Let's 離婚 ~目指せ!円満国際離婚~

Let's 離婚 ~目指せ!円満国際離婚~

このブログは決意した離婚を実現させるために始めましたが、意外とあっさり離婚できました(笑)離婚騒動のさなか受験した公務員試験についても、記録したいと思います。留学・国際結婚・離婚・公務員試験を受験しようと思っている方に少しでもお役にたてれば幸いです。

はじめに


私は2005年に4年制大学を卒業後、アメリカのオレゴン州に留学しました。

その時に知り合ったのが今の旦那です。


現在は東京で旦那と息子と実母と同居中です。


今思えば、そもそもこの結婚自体無謀でした。

なんで私は彼と結婚したの?

この問いにいまだに自分自身で答えが出せないことに問題があるのでしょうね。


これから結婚をされる皆さん、特に国際結婚の場合、月並みですが障害がたくさんあります。

私も色々な人から何度も忠告を受けましたが、結局国際結婚に踏み切り、現在離婚を考えています。


ただでさえ他人同士が結婚するのですから、想定していなかったことや意見の食い違い、

結婚や子供が生まれてから人が変わったなんてこともあるでしょうし、
ましてや国際結婚なのですから想定なんて簡単に超えてしまいます。


自身の経験を共有することで、誰かの役に立てるのであれば幸いです。


留学についてや出産、育児などについても触れることになると思うので、
特に結婚や離婚は考えていない方でもお時間があればぜひご覧くださいにひひ



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●人物紹介
  このブログに登場する主な人物をご紹介いたします。一応全員仮名です。


・・・このブログ主です。31歳(2012年現在)、1児の母です。楽天的。


ケビン・・・茜の旦那です。29歳(2012年現在)、中米ホンジュラス出身。

      10歳の時に親戚に連れられ渡米。以降2005年までアメリカにて生活。


息子・・・茜とケビンの息子です。2歳(2012年現在)。

     生まれつき水腎症がありますが、経過観察中。元気に保育園に登園中。


・・・茜の母。昔はとても怖かった・・・。今でも十分に怖いが。


アル・・・茜のホストファミリー(父)。かなりいい人。基本的に陽気だけど、まじめで怒ると怖い一面も。


リンダ・・・茜のホストファミリー(母)。アル同様にかなりいい人。ショッピング大好き。

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お久しぶりです。


面接で聞かれたことや注意点など書いておこうと思います。


まず、最初の面接も2回目の面接も聞かれた内容はかなり重複していました。

いずれの面接にも言えることは、面接官は事前に提出している職務経歴書をもとに質問してきます。


面接官はいずれも3人で、特別区の各区の部長クラス以上が呼ばれているようです。


聞かれた質問で覚えていることを箇条書きにします。


・ここまでは迷わずにこれましたか?


・今緊張していますか?


・どうして志望したのですか?


・今の会社の方があなたの力を発揮できるように思いますが、なぜ志望したのですか?


・(私の場合)留学をしているようですが、なぜ留学したのですか?


・特別区の主催している行事などには参加したことはありますか?


・特別区の施設で知っているものや実際に行ったことのある場所はありますか?


・志望している区の区役所などには行きましたか?


・働いている人たちはどうでしたか? 自分が働くイメージがわきましたか?


・(私の場合)特別区民ですが、区政への要望などはありますか?


・特別区のイメージを3つ答えてください。


ざっとこんなかんじです。

これに加えて、当然答えた内容について、さらにつっこんで聞かれます。


よく本で書かれているような、自己PRなどはまったくありませんでした。

私の友人が受けた時にもこれは聞かれなかったようです。


私の友人は他にもこんなことを聞かれたようです。


・憲法について知っていることを教えてください。


など。


面接を通じて感じたことは、答えた内容よりも、態度や話し方、対応力などをみているように思います。


公務員は当然区民を相手にしますので、どのような状況でも慌てずに対応できるか、

落ち着いて丁寧に対応できるかといったことがとても重要になってきます。


もちろん、今までの経験なども重要だとは思いますが、それらを総合的にどう活かせるか、

言っていることは筋道だっているかが重要かと思われます。


私の場合は1回目の面接は穏やかな雰囲気で、とてもやりやすい空気を作っていただけたと感じました。


逆に、2回目の面接は俗にいう「圧迫面接」といわれるような感じでした。


例えば、今でも覚えていますが、


私が留学をしたことについて、1回目の面接では、


「留学をされていて、すばらしい経歴をお持ちですね。 今の仕事でも英語を活かしてご活躍されていることと思いますが、

どうして志望したのですか?」と聞かれました。


同じような質問でも、2回目の面接では、


「留学をされているようですが、日本に帰ってきたんですよね? 大学を卒業してすぐに就職した方がよかったんじゃないですか?

時間のむだではないですか?」という聞かれ方をしました。


私は2回目の面接ではあえて圧迫面接にし、こちらの受け答えを見ていたのだとおもいます。

いやなことを言われたり聞かれたときに、あからさまにむっとしたりけんか腰になったり、

または逆に気おされて何も言えなくなってはダメなのです。


とにかく落ち着くことです。

面接官の方々は落そうと思って面接しているのではなく、この人はどういう人なのかということを知りたいのだと思います。


深呼吸をして、あくまでも自分のペースを貫くことが大切です。


それから、面接会場は1つの大きな部屋をパーテーションで仕切って2つの部屋にしています。

そのため、となりの声がかなり聞こえてきます。

ここで、動揺しないように。

万が一質問がよく聞き取れなかった場合は、もう一度質問を繰り返してもらうよう言った方がいいです。

自分の面接に集中しましょう。


また、面接時間は30分ですが、全部で3つの時間帯があります。(半日で)

私の場合は両方とも午前中の時間帯を指定されました。

1回目は1番最初に呼ばれ、2回目は2番目の時間に呼ばれました。

最初の回の場合はわりとすぐに面接となりますが、2回目以降の回の場合は30分~1時間以上まちます。

このときに目を通すような資料を用意しておくといいと思います。


私は職務経歴書をまとめたものや、志望区の情報をまとめたものなどいくつか資料を用意し、

それらを繰り返し読んで頭にたたきこみました。

また、何かそうやってやっているほうが緊張もまぎれると思います。


女性の方はストッキングの替えも持って行った方がいいと思います。

私は実際に1回目の面接のときに九段下の駅のトイレでストッキングが伝線しました・・・。


それでは、みなさんがんばってくださいね!