Free Manの悠々日記 -10ページ目

Free Manの悠々日記

フリーマンことチビが車で走り回る悠々生活。その模様をblogに書き留めています。


お気に入りのシャンデリア、
この部屋で新生活を始めて1ヶ月が経ったょ。

会社の人達にも慣れ、
毎日楽しく仕事させてもらってるの。
そして、チビの評判を聞くようになったょ。

「印象イイよ!」とか、
「どんな顔してるの?」とか、
「若いの?独身なの?」とか、
関係先の女性陣の間では噂になってるらしい…(汗)

中には猛烈な笑顔を振りまいてくれるオバチャンもいる(笑)
勿論、とびっきりの笑顔を返させてもらうんだケドね☆
皆、良い評価をしてくれて嬉ちぃ…♪(嬉)

ヨシッ!
今日も出会ってくれた皆に祈りを捧げよう。
皆が上手くいくように、皆に仕えるように祈ろう。
そして皆に、聖霊や大天使の霊が降りるよう懇願しよう。

それは会社の人達だけでなく、
通勤の電車やバス、街ですれ違う人達も含め、
チビの視界に入る全員にね☆

愛したい皆。皆が上手くいくよう、皆に導きと加護、
皆に愛と恵み、あなた様の意思を降ろして下さい…。


by 今日も祈らずにはいられないチビでした☆

世の人は怒り、闘いたがる。

何故だろう? 怒っても物事が上手く進む訳ぢゃないし、
愛すべき周囲を人達の気分を損なわし、何も生まないのに…。

分かった。皆、怒りたいから怒るんだ。
いつもは損得勘定で動くのに、怒りにおいては損得勘定ぢゃないんだ。
こよなく怒りを尊重し、怒りを愛しているんだ。

損をしても負の感情、怒りを愛したい。
損得よりも、周囲の人の気分よりも、自分の感情を愛したい。

他より自分の感情を愛す、自己への自我…
それが闇を愛し、闇を抱え続けたい人間のする事…。

違うのかな?


by 世の人がよく分からないチビでした。

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先週、アパートが契約でき、
3ヶ月を超える車中泊生活にピリオドが打てた。

そして今週末は休みをもらい名古屋に帰った。
今月いっぱいで引っ越す実家、チビの部屋の
片付け&荷物を引き取る為に。

部屋の整理をしている途中、
子供たちが遺した物を捨てれずにいると
母が「自分の手で捨て、断ち切りなさい。」と言った。
チビは子供たちの遺した物を全て捨てた。

今は最低限の荷物と少しの釣具を
ランクルいっぱいに詰め込み、名古屋の地を背に走ってる。
25年の過去と創りあげた想いを断ち切って整理し、発ってる。

もう、所用がない限り、
あの地に帰っても、還る事はないだろう…。
うん、リスタートにはイイ朝だ☆

おーしっ!
関東まであと10時間、下道オンリーで走り続けるよ~♪


by 野生の精神と強さを持つ母を見たチビでした。
ちょうど一週間前、次男が9歳の誕生日を迎えた。

チビは子供たちの住む名古屋ではなく、
関東の地でこの日を迎えた。何事もないかの様に、
誰とも接さず、誰とも話さず、仕事をしていた。

その間、
何度か「子供に会わせて欲しい」とメールを送った。
しかし、この2年間で返信されたた事はない…。

「神様、子供たちに会わせて下さい…」
何度そう祈り、再会を夢にまで見てきただろうか?
人の祈りは叶えられても、チビの祈りは叶えられない。

待とう、神の御心を…。
信じよう、子供たちが会いに来てくれる事を…。
もう、それしかないな…。。。


PS 9歳のお誕生日おめでとう、心より貴方を愛しています。

11月一杯で母さんが引っ越す。
どこに引っ越すか?…は知らない。
市内か?…はたまた県外か?…。。。

子供達が大きくなり、
帰ってくる場所が無くなる。
チビの部屋が無くなり、
チビの帰る場所が無くなる。

そして今、この地においても帰る場所は無い。
帰る家も、部屋も、帰りを待っていてくれる人も居ない。
相変わらず何も無く、何も持たずに居る。

チビを
弟は放浪者と呼んだ。
兄は流浪者と呼んだ。
母は浮浪者と呼んだ。

チビは…「ソレ」でイイ。
チビはソレ、何の縛りもない自由を望んだのだから。


by 気が付けば祈りが叶えられていたチビでした☆

街を歩く時、
電車に乗っている時、
車を運転している時、

どんな子供でも視界に入ると、
我が子供達を思い出し、記憶とダブる。
その度に堕ちないようにこらえる。

これが毎日だ。
ココでも、ソコでも、アソコでも、
現実でも、夢でも、記憶の世界でも、
この世にそれから逃げる術はない。

「地獄ってあるのですか?」
と問われる事が多くある。今ではハッキリと答えれる。
地獄とはこの世、ココにあるのです。


by 地獄なんて無いと思っていたチビでした☆

誰にでも闇はある。
過去の闇、記憶という事実に引き戻されれば、
その時の感情が甦り、今の自分は書き消される。

重要なのは、
過去の記憶に引き戻された感情的な自分が好きか?
それとも闇を過去を乗り越えた自分が好きか?
…である。

もし、今の自分を選ぶなら、
過去の記憶に引き戻されない方法をお話ししよう。
闇を抱えながらも、バネにする捉え方をお話ししよう。

そんな話を聞いてくれる方々が居る…ありがとう♪


by 出会ってくれた友に存在意義を感じるチビでした☆
今年の年末年始は仕事の都合上、地元に帰れないな…
なんて考えていると、帰るトコがない事に気が付いた(笑)。
そう、12月に母が引っ越せば、帰るトコなんて無くなるのら。

母と男3兄弟、私達一族が集まる場所は…
兄のアパートか?…義妹の実家か?…どちらもないな…。

私達に帰る場所はない、
血脈(ルーツ)もない、故郷もない、行き先もない。
その昔、誰かが言った、「お前らは野良猫だ…」と。
確かにその通りかも知れない、流浪者(エグザイル)とは
何も持たない私達の様な者を指すのだろうな…。

だから何? 生きてるだけでイイぢゃんね?
もう、笑って生きていくしかないぢゃんね!(笑)
得たものも無ければ、無くすものも何もない!

これが何も持たないフリーマン☆ これ最高で最強♪


by 今度はエグザイルと呼ばれそうなチビでした☆
元妻の夢を見た。
夢で見たのは豹変する前の、素直で可愛い元妻だった。

未練がある訳ぢゃない。
人として愛せれても、二度と好きにはなれない存在。

ただ一つ言える事は、
私は元妻が好きだった。異性として愛していた。
ただそれだけだ…。

今は何もない…。。。


by 今朝は朝陽が眩しいチビでした。
昨夜は夢で子供たちに会えた。

走ってくる長男を抱き締めて受け止めた。
首根っこにかぶりついて来る次男を抱き上げた。

幸せだった…
夢ではあるが、完全に心が満たされた…

でも、直ぐに忘れてしまった。
あくまで夢だから…、…、…、


あれから何を得ただろう?

何も得ていない、何も背負っていない。
行く場所もなければ、帰る場所もない。
あの頃と何も変わらない。

でも、まだチビは生きている。
本当はそれだけで良いのカモ知れない…。


by 夢で子供たちに会えたチビでした☆