トップを金属用接着剤で接着したのと、ガイドをスレッド巻き巻きして固定しました。



あとは、トップにスレッド巻くのと、チタンティップとカーボンブランクという異素材の繋ぎ目を補強するためのスレッドを巻いて、コーティング2回やって終了ですな!



今度こそキレイに仕上げて、実釣に使うぞ!!
ティップの始末がどうしても気になったので、ティップだけ全部バラしてやり直すことにしました。


何が不満だったかというと、カーボンブレードホースをエポキシでコーティングしていたわけですが、そのせいでチタンティップの弾力性が失われたことと、コーティングをヤスリ掛けしたときに均一に研磨できなかったために、スレッド巻いたら更に凹凸が目立つようになっていたからです。




取り敢えず、昨晩は次の行程だけやって寝ました。

1.ティップパーツ全てバラして、それなりに!?パーツ清掃。
2.カーボンブレードホースにチタンティップを通して、耐衝撃性瞬間接着剤で両端を接着。
3.チタンティップの挿す向きを調整して、金属用接着剤で接着。



今のところは、まぁまぁキレイにできてるし、ティップの両端以外は接着してないので、やってないけどちゃんとビョ~ンと戻るはず。

あとは、ガイド取り付けてもビョ~ンと戻ることを祈るのみです!
ティップのスレッドコーティング2回目は後にして、テンヤをぶら下げたときの曲がり具合をチェックしてみました。

素の状態


3号


5号


8号


10号



8号辺りから、ティップの曲がりがかなり不自然な感じしますね・・・

これが実釣ではどうでるか!?
楽しみだ!!



取り敢えず、満足したんでティップのスレッドコーティング2回目をやって、オシマイにしました。

そんなわけで、今日もロッドはぐるぐるゆっくり回ってます(*^ー゚)