情報商材を購入して学んだこと
「人は永遠に学び続ける生き物だ」 って、誰かが言っていたように。
商材を見て、学んだことがただひとつもない
商材っていうのはほぼゼロに近いって、私は思っています。
(本当にまったく使えないものも、ごくわずかはあるんですが…)
そうなってくると、その学んだことを、
どんどん自分の中で、事実として
サイトやメルマガに出していけばいいんですよ?
そこでアフィリエイト初心者さんがやっちゃう間違いは、
「○○の商材を使って、xx ができるようになりました!」
これは事実なんだけど、前半部分は「軽い紹介」でしょ?
これがいらないんだよね、余計な一文になっちゃう。
「時間のない私でも、17時間かけて初報酬がついに…」
その方法を、下の記事にまとめてみました。
>> http://xxxx.com
(自分のレビュー記事へ誘導)
そうやって、興味がありそうな人は、
どんどん「自分のコンテンツを読ませることに集中」させる。
そうして反応を見て、今度は
セールスレターに誘導する術を考えていくこと。
だからあなた自身の気づきが多ければ大きいほど、
発する言葉の数も、情報商材レビュー記事数も
自然と増えていくはずなんですけどね。
▼ 1記事で売ろうとせず、伝えることを意識してみてください。
情報商材のレビューに求めること
その商材を使ったことで、
『自分が体験したことと、経験したこと』
これを、レビューするときには書いていくんです。
これがみんな、すっごい下手なんですよ。
実践不足なのか、知識がないからなのかはわかりません。
けどどうしても、 「経験を伝達すること」って
いうのがなぜかできない人が、多いような気がします。
まだ買っていない人に
「経験を促すこと」って、すっごい難しいんです。
というのもあなた自身が、その商材に対して、
「かなり深いところまで、理解して実践していないといけないから」
ほとんどの人は「理解したつもりになってるだけ」
要するに読んだだけの感想で、何もしていないんです。
でもアフィリエイト初心者さんであれば、
不器用であろうとなんであろうと、
「その商材を使った体験を、愚直なまでに書いていく」
そうして引き寄せて引き寄せて、
最後にアフィリリンクを出す!
だからこそ、レビューをするときっていうのはさ、
その商材を本当にどうしても「売りたい意志」ってのを持つべき。
そうして、広めたいなっていう
心がないと売ることは大変ですよ?
だってその商材を作ったのが自分なら、
もっと全力で売ろうとするでしょう?
▼ 売れるまでその商材について書ききったこと、ありますか?
情報商材を否定レビューしようと思ったとき
「価格以上の価値はなかった」
「難しくて実践なんてできないよ…」
って、最初のほうは「否定派」にまわりがちですが…。
商材はあなたを100%助けてくれる、
最高のものだなんて、考えている時点でもうダメです。
結局のところ、 「その人自身でどうやって活用していくかですし」
もちろんそこで得た「使えないという事実」もまた、
あなたが感じた正直な感想であれば、
それを書いてしまってもいいんですよ。
そういった本音を、求めている人たちが必ずいるから。
かといって意味不明に、なんでもかんでも批判否定する、
単なる評論家ほど、意味がないものはないです。
好意的な解釈ができるのであれば、
そういった「楽しんだ体験を」
とことん語っていくといいですね。
そうすることで、まだ購入していない人の、
『その商材を欲しいという気持ち』は、
爆発的に膨れ上がって、あなたにメールを送ってきますから。
じらしてじらして、最後までアフィリエイトをしない。
そうやって「待ちの戦略に入るのも」
その他大勢のアフィリエイターから抜け出すための、
ひとつの大きな武器になるってことを、覚えておくといいです。
周りがやっていることが、
すべて正しいなんてことはありません。
あなたはただ、流されずに自分のメルマガを使って、
誠心誠意、ただ『事実と体験を伝える』だけでいいんです。
▼ 読んだ瞬間、使った感動、新しい知識を「伝えること」です。
