FREENOTEは解散することになりました。
突然の発表となりましたこと、お詫び申し上げます。
以下メンバーからのコメントとなります。
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皆様へ...
FREENOTEは2013年8月25日を以て解散いたします。
突然の発表ですみません。僕もびっくりしてます(笑)
解散の理由はというと、秦さんがFREENOTEをやめて自分の
音楽人生を進みたいという事です。
ここまで長くやってると、単に音楽性の違いだとか人間性がムカつ
くとかそういう話ではなく、お互いの人生についての話だったので
、何度も丁寧に話し合いを重ねましたが、このような結論にいたり
ました。
彼女をクビにしておれが一人でもFREENOTEを継続してやろ
うかとも思いましたが、やはり秦千香子の歌あってのFREENO
TEだと思うし、ファンの皆様が望んでいるFREENOTEもそ
こにはないと思うので解散です。
本来であればこの後解散ライブツアーとかやって永年応援してくれ
た皆様にありがとうを伝えてまわるのが当たり前だと思うのですが
、諸事情がありそれもできなくなってしまいました。
失礼な最後になってしまい本当に申し訳ないです。
こんなFREENOTEを今まで支えてくれたファンの皆様や関係
者の皆様に心から感謝します。
うちの音楽で泣いてくれたり笑顔になってくれた人達がたくさんい
たという事実は、僕らのかけがえのない宝物です。
思えば遠くへきたもんだ。
色々あったなー。
大学3年の時にメンバーと出会って、ライブやって、バンドマンと
仲良くなって、クソガキのままデビューしちゃって、上京して、色
んな大人の人に囲まれて、メンバーの仲めっちゃ悪くなって、東京
に馴染めず鬱みたいになって、周作と真豪が脱退して、サポートの
皆と出会って、休止があって再開があって、、。
たくさんの人に出会って中にはむかつく奴もいたけど、ほとんどが
「なんでそんなに?」ってこっちが思うくらい心配してくれたり応
援してくれる人達ばっかりでFREENOTEはほんとに幸せなバ
ンドだったと思う。
そしてファンの人達からも「いや、なんでそんなに?」って思うく
らいほんとにたくさんの愛情をいただきました。
へっぽこな僕らがここまでやってこれたのは周りのみんなのおかげ
です。
ほんとにありがとう。
わがままなお願いですが、今後の秦千香子と坂本昌也の活動も温か
く見守っていただければ幸いです。
今のところ坂本の今後をどうするかは正直まだ考えられてないので
8/
25をとにかく一生懸命やりきって、その後落ち着いたら少しゆっく
りと考えようかなと思っております。
でもまたみんなの前でガツンとギター弾きたいなと思ってます。
伝えたい事はまだたくさんあるのですが、長い文章をだらだらと書
いてもまとめる力がないので後は25日の音に込めたいと思います
。
解散はしますがあくまで前を向いていきます。
改めて
今までありがとうございました!
FREENOTE 坂本昌也
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お知らせ
いつも応援してくださっている皆様へ。
FREENOTEは、2013年8月25日下北沢CLUB Queでのライブをもって解散することになりました。
突然のご報告となってしまいましたこと、本当に申し訳ありません
。
最近、ご縁あって、いろいろな方の音楽制作の現場でお手伝いさせ
てもらっています。
日々たくさんの方に支えられながら勉強して、
自分の至らなさ、知識や経験不足に辟易としますが、
そこは自分の夢への入り口でもあり、
ここで成長したいと強く思うようになりました。
腹をくくってそのお仕事に専念したいという思いを先日坂本に伝え
、
何度も何度も話し合いを重ねた結果、
解散という結果になりました。
オフィシャルになっていない、一番最初から数えると、
13年にもわたってFREENOTEを続けてきました。
めちゃくちゃなこともあったし、めちゃくちゃなこという人もいた
し、私たち自身だって相当めちゃくちゃだったけど、
「何があっても絶対これだけは離さない」って、
それだけ思ってやってきました。
だけど、自分の人生のために、手をはなす時は、来てしまいました
。
自分が中途半端なままでは、
バンドも仕事も大切にできない。
周ちゃん、真豪、をはじめ、
サポートのまーくん、大悟ちゃん、ナオコマン、
もちろんライブハウスやレコード会社や所属してた事務所の方々、
これを読んでくれているあなたやFREENOTEのCDを聴いて
くれている誰かが、
泣いたり笑ったり怒ったりしながら支えてくれて、
私に居場所をくれた。
FREENOTEは私と誰かをつないでくれて、
FREENOTEは私と音楽をつないでくれて、
私はほんとうに幸せな気持ちで、うたをうたっていられた。
いろんなことがあったけど、
最高に幸せな時間でした。
改めての解散ライブもできないままで、本当にごめんなさい。
もしかなうなら、
これからも、それぞれの道を行く私たちを見守っていただければと
思います。
8月25日は、最高の歌をうたおうと思います。
いままでの人生で一番大事なさよならをします。
ごめんなさいも、
ありがとうも、
うちのへたくそな言葉じゃ到底書ききれないから、
がんばってうたいます。
届きますように。
ほんとうにほんとうに、身に余るようなたくさんの幸せを、
ありがとうございました。
FREENOTE うたうたい 秦千香子
