疲れた。

でも楽しかった。

…。
って、小学生の感想文かっつーの。

でも、今日は深い出来事が1つあったな…。
例のパイセンに、『何かなんでもいいから、皆にこれだけは負けないものってある?』みたいなことを聞かれた。
あ、もちろん仕事上での話ね。

俺は正直、自信を持ってこれだ!って言い切れるものがなかった。
少し考えたが、あんまりパッとした答えが見当たらず、『も、模索中です』って答えた…。
そしたら、
『そっか…周りが思ってるより、なんてゆ-か、意外と消極的なんだね』みたいな事を言われた。
逆になにが他の人より優れてるかを聞いたら、その先輩なら、きっとすぐに答えてくれるに違いない。
でも、あえて聞かなかった。
聞けなかった。
聞いちゃいけない気がした。
それは、自分で見つけていきたいと自分で思ったから。
自信がない訳じゃない。
ただ、昔から平均的なんだよね、何をやっても。
よく言えば、なんでも器用にこなすオールマイティーなプレイヤー。
悪く言えば、これと言って凄味がない。
もちろん前者を全面的に自分で押し付けてるけど(笑)
うーん、上には上がいるって考えちゃうからな-。
うまく言えなかったけど、現状に納得はするけど満足はしないかな。
満足したらそれ以上はない気がする。
でも、これでまた仕事する中での楽しみにもなる。
結局、楽しいことっていうのは、辛さの中で、楽しさを探っていくことなんだと思う。
きっと、ちょっとしたことで変われるんだと思う。
自分次第なんだよね。
自分がなにができるのか。
自分はなにがしたいのか。
もっと自分自身に興味が出てくれば、もっと人間の…深みみたいなものが出てくるんだと思う。
俺はあと何百年かかるんだろう。
深みの前に白っちゃけて、青ざめてくっつ-の!
(笑)ま、そんな感じでしたね。
あ、バイト終わったあと、彼女にあって少し話した。
彼女はとても優しい人間。
優しいといっても、その中に厳しさや、素直さ、心の豊かさ、自分の知ってる言葉では表現できないもの、全てをひっくるめて優しい人間。
よく、母親のような包容力を求めるって言うけど、あながち間違いでもない気がする。

人間的に見習うべきモノを持ってると思う。
俺はこいつと別れることになったら、次はないって何となく思う。
だけど、素直じゃないし、こんなことシラフで言えんわ

かといって、ベロンベロンでこんなこと言ったら、ビンタされんのがオチだろ!(笑)
あ-所詮、男は女の手の上で転がされるんだよ(笑)
…いや、むしろ転がされたい
(笑)変なテンションになってきたから寝よう。
おやすみなさい。