σ1,σ3、現在の足の高値・安値を利用 ボリンジャーバンド USDCHF
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昨日はEAの紹介をしなくてすみませんでしたm(_ _)m
今日はします。(^^)
ところで、昨日紹介したトレード手法ですが、もう少し詳しく説明しますね!
例えば、ドル円が93円になったとします。
売りで入ります。
しかし、逆行して93円50銭になったとします。
ナンピンで売りで入ります。
それでも逆行して94円になったとします。
またナンピン売りで入ります。
といった感じでナンピンを繰り返します。
スプレッドはとりあえず無視すると、93円50銭まで戻ったとするとプラスマイナスゼロになります。あくまで全ポジションを決済すればですが・・・
冷静に考えてみるとなんですが、50銭、50pipの幅で10ポジナンピンするということは5円動くまでナンピンし続けることになります。。
正直、ドル円ですとなかなか一方向に5円まっしぐらというケースは少ないです。。
なので、ナンピンしたどれかのポジションはプラスで決済できる可能性が高いです。。
決済した後に、また逆行したらナンピンを繰り返します。。
負けているポジションは決済しない(負けを認めない^^;)ので、スワップで若干のマイナスが出るケースがあるかもしれませんが、負けはありません。。
そんなことを繰り返していると、プラスの決済でのプラスが溜まってきますし、運がいいと元々マイナスの藁ポジションまでもプラスで決済できるときもあります。。
という感じでやると、間違いなく勝った快感を得られることになります。(笑)
しかし、たまーに思いっきり逆行する場面に出くわす可能性もある訳です。。。
よって、このトレードをやるのであれば、証拠金に余裕を持った方がいいです。。
負けを認めない機会を増やす、もしくはナンピンの回数を増やせるからです。
ただ、本当に負けるときは負けますので、リアル口座で試すのであれば、余裕を持って試してみてください!
通貨の組み合わせはUSD/CHFです。。
ボリンジャーバンドを使いました。
15分足です!
そしてパラメータは次の通りです。
Bands_Period = 68
Bands_Deviation_s1 = 1
Bands_Deviation_s2 = 3
売買ルールはこんな感じです!
「買い」
・現在の足の安値が、ボリンジャーバンドの下限σ3の値より小さくなった。
・その後、現在の足の高値が、ボリンジャーバンドの下限σ1の値より大きくなった。
・その後、現在の足の安値が、ボリンジャーバンドの下限σ1の値より小さくなった。
・もしも、現在の足の安値がボリンジャーバンドの下限σ3の値より小さくなった場合は、買いの最初の状態に戻る。
・再度、現在の足の高値が、ボリンジャーバンドの下限σ1の値より大きくなった。
「売り」
・現在の足の高値が、ボリンジャーバンドの上限σ3の値より大きくなった。
・その後、現在の足の安値が、ボリンジャーバンドの上限σ1の値より小さくなった。
・その後、現在の足の高値が、ボリンジャーバンドの上限σ1の値より大きくなった。
・もしも、現在の足の高値がボリンジャーバンドの上限σ3の値より大きくなった場合は、売りの最初の状態に戻る。
・再度、現在の足の安値が、ボリンジャーバンドの上限σ1の値より小さくなった。
<利食い>
「買いの決済」
・現在の足の高値が、ボリンジャーバンドの上限σ1の値より大きくなった。
「売りの決済」
・現在の足の安値が、ボリンジャーバンドの下限σ1の値より小さくなった。
<損切り>
「買いの決済」
・現在の足の安値が、ボリンジャーバンドの下限σ3の値より小さくなった。
「売りの決済」
・現在の足の高値が、ボリンジャーバンドの上限σ3の値より大きくなった。
それではバックテストの結果を見てみましょう。
2010年5月です!!
プロフィットファクターは1.68で
す!!
収入の曲線はこんな感じです。
どうにか買っています
約70pipsのプラスです。
仮に10万通貨で取引していたとしたら、
7万円のプラスです。。
勝ってはいますね!!!
このEAは最適化していません!前に設定したパラメータを使用しました!!!
でも、1ヶ月トレードしてこの結果だとうれしくないですね・・・
今日はここまでです。
