とにかく明るいバセドウ病留年女子大生の日記✍ -2ページ目

とにかく明るいバセドウ病留年女子大生の日記✍

その辺の日本人関西文系女子大生が
興味の赴くままに綴るブログでございます。

タイマレーシアベトナム香港インドネシアetc.
主に東南アジアの旅行記

と、バセドウ病に関することが多いです。


Hello爆笑


自称とにかく明るい留年女子大生のオオタカヤと申します。


ブログ再開したのに1日坊主でした…イシノヨワサ…




今回は、

甲状腺機能亢進症”バセドウ病”
英語でGraves desease

について語らせて下さい




早速ですが、まずは、何より伝えたいことがあります!


体の異変や心の異変は

思っているよりだいじょうぶではない

ので、

すぐに病院
に行って、検査をしてもらって下さいということです。



ごく当たり前ですね。

でも多くの人にとって、「ちょっとのこと」で病院へ行くことは、

時間もお金もかかるため、ためらわれることでしょう。


しかし、損して得とれといいますか。

早めに対処しないと、あとから何倍もの時間やお金がかかってしまいます。

どこかで聞いたことのある台詞ですが、

これを素人の自己判断で大丈夫、と放っておくと大変なことになるのです。


もしかしたら自分の体はどこか悪いのかな?

と感じている方

に読んで頂きたいです。




一例として、私の話をさせて下さい。

平々凡々と、大学生活をエンジョイしておりました大学2年生の夏


奇妙な事が起こり出しました。



朝学校行って、夕方授業終わるまで、500mlペットボトル飲料4本飲んでも喉が渇く!!(お金無いのに!クソ!)

寝る前に心臓がドキドキする!(恋でしょうか、いいえ違います。多分。)

起きられない!(昨日22時に寝たのに!?)

授業に出られない!(クズキャラの定着)

食べても食べてもむしろ痩せる!(元々瘦せ型だけど異常)



ナドナド…
なんだか一言で表すと

ポンコツ野郎

って感じになっちゃったんです

元々真面目なタイプではないから、

本格的にクズになっちゃったなぁ〜って思いました



親には甘ったれんな!と怒鳴られ…

バイト先では舐めんな!と、キレられ…

自分に自分でクソ野郎が!と、責め立てる日々…



とにかく、自己管理できない自分を責め続けました。

そんな調子で、家から片道2時間弱かかる大学へ通っているわたしは


単位も落とし放題で、
なんと秋には留年が決定 真顔


親不孝にもほどがある…笑い泣き




クズになってしまったのにも関わらず体は大丈夫大丈夫と思ってた私は、



周りに「なんかの病気かもしれんわ、HaHa」と冗談のつもりで言ってました。




ちょうどそれから2度目の夏、1年後、




手が震えるようになりました。

月に1〜3回ウイルス性感染性の病気にかかるようになりました。

あとやはり、尋常じゃない食欲。

動機。心臓に負担がかかってるなぁ、

と自覚し始めたんですね。(遅いわ!)




あまりの体力免疫力のなさ、クズさ、怠け者さに自分でも呆れて、両親も呆れて、


 
この際なんでもええから
病名つけてくれぇええええ!!


と半ばヤケクソで何故か半ギレで、近所の内科へいきました。



そこで



「きっとこの1年間とてもしんどかったでしょう。」と、おじさん先生おじいちゃんが仰り、


バセドウ病という病名を与えて下さいました。


彼が神様に見えました十字架

めちゃくちゃホッとして、文字通り無意識に目から汁という感じで…21歳にもなって涙がでてきましたえーん



これが私の病気発症から診断までの流れです。


長々と読んで頂いた方、有難うございます

私が病気を全く放置した結果…



普通の人の8〜10倍にまで甲状腺が肥大

してしまっていました。ホルモンの値も振り切れておりました。


せめてもう少し重症化する前なら寛解しやすかっただろうとのことです。


甲状腺機能亢進症は、めったに命には関わることのない病気です。

それでも完治せず、人にも理解されにくいやっかいなヤツなのです。


でももしこれが死に至る病気だったら…

不調を放置した自分の甘さが恐ろしいですパンチ!


繰り返します。


どうか、大丈夫と言わず、少しでも早く病院へ行って下さい。




読んで頂きありがとうございました!!