最近左手で食べたり、眼球速く動かしたり色々してますが、またもや新しいものハジメマシタ。
それはズバリ「呼吸」
いやいや、そんなもん誰でもしてるでしょ!と思ったあなた。
仰る通りですm(_ _)m
誰でもしてます。っていうかしないと死にます。
じゃあ何しとんねん!ということですが、要するに僕は「呼吸法」を見直してみました。
人間誰しも「呼吸」はします。しないと苦しいですから。別にしようと思わなくてもしちゃってます。本能?です。無意識です。
しかし

この無意識というのが実は非常に恐ろしいのです。
…いや、恐ろしくはありませんが、実は皆誰でも何かに集中したり、夢中になったりすると、この無意識にやっているものが少しだけおろそかになってしまいます。「呼吸」もそうです。呼吸が浅くなります。いわゆる1つの興奮した状態ですね。
興奮して、呼吸が浅くなるとどうなるか。簡単に言うと血液の流れが悪くなります。体の末端までしっかり流れなくなります。すると、なにかをしようとしていたのに失敗したり上手くいかなかったりします。
失敗が続くと人はすぐ、なんか体が動かない、とか動きが悪くなったんじゃないか、とか考えてしまいますよね。でも実際はほとんどが「呼吸」が浅くなって体に血液がきちんと流れないからなのです。それなのに動きを変えてしまったりしてまた余計におかしくなって…。悪循環ですね。こうなってくると、これがいわゆる1つの(二度目)スランプになっていくわけです。
これらの仕組み?は交感神経と副交感神経に関わってきます。どんな仕組みかは、文が長いので書きませんが、関係あります。
肝心の「呼吸法」ですが、これも文が長くなるので簡単に。五秒吸って十秒吐く。これだけです。1日三分程度でもよろしいかと。あとはなにかしら興奮してそうなときに少しだけ。あら簡単

エッチの最中でもいいですよ~。冷静になれます


(失礼しました

)
試しに、寝れないとき部屋を静かにして呼吸法やってみて下さい。血液が全身に走っていく感じがわかりますよ。
僕は何かしてるときに呼吸法を意識しながらやったら、なんだかスゴくゆっくり時が進みました。
以上、人から聞いた呼吸の話でした。