☆ゆっこ☆です![]()
『良きライバル』とは…
単に勝敗を競う敵ではなく、
互いを認め合い、
切磋琢磨することで、
高め合える関係性で、
尊敬と友情をベースに、
良い刺激を与え合い、
共に成長できる
「協同仲間」を指す
上記のようなライバル関係は、
とても素晴らしいし、
とても素敵だと思います。
一番重要なのは、
「お互いを認め合っている」
という点です。
ライバル同士でありながら、
時には支え合って、
時には励まし合って、
時には讃え合う。
そんな『良きライバル』がいたら、
お互いに、技術や能力やスキルを、
向上するための努力を、
ずっと続けていけると思います。
ところが、とても厄介なのは、
一方的にライバル視して、
その相手を蹴落とすために、
様々な攻撃を仕掛けてくる、
無能で幼稚で、向上心の無い人が、
存在するということです。
例えば、
一方的にライバル視する人を、
Aさんとしましょう。
そして、
一方的にライバル視されている人を、
Bさんとしましょう。
Bさんは、Aさんのことを、
1ミリも、ライバルとして、
意識はしていないのですが、
Aさんは、Bさんのことを、
一方的にライバル視している。
Bさんは、自身の技術や能力、
スキル向上のために、
一生懸命に努力をするのですが、
Aさんは、そのBさんの姿を見て、
バカにしたり、悪口を言ったり、
どうかすれば、Bさんの揚げ足を取り、
激しく攻撃を仕掛けたりする。
Aさんは、人を下げることで、
自分の地位や存在価値が上がると、
大きな勘違いをしているのです。
こういう人は、本当に厄介ですよ。
職場でも、こういう人は、
どんなにキャリアを重ねても、
成長が見られませんし、
何なら、悪化する一方です。
こういう人に限って、
自分の愚かさや幼稚さに、
全く気付きもしないし、
指導をいくら重ねても、
改善するのは、指導直後だけで、
少し経てば、またすぐ元に戻ります。
反省や内省という言葉が、
Aさんの頭の中の辞書からは、
削除されているのでしょうね。
可哀想に…。
こういう人が近くにいると、
標的となっているBさんだけでなく、
周囲のすべての人に、
悪影響を及ぼします。
Aさんが繰り広げる、
日々の行動や発言は、
周囲の人のモチベーションや士気を、
グ~ンと下げてしまうんですよね。
こんなAさんのことを、
『良きライバル』として認める人が、
どこにいるというのでしょうか?
私も過去にね、Aさんのような人の、
標的になったことがあるんですよ。
でもね、このような人を、
まともに相手にしていたら、
時間も労力も、勿体無いでしょ。
だからね、勝手にやらせておくんです。
それはもう好きなようにね。
それをずーっと黙って見過ごして、
全く反応せずに、放置しておくんです。
Aさんのようなタイプの人はね、
一方的にライバル視してるから、
相手にも、ライバルとして、
ちゃんと認めてもらいたいわけで、
それ故に、その相手からの、
何らかの反応を求めているんですよね。
でもね、無反応な態度を続けると、
いよいよ飽きてくるんでしょうね。
ある日から、前触れもなく、
スーッとおとなしくなりましたよ。
それでね、ここからが、
すっごく気持ち悪いんですが、
ある日から急に、私に媚びを売ってきて、
いかにも「慕ってます」みたいな、
真逆の態度を取るようになったんです。
何なら「以前からずっと慕ってました」
ぐらいの勢いで、グイグイ来るんですよ。
私はゾッとしましたよ。
「急に何なの⁉️」
「今さら何なの⁉️」ってね。
Aさんのようなタイプの人はね、
私が感じた「気持ち悪さ」にも、
全く気付かないんですよね。
これまでの自身の行動や発言に、
特に責任を持つこともせず、
気の向くまま、好き勝手に行動し、
好き勝手に発言してきたのでね。
相手の気持ちを汲み取る能力が、
欠けてしまっているんですよね。
つまり、
自己中心的な人…ということです。
このような人を、
私が『良きライバル』として、
認めるわけがありません。
そして…
今現在の私ですが、
お互いに認め合える、
『良きライバル』と言える人は、
残念ながら、存在しません。
強いて言えば…
【昨日までの自分】が、
現在の私のライバルです。
これはね、格好良く見せようとして、
言ってるわけではないんです。
私の生き方として、
昨日の自分よりも優しく、
昨日の自分よりも柔軟に、
昨日の自分よりも賢く、
昨日の自分よりも堅実に、
昨日の自分よりもストイックに…
昨日の自分を超えて、
それが毎日更新できるように、
努力を積み重ねていくのです。
そして、その努力が、
いつか人の役に立って、
いつか自分の役にも立って、
いつか必ず報われる…
そう信じているのです。
【自因自果(じいんじか)】
自らの行いの結果は、自分に返ってくる
これが、私の生き方の基本です。
その結果、『良きライバル』と言える、
素晴らしい人物に巡り合えたなら、
私は本当に、心の底から、
「報われた」と思うかもしれません。
かなり長文となりましたが、