  私が日々実践している方法をご紹介しましょう。

  ・ 一週間の管理は「グーグルカレンダー」を適用
    ⇒ さらに投資時間・空費時間・浪費時間・消費時間の4つに
      分類し、自分の時間の使い方をしょっちゅうみる。そして
      先のアクションに対しいまどうゆう状況にあるのかチェックする。

    ⇒ しかし、最近の悩みは、BlackBerryとOutLookの予定表が登場
      今2つのカレンダーを活用している。これは今後の課題。

  ・ 日々の仕事・生活のメモはモレスキンノートを常に持ち歩き
    メモを実施。小さいサイズのソフトカバーのものを愛用している。
    歩いている時に思いついたアイディア。心配なこと。忘れそうなこと。
    たまには娘たちに落書きをしてもらい、それをみて元気をもらったり
    することがある。不思議なことに見直すことがあまりない。書くことで
    それがインプットされている。これは不思議な感覚なのだ。

  そして、この本を読んでもっとすべきことは、もう少し目標のイメージを
  もって、計画を前向きにしていくこと。これは仕事だけではないと思う。
  人生を楽しんでいくために・・・
 

 出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!
(元記事を開く)

評価:

書名:なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣
著者:ケリー・グリーソン
出版社:PHP研究所

レビュアー: くまお
本が好き! 1級
読書好きです。2011年は500冊の本と出会いたいと
思っています。byくま。

【関連リンク】
『なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣』の詳しい書籍情報
くまおの書評一覧



http://news.livedoor.com/article/detail/5730408/
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「ベストパートナー詐欺」被害者出版 「笑って泣ける」介護実用書
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110724-00000087-san-soci
株の気になるニュース!

東電株はまだ上がる?東京電力の株価が、2011年7月22日に一時643円まで上昇した。この日は7連騰とはいかず、終値は前日比47円安の543円で引けた。とはいえ、取引時間中に上場来安値の146円を付けた6月9日からわずか1か月半で4倍近くも急騰したことになる。
この上昇気配はいったい、いつまで続くのか。
「空売り」していた投資家が買い戻している
東電株は、7月21日までの6営業日連続の上昇で、終値で600円を目前にしていた。この間の上昇率は34%に達し、翌22日にはさらに上昇。朝9時過ぎには643円を付けたが、その後は利益を確保する動きが優勢となった。
東電株はすでに配当利回りを期待するような、長期投資の銘柄ではない。流動性が大きく(大量の売買高がある)、ボラティリティ(変動率)が高い、投機的な「マネーゲーム」の対象銘柄になってしまった。
マネックス証券のチーフ・ストラテジスト広木隆氏は、「短期で売買するヘッジファンドやデイトレーダーにとっては格好のトレーディング対象で、儲けのチャンス(損する可能性も)が大きい銘柄です」と話す。
いまの東電株の上昇は、「脱原発」で揺れた6月28日の株主総会を終えて「ひと山越えた」ところに、これも難航していた原子力損害賠償法(原賠法)の改正案がまとまりそうな気配が漂いはじめたことがきっかけだ。7月に入ると、ジワジワ上がりはじめていた。
7月21日には、民主党と自民党、公明党が原賠法の改正案に合意したことで、東電の存続の可能性が高まると、株価は大きく上昇。ゴタゴタが続いているものの、原発事故処理の行程表の第1ステップが終了したことで、事故処理が着実に進んでいることをアピールできたこともある。
東電株は、国有化や会社更生法の適用による経営破たんがささやかれるたびに、株価を下げてきた。「その間に空売りしていた投資家はたくさんいますし、そういった投資家がいま買い戻しているわけです」(マネックス証券の広木氏)。
株価がそのまま「動かなくなってしまう」
マネックス証券の広木隆氏は、「まだ、しばらくは上昇する可能性がある」という。「しばらく」とは、原賠法改正案が国会を通過するまでだ。
広木氏は、「法案が成立してしまえば、(投資の)材料が出尽くします。それによって一時的には売られるでしょうが、その後は落ち着くでしょう。原発の事故処理によほどのトラブルが起こらない限りは、そのまま(株価は)ほとんど動かなくしまう可能性もあるのではないでしょうか」と推測する。
原賠法改正案は来週中にも国会を通過する見通し。マネーゲームの終わりも近いということらしい。
■J-CASTニュースとは?
従来のマスコミとは違うユニークな視点で、ビジネスやメディアに関するさまざまな記事を発信しています。読者投稿のコメント欄も充実!
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<レコチャ広場>中国人は「西側メディアは客観性に欠ける」とばかり責めるな―中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110723-00000016-rcdc-cn