ときには「なるようになるさ」という開き直りが必要になる場面に直面することがあります。
やった結果がだめだったとしても、やらないよりはやった自分を褒めてあげることも大切です。
モチベーションの維持に必要なものとも思います。
自分の考えを自信をもってこうだ!と言える人は素晴らしいと思うし、そこに至るまでの背景も色んな経験を積み上げた結果だと思うと尊敬します。
ただ、ポジティブを突き抜けた方向に捉えている方とお会いすると、疲弊してしまいます。
そういった方は自分の考え振る舞いが正しいという自分比自分基準を、押し付ける傾向があるかと思われます。
どうぞご勝手に。でございまーす。
私も自分比自分基準ですが、笑顔の押し売りはご免なさいです。
ポジティブは伝染するから、とオリジナリティ溢れるポジティブ思考を押し付けられるとフラストレーションが溜まります。
ポジティブに自虐ネタをぶちこんでくる方も居ますが、たいてい目が笑えておりません。
無理して言ってるのかな?腹のうちは真逆なのかな?と疑心暗鬼になり、ポジティブってなんぞや?と深みにハマります。
押し付けられなくても聞くだけで当てられてしまいます。
基本的には突き抜けてポジティブに捉えることは、思考停止。考えることの放棄だと私は思います。
ポジティブに捉えて思考停止したまま受動的に動くのははっきり言って怖い。
知らないうちに前に進んだ気になっただけで、二歩下がってるなんてことがあるかもしれませんし。
考えないまま根拠の無いものに動かされるのは怖い。
ネガティブからは何も生まれないけど、思考に溺れるうちに、活路が見出だせる場合もあるってこと。
思考に溺れて落ちていくならそれまで。
私は地に足つけて進みたい。
努力は実力を生み
実力は自信を生む
自信は幸運を呼び
幸運は勝利を掴む
こういったポジティブ思考はめっちゃ大切。
経験したことは全てが自分の糧になる。
という感じでポジティブをネガティブ思考で捉えて考察した結果、とてもじゃないけど、間違った方向に「突き抜けてポジティブ」になる日は後生無いなという結論が導き出されました。
そして記事を読み直すまでもありませんが、読み直した結果、たらればは素晴らしくネガティブな人間だと再認識できました。
わーお\(^o^)/
名前がたらればな時点で後ろ向きだね。
一言で済ませば人それぞれで終わりますが、
あえて面倒くさく、
さらに本質は見ずに上澄みだけで記事を書いてみましたー
ポジティブの捉え方は人それぞれ



