頑張っているよ、あなたは。

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と承認欲求を満たす為に、

母がいた。

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あなたのやっている事は、

認められない。

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と反対されたとしても、

自分の意思確認する為に、

そして自分の意思を主張する為に

母が壁となって、存在してくれた。

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母親という基準を超えていく。

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超える為には

母の基準というメモリが

私には必要だった。

 

 

 

母を超えたら、

あとは自分の声に従うだけ。

 

 

 

もう誰のせいにもできない幸せの場所。

 

 

 

だから、

誰かのせいにして生きてきた経験に

感謝なのだ。

 

 

 

髙橋雅美