我が家の長女さん。
挨拶ができる
お友達に優しくできる
1年生のときから相変わらず、宿題やるのが苦手です
「勉強」が苦手なわけではなく、「宿題」を嫌がりすぎて苦手意識を持っていて、やる気があるときにはすぐに終わらせられるのに、基本グズグズし文句を言い…でなかなか終わらせられない
時間の無駄だなぁと思いながらも、私もグズグズされるとカッとなってしまって、雷を落としつつやらせる感じになってしまってます。
うまくやる気を引き出してあげられると一番いいんですけどね。
私も修行が足りません(笑)
そんなこんなで、毎日のように怒鳴ってしまうわけなのですが、最近「これは長女の長所だなぁ」と感動したことがありましたので、記録しておきます
2年生になって、4月に私が通学路の旗当番にあたったときのこと。
「いつもお母さんたちにちゃんと挨拶してるから、ママにもするから聞いてね
」と長女。
子供たちが来ると私も明るく笑顔で挨拶していましたが、残念なことにほとんどの子が挨拶を返してくれないんです(班長さんや高学年の子も)
そして長女が来て、一番元気で大きな声で挨拶してくれました
もちろんママがいるからいつもより張り切ってるんだけどね。
でも長女がいつもそんな感じで挨拶していると言うので、そんな姿を見られてうれしくなりました。
別の信号のある交差点には毎日見守りの方がいてくれるそうで、その方たちにも毎日挨拶しているそうです
また、朝玄関を出たときに毎週来ている掃除のおじさんがちょうどいて、長女が自分から「おはようございます」と元気に挨拶しているのを見て感心しました。
自分から挨拶すること、小学生なら当たり前のことかもしれません。
でも、人を気持ちよくさせるような挨拶ができている長女を、私は誇らしく思います。
今長女の座っている席の前には、支援学級に通っている子がいるそうです。
国語や算数などの勉強の時間は支援学級に行き、特活や給食の時間はクラスでみんなと過ごすみたいです。
先週、給食の時間にその子と給食に入っている食材当てゲームをして遊んでるんだ〜と話を聞きました。
その子にどんな特性があるのか詳しくはわかりませんが、その子の発達にとっていい遊びなんじゃないかなと私は思いました
長女の場合、あの子は支援学級に行くような子だから…とは考えず、たぶん自然とその子に合うような、楽しめるような遊びを考えたんだろうなぁと思います。
その翌日、担任の先生にも優しくしてくれてありがとうと褒めていただいたそうです
幼稚園のときにも自閉症の子との付き合い方で先生に褒めていただいたことがあるし、一人で遊んでいる子に積極的に声を掛けて誘える(これは寂しがり屋なだけかも)と聞きました。
感受性が豊かで未だにすぐ泣いちゃうような子なんですが(そんなら母ももう少し優しくしてやればいい
)、周りから「優しい」と言ってもらえることが多いので、これも長所だなぁと思うのです。
最近は長女の悪いところばかり見て叱ることが多かったので、いいところもしっかり見て褒めてあげて、自己肯定感を高めてあげることが重要だろうと思います。
本当に、長女の態度は私次第だと思うことがあるので、私もしっかり教育について学ばないとと思います。
ここに宣言いたします…(笑)
ちなみに、長女が優しいと言ってもらえるのは、長女が通っていた幼稚園の教育のおかげもあると思うので、今度私なりに思う幼稚園選びのポイントなどを書けたらいいなぁと思っています
長々と読んでくださりありがとうございました