Fの紋章
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Flash Back#11



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With the mind being suitable


「行った事無い淡路に行きませんか」


Ok氏の思いつきの発言に釣られてKt氏と3人での釣行計画が出来上がった。

「まぁ姫路よりは近いから問題ないでしょ」

まだナビがついていない車

地図を広げる

ジャンクションとICを確認 記憶


4時間弱の道程 

岩屋に到着


薄っすらと明るくなる空

潮は大潮

お決まりの海況チェック


川か!


3人で顔を見合わす

笑うしかない

持参の仕掛けでは間違いなく釣りにならない


Field change


姫路まで行くか 戻って神戸にするか

ふと観光案内の看板が目に入る


「徳島行くか…」


   「津田一ですか…ここから何Kmです?」

「7・80Km」

   「行きましょう」


全く無計画である

もはや旅行感覚


鳴門大橋

渦潮

徳島の街並み


渡船場に着いた時には既に満たされた視覚

心地よい風と天気

渡堤して実釣2時間程度

各自魚を出し容だけは残し


               Zzz…


数年経った今でも酒の肴になる語り草だ



2001年


釣行に付加が加わった






 
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Flash Back #10





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   Gather


若く新しい力が続々と集まってきた


Ys氏の店舗で働いていたOk氏・Fj氏・Mz氏、お客さんだったKt氏

三河地区のYn氏そしてその紹介で来たOd兄弟


初心者もいれば兵もいた


皆が熱心だった


毎週のように出掛ける

「行きましょう!」と誘われる


若い世代に踊らされてOverwork

しかし楽しかった


Ok氏との初釣行

場所は三重県霞一文字


迎えに行く約束をして早朝4時

待ち合わせの場所に彼は現れない


渡船時間は6時

現地までは1時間


電話を入れる

出ない

10分おきに電話を鳴らす

当然自宅など解からない

やっとつながったのは1時間後


スミマセン!

この先続く彼とのドタバタ釣行の始まり…



2000年

釣り以外にも遊びを楽しんだ仲間だった




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Flash Back #09


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   Team reform


チーム発足から6年

大きな転機が訪れた


会長交代


98年にRYOBIの全国大会にて優勝を飾ったTk会長

念願だった全国制覇


その後走り続けてきた釣りの道を小休止

約1年間の休養の後

現場の最前線から一歩下がり顧問としてチームを見守る

後任に設立期からのメンバーで仲間からの信頼も厚いYm氏


チーム体制も改革がなされる

Ym氏をサポート出来るように副会長を2名に

今まで任せきりだった裏方作業を分業制に

地区割りをして新規メンバーの増員を


方向性も大きく変わった


我武者羅の釣りから楽しむ釣りへ

皆が一体となってチームを維持して行った


しかし良い事ばかりではない

方向転換を善とする者、異を唱える者

チームを抜けるメンバーもいた


チームを立て直す


チャンスを与えてくれたのは各メーカーだった

顧問の紹介で数社の釣りメーカーからテスターやアドバイザー契約

メディアのグラビア掲載、記事の連載


メンバーの志気が上がる


チームが活気付く

新しい軌道の乗り始めた2000年だった





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