高橋 歩さんの本の中にある言葉。
世界中に「スゴイヒト」、「スゴイサクヒン」は溢れている。
「こりゃ、すげぇや!」とココロが震えるとき、俺は98%の感動の後、2%のツバを吐く。
「オレも絶対負けねぇぞ」
そのツバの中に、明日の俺がいるから。
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僕は4%のツバを吐いてやろうと思う。
この作品に負けない人生を送っていくつもりだから・・・。
でも、不思議だ。
「大自然のスゴサ」にだけは100%とろ~んってとけちゃうんだよな。
この結びの句は100%一緒の考えでもいいかな・・・。
高橋 歩さんの文章はとてもヘタクソなんだけど、そこが「イイトコロ」だと思う。
だって彼が真面目な文面でこの本を書いている所が想像もつかないし。
初めてこの本を読む人にとてつもない親近感が湧くのも、ワクワクが生まれるのも
このヘタクソで真っすぐな文面だからだと思う。
皆さんも自分の「欲しいもの」を見つけて下さい。
限りある時間のなかで。




