①マグニチュード9.1の大地震

②それに伴う大津波

③大津波による原発破壊に伴う放射能漏れ

④原発破壊による電力不足


今回の地震では4つの大きなダメージ)があったわけだが、③④については東電と管理監督する原子力安全保安院の責任だと思う

政府の初動の遅さとか、原発に依存している国民の責任だとか言う人がいるけど、そんな言われはないハズ

約28万人の死者・行方不明者を出したスマトラ沖地震の大津波(04年)では最大30m、ジャワ島沖地震の津波(06年)、東北地方に絞っても明治の大津波(1896年)で最大30m、昭和の三陸地震津波(1933年)で最大20mの津波があった事などから対策が不十分だと伝えた神戸の大学の先生の言葉を「問題無い」と無視した時点でアウトでしょ

情報隠し、社長隠しも民間企業じゃありえない

農家や漁師、酪農家への補償、半径20キロの住民への移転補償だけで10兆円とも20兆円とも言われてる

原発に替わるエネルギーを探すのも一苦労だし

海外からの旅行客激減、各種イベントの中止、計画停電など日本全体を凍らせたわけだから責任は取らなきゃならないな


というわけで4月末で国有化決定

とにかく汚染された水をなんとかしろ~

とにかく社長出てこいや~


空売りしようとしたら60%の保証金入れんといけんくて二の足踏んだの後の祭り

今日は総じて(´Д⊂ダメポ

ちょっと流れが変わったかも

東電問題が進まないとずるずる日本株全体が墜ちていきそうでコワイ

FXは丁半の博打みたいなものだけど、儲けているうちは止められない~

地震があって、近い将来において円安で間違いないなあと感じたころ、いつの間にかに80円を切ってきた。

何でも海外の日本企業が母国でお金が必要になるから円に替える必要があるからという話

なわけないなと、それなら勝負とリバを打ち込んで果報は寝て待て

っとところが朝6時に77円代に突入のニュース

やばいやばいと飛ぶかもしれんと振り込もうとしたら、朝の7時まで送金ができない事が分かって愕然

これが噂の「ミセス・ワタナベ」の再来になってしまった瞬間だったのでした。

ご存知かと思いますが「ミセスワタナベ」とは渡辺夫人のことではありません。

日本の一般主婦投資家の総称です。

手口はスワップポイント狙いの「円売り外貨買い」で、円安に向かう局面こそ儲けどきというわけなんですが・・・

この習性に目を付けた海外の投機筋が、日本人が動きにくい早朝の時間帯に大量の円買いドル売りを仕掛けた。
一定の評価損が発生した場合、強制的に損失を確定する「ロスカット」というルールがあるため、
短時間で相場が動くと、強制に損失を確定させるために円買いドル売りをする。
これがさらなる円高ドル安を招き、円買いを仕掛けた投機筋は、ドルを買い戻して巨額の利益を確定させたという話。


そして・・・

初のロスカットを体験する事になってしまったわけです。


豪ドルを買いこんでいたため、その後の戻り局面通過の一気の円安でダメージは消し飛んだのですが、ワンテンポ後らせれば大勝利だったのが何より残念。。。。


今日は復興も原発もボチボチでした。

一部上場の値上がり率ランキングで、エスバイエルが11位、東亜道路が28位。

いつの間にかエスバイエルは買値から65%も上げてる。

そろそろダイワボウ(40%UP)と一緒に利確かなあ。

それにしても日成ビルドは強いこと。頭で買えない自分が弱い。

中学生の時、はじめて証券会社に行きました。

そして「はじめてなので一番安全で配当もある株って何ですか?」と聞いて電力株を買いました。

あれから随分の時間が経ったけど、「安全な株ってないんだなあ」と改めて思います。


さて、年度も変わって風も変わるのかなどうかな注目

今は復興・原発関連で勝負!

東亜道路、昭和電線、エスバイエル、文化シャッター、第一中央汽船の復興関連

三井松島、日本コークスの石炭株

環境調査の応用地質

高性能マスクのダイワボウ

以上が原発関連


とりあえず一周したような雰囲気で今から第二章で個別物色かなあ


円安が進んで輸出関連が買いで、逆に輸入関連が売り

と思うけど、この辺で落ち着きそう