MACD(SAMPLE) USDJPY30分足 最適化
今日は昨日のブログで書いた、メタトレーダーに付属しているサンプルのEAの最適化をしてみます!
通貨の組み合わせUSD/JPYの30分足です。
今回はTakeProfitとTrailingStopだけを最適化してみました。
ロジックの詳細は解説して間違っているといけないので、かなりざっくり書きますが、TakeProfitはその名の通り、リミットのことだと思います。
TrailinkStopはストップなんですが、このプログラムのトレイリングの詳細なロジックまでは理解していないのですが、ストップの時に使う値ですね。。。(汗
何を書いているのかよくわからなくて、すみません・・・
TakeProfitを30から5刻みで100まで。
TrailingStopも30から5刻みで100まで。
それぞれ設定して、最適化を実施します!
Optimizationというやつです。
色んな組み合わせが表示されました!
その中からよさげなものを選びます。
ロットだけは1を指定します。
TakeProfit 50 → 85
TrailingStop 30 → 65
MACDOpenLevel 3
MACDCloseLevel 2
MATrendPeriod 26
それではバックテストの結果を見てみましょう。
バックテストの期間ですが、昨日のブログと同様
2009/12/1~2009/12/31までです!
プロフィットファクターがなんと1.39→2.00に改善しました!
収入の曲線はこんな感じです。
約212pipsのプラスです。
仮に10万通貨で取引していたとしたら、
約21万円のプラスです。。
昨日のブログでは約8万円のプラスでしたので、だいぶ収益が改善しました!
このように最適化をすることで、デモのプログラムでもいい結果を生み出すことがあります。。
最適化してもまた翌月もいいのかとかはわからない訳ですが、どっちにしても勝つか負けるか確率の問題ですので、最適化すること自体はやるべきです!
但し、そのような最適化したEAのバックテスト結果のみを表示してEAを販売しているケースもあるようなので、FXの自動売買に興味がある方はその辺を気をつけながら、実運用する必要があります!
今日はここまでです。
またね!
通貨の組み合わせUSD/JPYの30分足です。
今回はTakeProfitとTrailingStopだけを最適化してみました。
ロジックの詳細は解説して間違っているといけないので、かなりざっくり書きますが、TakeProfitはその名の通り、リミットのことだと思います。
TrailinkStopはストップなんですが、このプログラムのトレイリングの詳細なロジックまでは理解していないのですが、ストップの時に使う値ですね。。。(汗
何を書いているのかよくわからなくて、すみません・・・
TakeProfitを30から5刻みで100まで。
TrailingStopも30から5刻みで100まで。
それぞれ設定して、最適化を実施します!
Optimizationというやつです。
色んな組み合わせが表示されました!
その中からよさげなものを選びます。
ロットだけは1を指定します。
TakeProfit 50 → 85
TrailingStop 30 → 65
MACDOpenLevel 3
MACDCloseLevel 2
MATrendPeriod 26
それではバックテストの結果を見てみましょう。
バックテストの期間ですが、昨日のブログと同様
2009/12/1~2009/12/31までです!
プロフィットファクターがなんと1.39→2.00に改善しました!
収入の曲線はこんな感じです。
約212pipsのプラスです。
仮に10万通貨で取引していたとしたら、
約21万円のプラスです。。
昨日のブログでは約8万円のプラスでしたので、だいぶ収益が改善しました!
このように最適化をすることで、デモのプログラムでもいい結果を生み出すことがあります。。
最適化してもまた翌月もいいのかとかはわからない訳ですが、どっちにしても勝つか負けるか確率の問題ですので、最適化すること自体はやるべきです!
但し、そのような最適化したEAのバックテスト結果のみを表示してEAを販売しているケースもあるようなので、FXの自動売買に興味がある方はその辺を気をつけながら、実運用する必要があります!
今日はここまでです。
またね!