先日無念の殉職をしたWSS-61ULですが、想像通り修理は効かないそうです。 涙

 
仕方ないのでロッドは買いなおすとしても、折れたロッドをこのまま捨てるのはかわいそう
 
そこで少し手を入れて再利用してみることにしました。
 
折れたのは1番ガイドのすぐ上
(断面を見ると力がかかって折れたと言うより何かの衝撃があったみたいです)
 
このまま1番ガイドをトップガイドとして使うのもありかな?なんて思ったりもしましたが、調べてみるとトップガイドは絡み防止等の機能がついているそうで、このまま使うとラインが絡んで苦労するらしいです。
 
トップガイドは富士ガイド製なので購入可能
 
ノーマルはLGというタイプみたいなのでそれで揃えることにしたのですが、問題はサイズです
 
第1ガイドのところで径を測ると1.4mm
 
データから考えるとPLGST4-1.4になるはず
 
でもなんか違うっぽいんです。ショボーン
 
困ったときのキャスティング横浜港北店に行ってみたらそのサイズの在庫はありませんでした。
 
でもガイド径が違う物はあったので購入し、このためだけにデジタルノギスを購入して測ったら
 
本来なら後ろの数字は内径のはずなのに、外径になってるみたいなんです。
 
当然1.4mmの先端に1.4を入れようとしても入りません
 
ついでに2.0というのも購入したので入れてみるとそんなにゆるゆるではなく入ります。
 
エポキシ系の接着剤で接着するので少しくらい緩くても大丈夫だとは思いますけど
 
そう考えてもやはりこの数字は外径だと思うんです
 
というかそう決めましたw
 
なのでPLGST4-1.6PLGST4-1.8を注文
 
届いたらチャレンジしてみたいと思います。
 
完全なる素人考えなのでどうなるかわかりませんが、昔は竹切って釣り竿にしてたから大丈夫なはずw
 



結局この日は2バイト1フィッシュ、1ロッド折れで終了しました。

亀山での連続デコ無しは継続しましたが、ロッドが折れたので痛み分けですね


ここで落ち着いて振り返って反省したいと思います。


出戻ってから初めての雨釣行だったのですが、デッキを使わなかったのは良い判断だったと思います。

カーペットが濡れると後が大変と言うのもありますが、ボートにどれくらい水が溜まっているかが見やすかったので


ローランスの魚探用に購入したエクステンションバーもエレキを5で走ってもずれたりしなかったし、映りも改善されていました。



反省点としてはやはり手数が少ないこと、ネコリグも使ったことないですし、パワーフィネスは今回初めてスモラバで使ってみたのですが、キャストが全然ダメ


なんか難しい


今回のテーマであるスピナーベイトとクランクベイトですが、まきまくったけどなんとなくノー感じ


信じて巻き続ければ良いんですが、釣ったことないからなんとなくつまらない


まだまだですね


7本持参したロッドですが、結局XHは使いませんでした。


さあ折れたロッドをどうしようかな?

ようやく釣れたバスの写真を撮ろうと携帯をごそごそしていると

 

バスはぴょんぴょんと跳ねて湖に帰って行かれました 涙

 

しっかりと針も外して

 

私は船上で呆然

 



気を取り直して

 

「もう一匹釣れば良いんだ」

 

とロッドを見たらラインが先端に巻き付いているではありませんか

 

ロッドを下げてラインをほどこうとしたら

 

「クキッ」っと変な感触?

 

まさかと思ってさわったら、ポロッと竿先が折れました 驚

 

今年の1月に買った初めてのレジットデザインのロッドが

 

曲がりに惚れて買ったロッドが

 

前回初めての使用で一投目にバスを釣り上げたあのWSS-61ULちゃんが、、、

 

ポッキリと逝ってしまわれました 

 

やはりあの曲がりと引き換えにデリケートなんですね

 

悲しい

 

でも、亀山湖のボウズ免れ記録を更新してくれてありがとうございました 感謝

 

つづく